3月4日開催|収益化済み民泊を買う投資セミナー
ベストカレンダー編集部
2026年2月23日 09:48
収益化済民泊投資セミナー
開催日:3月4日
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民泊を『買う』という新しい選択肢:3月4日開催セミナーの狙いと開催概要
株式会社ファイナンスアイは、2026年3月4日(水)19:00〜21:00(18:30開場)に、オンライン(ZOOM)および本社セミナールーム(事前予約制)で『すでに稼いでいる民泊を買う』ことを軸とした投資セミナーを開催します。定員は50名、参加は無料です。
本セミナーの正式名称は「会社員の副業や公務員でも、40代・50代でも遅くない!民泊をイチから開業する?収益化済み民泊を買う?お金を働かせて最短3年でFIRE!年間1,350万円の不労所得を目指せる、銀行評価目線で投資先を選ぶ。収益化済み稼げる民泊投資よる資産形成セミナー」です。講師は代表取締役の田中琢郎氏(元メガバンク法人融資担当、民泊M&A・融資の専門家)です。
開催日時・会場・申込方法の詳細
セミナーは2026年3月4日(水)19:00〜21:00(18:30開場)に実施されます。会場はオンライン(ZOOM)および大阪本社セミナールーム(事前予約制)です。参加定員は50名、参加費は無料です。
申込は公式サイトおよび楽待の掲載ページから可能です。詳細・申込リンクは以下です。
本セミナーは、単なる「開業ノウハウ」ではなく、投資家としての視点(銀行評価・融資を得るためのポイント)を中心に据えた内容となります。受講後には、講師から個別に資産状況に応じた『買える民泊』プランや3年でFIREを目指すロードマップの提案が受けられます。
なぜ“収益化済み民泊の購入”が注目されるのか:政策と市場背景
政府の施策と市場動向は、民泊を含む宿泊インフラの需要を押し上げています。観光庁の2026年度予算は前年度比2.4倍の1,383億円に達し、JNTOや観光庁の統計によれば2025年の訪日外国人数は4,000万人超、消費額は9兆円以上となっています。政府は2030年に訪日客数を6,000万人、宿泊関連市場を15兆円にまで拡大する目標を掲げており、民泊市場は2018年比で約3倍に拡大しています。
こうした需要拡大の見通しは、民泊を単なる副業ではなく事業性の高い資産として評価する流れを後押ししています。特に、すでに収益を上げている事業を取得する民泊M&Aは、事業実績を確認したうえで投資判断ができる点で関心を集めています。
統計・資料の出典と市場のポイント
本セミナーで参照される統計・出典は以下の通りです。観光庁「訪日外国人消費動向調査2025」、JNTO統計データ、並びに民泊業界動向レポート2025(独自調査含む)を基に市場の成長と需要構造を整理しています。
市場のポイントとしては、次の点が重要です。都市部や観光地での宿泊需要の増加、グループや長期滞在の需要、ホテル供給だけでは賄えないニーズの存在、そして運営体制を含めた事業性の重要性が挙げられます。
民泊開業で失敗する理由と、収益化済み民泊を買うことのメリット
民泊開業で失敗する代表的な理由として、次のような項目が挙げられます。高額な初期費用を投じたが稼働が低い、外注化で利益が残らない、収益実績が弱く銀行評価を得られない、結果として次の不動産投資に繋がらない、などです。
多くの場合、これらの課題は「収益実績のない状態から事業を立ち上げる」ことが根本にあります。立地・運営体制・価格戦略・法規制対応など不確定要素が多く、投資家としてのリスクが高いのが現実です。
収益化済み民泊を購入することの主な利点
- 実際の売上・利益データを確認した上で投資判断が可能
- 運営体制が整っているため、ゼロから立ち上げる必要がない
- 事業としての実績があるため銀行評価につなげやすい
- 比較的少額から取得でき、キャッシュを生む仕組みを手に入れられる
この投資モデルは「自分で労働せず毎月キャッシュを生む仕組みを既に完成した形で取得する」ことにあります。さらに、不動産融資市況が厳しい現在、民泊M&Aは不動産を購入する前の頭金獲得手段、あるいは次の投資に向けたキャッシュエンジンとして有効です。
セミナーの内容詳細、講師プロフィール、参加メリットと事例紹介
本セミナーでは「3年間でFIREする」というゴールを設定した上で、最初の民泊投資一棟目における重視点、投資フェーズの切り替え時期、銀行評価を得るための評価指標などを「3年間の投資ロードマップ(グランドデザイン)」として体系的に解説します。
