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2/25〜ケアテックスでHappiness絆を体験

ケアテックス出展

開催期間:2月25日〜2月27日

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ケアテックス出展
展示会っていつどこでやるの?
ケアテックス東京は2026年2月25日〜27日、東京ビッグサイト西展示棟1Fで開催。ハピネスはメイン通路沿いのブース23-12で4ブース分を使って出展します。
現地で何が触れるの?スマホだけで本当に操作できるの?
Mi-Rackの排泄検知、Happiness A-EYEの各種カメラ、PLCアダプター接続を実機で体験可能。どれもスマホ一台で映像閲覧や通知操作ができる設計です。

ケアテックス東京で実機公開 — メイン通路沿い4ブースで見られるハピネスの見守りソリューション

株式会社ハピネスコーポレーションは、IoT見守りシステム「Happiness絆/ハピネス キズナ」を、2026年2月25日から27日まで開催される展示会「ケアテックス東京」(東京ビッグサイト 西展示棟1F)に出展します。出展はメイン通路沿いのブース番号:23-12、合計4ブースでの展示となります。プレスリリースは2026年2月23日 15時09分付で発表されました。

今回の出展は、大阪関西万博でデビューした製品群を中心に、現地で実機に触れて操作感を確かめられる形で構成されています。ケア施設や障がい者施設、医療機関の関係者が来場した際に、導入検討の材料となるよう、システムの操作性、機能、配線時の工事負担軽減策まで一堂に展示されます。

IoT見守りシステム「Happiness絆/ハピネス キズナ」が、ケアテックス東京にて、4ブース、メイン通路沿いで出展します。 画像 2

製品群の全容 — Mi-Rack、Happiness A-EYE、PLCアダプターなど

展示対象の中心は、携帯用排泄・排尿お知らせデバイス「Mi-Rack/ミラック」、顔認証や夜間カラーモードを備えるカメラ群の「Happiness A-EYE/ハピネス エーアイ」、および配線工事の負担を抑えるパナソニックのPLCアダプターです。これらはすべて「スマートフォン1台で閲覧・操作できる」ことを前提に設計されています。

管理画面は「見やすい」「わかりやすい」「操作しやすい」を目標に作られており、介護施設・障がい者施設・病院といった現場での活用を想定しています。ナースコール連携にも対応しており、既存の業務フローに組み込むことが可能です。

IoT見守りシステム「Happiness絆/ハピネス キズナ」が、ケアテックス東京にて、4ブース、メイン通路沿いで出展します。 画像 3

主な展示製品と機能の一覧

以下は出展される製品とその特徴を整理したリストです。各項目は現地でのデモを通じて具体的な動作を確認できます。

  • Mi-Rack(携帯用排泄・排尿デバイス):携帯可能なデバイスで、排泄や排尿を検知し通知する機能を備えています。万博でのデビュー後、介護現場の実用性を重視した改良が加えられています。
  • Happiness A-EYE(カメラシステム):顔認証AIカメラ、パノラマカメラ、夜間でもカラー表示するカメラ、転倒検知カメラなど複数のカメラタイプを取り揃え、用途に応じて選択できます。
  • パナソニック PLCアダプター:電源差込口に差すだけで通信回線を確保できるアダプター。配線工事を最小限に抑え、居室内での工事音や入居者の一時的退室といった負担を回避できます。
IoT見守りシステム「Happiness絆/ハピネス キズナ」が、ケアテックス東京にて、4ブース、メイン通路沿いで出展します。 画像 4

機能詳細の説明

各製品は個別に機能説明が行えるようデモ機が用意され、来場者は実際にスマートフォンで管理画面の表示や通知の受信、カメラ映像の切替などを操作できます。AIによる顔認証や転倒検知はイベント時に実動作例で確認できる予定です。

管理画面・通知周りについては、下記の要素がポイントです。導入前に運用イメージを掴むため、操作性の評価が可能です。

閲覧・操作
スマートフォン1台で一覧表示、個別映像の拡大、履歴確認、アラートの受信が行えます。
ナースコール連携
既存のナースコールシステムと連携する仕様で、異なる運用フローへの適応が可能です。
カメラ機能
顔認証、パノラマ、夜間カラー、転倒検知といった多様な検知技術を用途に応じて組み合わせ可能です。
IoT見守りシステム「Happiness絆/ハピネス キズナ」が、ケアテックス東京にて、4ブース、メイン通路沿いで出展します。 画像 5

配線工事の負担を軽減するPLCアダプターの役割

見守りシステムを導入する際、居室内でのLAN配線工事は音の問題や入居者の一時退室対応などで手間と費用がかかります。今回展示のパナソニック PLCアダプターは、電源差込口に差し込むだけでLAN相当の通信が確保できるため、工事費を抑えつつ短時間で接続が完了します。

この方式により、以下のような利点が得られます。既存インフラへの負担を抑えた導入が可能となり、導入スピードやコスト面でのメリットが期待できます。

  1. 工事不要に近い施工:電源に差すだけで通信確保が可能。
  2. 入居者への配慮:工事音や作業中の居室退室などの負担を低減。
  3. コスト削減:配線工事費の削減で導入時の初期投資を抑制。

現地で体験できる項目と来場案内

展示会場では、Mi-Rackの排泄・排尿検知の通知挙動、Happiness A-EYEの各種カメラモード、スマートフォンによる一元管理画面の操作、パナソニックPLCアダプターの接続確認といった実機確認が可能です。担当者による説明を受けながら、導入に関する具体的な質問もできる体制が整えられています。

展示場所の詳細は下記の通りです。来場者はブース番号23-12にて製品を確認・体験できます。出展情報の公式ページはケアテックスのサイトに掲載されています。

  • 展示会名:ケアテックス東京
  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟1F
  • 会期:2026年2月25日〜27日
  • ブース番号:23-12(メイン通路沿い、4ブース)
  • 公式URL:https://caretex.jp/

発表元の情報は株式会社ハピネスコーポレーションによるもので、製品ページは以下のリンクで詳細を確認できます。導入検討の際に必要な仕様や問い合わせ先は製品サイトで案内されています。

参考リンク:https://www.happiness-corp.co.jp/happiness-kizuna/

まとめ:出展の要点一覧

以下に本記事で示した出展内容を表形式で整理しました。展示会参加や導入検討の際に参照できるよう、日程・場所・製品・特徴を簡潔にまとめています。

項目 内容
出展社 株式会社ハピネスコーポレーション
発表日時 2026年2月23日 15:09
展示会名 ケアテックス東京
会期 2026年2月25日〜27日
会場 東京ビッグサイト 西展示棟1F
ブース 23-12(メイン通路沿い、4ブース)
出展製品 Mi-Rack(携帯用排泄・排尿デバイス)、Happiness A-EYE(AIカメラ各種)、パナソニックPLCアダプター
主な特徴 スマートフォン1台での一元管理、ナースコール連携、顔認証・転倒検知・夜間カラーなどのカメラ機能、配線工事負担の軽減
関連URL https://www.happiness-corp.co.jp/happiness-kizuna/https://caretex.jp/

記事内で紹介した各製品は、現地で実際に操作や接続の実演が行われます。導入を検討する際は、現場での運用イメージ、既存設備との連携(ナースコールやネットワーク環境)および配線工事の見積もりを併せて確認することが重要です。