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3月11日発売 良かっ種で伝える感謝の種

良かっ種発売

開催日:3月11日

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良かっ種発売
良かっ種ってどんなものなの?
良かっ種はひまわりの種20gとポチ袋48枚がセットになった“感謝を伝える”新商品。贈り物としてメッセージを添え、日常で感謝を可視化する用途を想定しています。価格は5,000円(税込)。
いつからどこで買えるの?
販売開始は2026年3月11日で、特定非営利活動法人チームふくしまのオンラインショップ等で購入可能。詳細や問い合わせは公式サイトや記載の連絡先で確認できます。

ひまわりの種がつなぐ支援の16年目—『良かっ種』で伝える感謝の形

特定非営利活動法人チームふくしま(代表理事:半田真仁)は、東日本大震災の発災直後の2011年から続けてきた『福島ひまわり里親プロジェクト』の活動を、2026年3月11日より新たなフェーズへと移行させます。16年目を迎える今年は、ひまわりの種を「感謝を伝えるツール」として位置付けた新商品『良かっ種(よかっしゅ)』を発売し、同時に『”種まき人”1万人創出プロジェクト』を開始します。

『良かっ種』は、ひまわりの種20gとポチ袋48枚をセットにした商品で、価格は5,000円(税込)です。販売は当法人のオンラインショップ等で行われ、販売開始日は2026年3月11日となっています。ポチ袋にお礼のメッセージを添えて贈ることで、日常の中で感謝を可視化する仕組みを提供します。

ひまわりを通じた東日本大震災の復興支援と伝承活動が15周年で16年目に入る。 感謝の種を蒔く『”種まき人”100万人創出プロジェクト』を開始 画像 2

これまでの取り組みのプロセスと成果

『福島ひまわり里親プロジェクト』は、参加者が『ひまわりの里親』になり、ひまわりの種「きずなの種」を購入して育て、収穫した種を福島へ送るという仕組みで運営されてきました。福祉作業所で袋詰めされた種は福島県内各所に寄贈され、産業と地域振興に活用されています。

活用の具体例としては、食用油やバイオディーゼル燃料の製造、障がい者等の雇用創出、観光振興(例:牧野のひまわりによる30,000本規模の花畑)などが挙げられます。参加者は福島県を除く全都道府県で65万人以上にのぼり、個人・団体・企業が幅広く関わっています。

  • 開始:2011年(東日本大震災発災直後)
  • 参加者数:65万人以上(福島県を除く全都道府県で参加)
  • 活動の波及:食用油、バイオディーゼル、雇用創出、観光振興など
ひまわりを通じた東日本大震災の復興支援と伝承活動が15周年で16年目に入る。 感謝の種を蒔く『”種まき人”100万人創出プロジェクト』を開始 画像 3

受賞歴に見る活動の評価と社会的影響

本プロジェクトはこれまで各種表彰を受けており、教育、まちづくり、環境、子育て支援、企業・産業分野において評価を得ています。受賞は活動の継続性と社会的な意義を示す指標となっています。

以下に、受賞歴を年ごとに整理します。活動の広がりと多面的な貢献が確認できます。

受賞・表彰
2013年 2013年度 子どもたちの“こころを育む活動” 奨励賞
2014年 ふくしまからはじめよう。情熱大賞
REVIVE JAPAN CUP 2014 ライフスタイル部門 みんなで創る「新しい東北」復興まちづくり奨励賞
2015年 平成27年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞
第3回グッドライフアワード 環境大臣グッドライフ特別賞
2016年 第47回 社会貢献者表彰 社会貢献の功績
2017年 「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 企業賞 損保ジャパン日本興亜賞
2018年 第3回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞) 特別賞
第11回 未来を強くする子育てプロジェクト「子育て支援活動の表彰」スミセイ未来賞
平成30年度秋季善行表彰
2021年 福島市クールチョイス大賞 特別賞 佐藤真瑚賞
2023年 ソーシャルプロダクツ・アワード2023 ソーシャルプロダクツ賞
CSOフォーラム2023 ファイナリスト賞
第9回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞) 特別賞
2024年 第12回グッドライフアワード 実行委員会特別賞 地球と人への想いやり賞
第15回「男女共同参画・少子化に関する顕彰事業」活動賞
2025年 第11回プラチナ・ギルド アワード
第77回「保健文化賞」 厚生労働大臣賞、第一生命賞、朝日新聞厚生労働大臣賞、NHK厚生文化事業団賞