講義内容は単なる運営ノウハウに留まらず、次の観点に重点を置きます。次の一手につながるか、融資評価を受けられるか、FIRE達成に寄与する資産であるかという投資家視点での評価です。
講師:田中琢郎(代表取締役)について
- 経歴・実績
- 元メガバンク法人融資担当。上場企業の財務・M&A部門を経て2014年に独立。創業以来、1万件超の融資・M&A支援実績を持ち、コロナ禍でも支援先の倒産率0%を達成しています。民泊M&A・スモールM&A分野では1,000名以上の投資家支援実績があり、融資支援では約30年の経験を有します。
- 資格・登録
- 経済産業省中小企業庁M&A支援機関登録、BATONZ認定DD調査人/パートナー等。
- 専門領域
- 民泊M&A、融資戦略、事業評価、資産形成ロードマップの提供。
田中氏はYouTubeチャンネル『稼げる民泊YouTube』の登録者が3,500人以上であり、全国で民泊M&Aと融資を組み合わせた再現性の高い資産形成モデルを提供しています。公式コンテンツや事例紹介は、公式サイトで確認できます。
参加者特典・紹介される事例
セミナー受講者は講師から個別の鑑定・提案を受けられます。具体的には、参加者の資産状況や将来の希望に合わせた『既に稼いでいる民泊』の取得プラン、融資活用のロードマップ等が提供されます。
紹介される事例は複数あり、主な例として以下が掲載されています。東京都三軒茶屋の事例(月間想定キャッシュ112万円、利回り83%)や、タクシードライバー・飲食店勤務・工場勤務・介護職・主婦など職業や年齢層が異なる成功事例が多数存在します。事例の詳細は公式サイトのケーススタディページで確認可能です:https://financeeye.net/minpaku/category/casestudy/
参加対象・扱わないテーマ・会社情報とまとめ
本セミナーは以下のような方を想定しています。会社員でリスクを取りたくないがFIREを目指したい方、不動産投資の次の一手を探す方、ゼロからの開業に不安がある方、頭金不足で不動産投資に踏み出せない方などです。
反対に、本セミナーでは以下の事項は扱いません。民泊の開業手続き、具体的なエリアの儲かる論、日々の運営ノウハウや集客テクニック等は前提条件とされ、投資家向けの評価・取得戦略にフォーカスします。
- 民泊の始め方・開業手続き
- どのエリアが儲かるか(単体のエリア論)
- 集客や売上アップの個別テクニック
- 日々の民泊運営ノウハウ
以下に、この記事で紹介した主要情報を表にまとめます。その後に簡潔な締めの文章を記します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ファイナンスアイ(所在地:大阪府大阪市中央区平野町2丁目2−12) |
| 講師 | 田中 琢郎(代表取締役、元メガバンク法人融資担当、民泊M&A・融資の専門家) |
| 開催日時 | 2026年3月4日(水)19:00〜21:00(18:30開場) |
| 会場 | オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制) |
| 定員・料金 | 定員50名、参加無料 |
| 主な対象 | 会社員、40代・50代、退職後の資産形成希望者、不動産投資家、投資経験者、初心者 |
| セミナーの焦点 | 収益化済み民泊の評価・取得方法、銀行評価目線の投資戦略、3年でFIREを目指すロードマップ |
| 参加特典 | 受講者向けにアナタに買える『既に稼いでいる民泊』の個別提案、マンツーマンの資産形成ロードマップ提案 |
| 参照リンク | https://financeeye.net/minpaku/、YouTube:https://www.youtube.com/@financeeye、楽待:https://www.rakumachi.jp/info_seminar/?realtor_id=18641 |
| 関連実績 | 1万件超の融資・M&A支援実績、民泊鑑定100件超、1,000名以上の投資家支援実績 |
本記事では、ファイナンスアイが提示する「すでに収益化している民泊を投資対象として買う」手法と、2026年3月4日のセミナー概要、講師プロフィール、参加特典、背景にある市場動向や数値を整理しました。投資家視点での評価基準やロードマップが示される内容で、参加者は具体的な取得候補や融資活用の個別提案を受けられます。詳細は公式サイト(https://financeeye.net/minpaku/)をご確認ください。