これらの受賞は、地域復興支援だけでなく〈教育・福祉・環境・まちづくり〉といった多方面への波及効果を示しています。社会的認知と活動規模の拡大が相互に促進されていると読み取れます。

ひまわりを通じた東日本大震災の復興支援と伝承活動が15周年で16年目に入る。 感謝の種を蒔く『”種まき人”100万人創出プロジェクト』を開始 画像 4

新商品ラインナップと購入方法、今後の取り組み

2026年3月11日から販売する『良かっ種』をはじめ、オンラインショップでは複数の商品を揃え、用途や目的に応じた購入が可能です。価格やセット内容は下表の通りです。

商品名 内容 価格(税込)
きずなの種セット ひまわりの種10g、フラワータグ、ひまわりの育て方・種の取り方説明書 3,000円
良かっ種 ひまわりの種20g、ポチ袋48枚 5,000円
恩送り入門セット 書籍『”恩送り”が世界を変える!』、ひまわりの種10g、フラワータグ、育て方・取り方説明書 5,000円
幸せの種のお裾分け「Re:ウエディング」 既婚の二人が家族・親族・友人に感謝を伝える“続婚式”を福島で実施 100,000円

購入は当法人のオンラインショップで可能です。URLは以下の通りです。

また、今回のプロジェクトは短期的な目標と長期的な目標の両面で構成されています。まずは『”種まき人”1万人創出プロジェクト』として始動し、その活動の広がりを通じて最終的には100万人の”種まき人”を創出することを目標としています。これを支えるために、震災被災者の間で培われた「お互いさま」「恩送り」のマインドを伝える人材育成として、講演会やセミナーで伝える『語り部』の育成も行う計画です。

代表理事の半田は、プロジェクトの意義と課題を次のように述べています。復興支援は継続する必要がある一方で、15年を経てマンネリ化の危険がある点を指摘し、日本人に元々ある助け合いの精神を改めて広めることが社会を明るくする手段になるとの考えを示しています。また、これまでに65万人の参加者がいることから、その何割かが拡散に協力することで100万人達成は現実的であるとの見解を示しています。

問い合わせ先と記事の要点整理

本活動や商品の詳細、購入・取材・寄付に関するお問い合わせ先は以下の通りです。団体の所在地や連絡先を明記します。

団体名
特定非営利活動法人チームふくしま
所在地
福島県福島市野田町6-7-8 ツインコートB103
電話
024-563-7472(担当:山田)
メール
info@sunflower-fukushima.com
Web サイト
https://www.sunflower-fukushima.com/
団体まとめサイト
https://lit.link/teamfukushima

以下の表は、本記事で取り上げた主要情報を簡潔にまとめたものです。商品・価格・開始日・目的などを一覧化しています。

項目 内容
販売開始日 2026年3月11日
新プロジェクト名 “種まき人”1万人創出プロジェクト(段階的に100万人を最終目標)
代表者 半田真仁(代表理事)
新商品(良かっ種) ひまわりの種20g、ポチ袋48枚、価格5,000円(税込)
既存商品 きずなの種セット(3,000円)、恩送り入門セット(5,000円)、Re:ウエディング(100,000円)
活動開始年 2011年(福島ひまわり里親プロジェクト開始)
参加者数 65万人以上(福島県を除く全都道府県で参加)
活用例 食用油・バイオディーゼル製造、福祉作業所による袋詰め、雇用創出、観光振興(牧野のひまわり等)
問い合わせ先(電話・メール等) 024-563-7472(担当:山田)、info@sunflower-fukushima.com

以上が、特定非営利活動法人チームふくしまが発表した新商品の概要とプロジェクトの狙い、これまでの取り組みの実績および受賞歴です。販売開始日は2026年3月11日で、まずは『”種まき人”1万人創出プロジェクト』として出発し、長期的には100万人の創出を目指すという方針が示されています。活動は商品の販売を通じての資金調達と、語り部育成などの人的資源の強化によって推進されます。