10月3日開幕 刀剣乱舞初のアイスショー氷上の本丸
ベストカレンダー編集部
2026年2月21日 14:48
刀剣乱舞 ICE BLADE
開催期間:10月3日〜10月4日
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刃(やいば)が氷を切り裂く——『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』の開幕決定
株式会社アクセルエンターメディアは、人気コンテンツ『刀剣乱舞ONLINE』を原案とする初のアイススケートショー『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』を、2026年10月3日(土)・10月4日(日)の2日間、国立代々木競技場 第一体育館にて開催すると、2026年2月20日 20時00分のプレスリリースで発表しました。
本公演は、ミュージカル、舞台、アニメ、実写映画、歌舞伎、音楽ライブといった多面的なメディアミックスの歴史を持つ『刀剣乱舞』が新たに挑む試みです。タイトルに示される通り、刀の「刃」とスケート靴の「ブレード」という二つの“刃”が氷上で交錯する演出を軸に据え、従来の舞台表現とは異なる次元の視覚・身体表現を目指します。
- 公演タイトル:刀剣乱舞 – ICE BLADE –
- 開催日程:2026年10月3日(土)・10月4日(日)
- 会場:国立代々木競技場 第一体育館
- 原案:『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES / NITRO PLUS)
- 発表日時:2026年2月20日 20時00分(株式会社アクセルエンターメディア)
氷上における表現の狙いと演出構成
発表文では、本プロジェクトの出発点として「刀剣の鋭さ」と「フィギュアスケートの優雅さ」の親和性に着目したことが明記されています。氷を削る音や冷気に舞う衣装の動き、そしてLEDスクリーンを用いた視覚演出が複合して、観客に新たな没入体験を提供することが企図されています。
刀剣男士たちは従来の舞台で見せてきた立ち振る舞いに加え、氷上ならではの「圧倒的なスピード」と「氷上の身体表現」を獲得します。片や瞬間の斬撃、片や流麗なスケーティング――双方が融合することで生まれる動線や間合いが、本公演の核心となります。
演出面のポイント
演出は視覚と音響、身体表現の三位一体で構成されます。LEDスクリーンが創り出す幻想的な風景と、氷の質感を活かした照明、そして刀剣の動きを想起させる音響設計が連動し、舞台美術を超えた空間を提示します。
衣装は冷気の中での可動性と視覚的な美しさの両立が求められます。氷上での衣装挙動が演技の一部として機能するよう、素材選定やシルエット設計が行われる想定です。氷と布、金属の反射や陰影を計算した総合演出が想像されます。
技術と振付の連携
刀剣男士を演じるキャストの動きは、フィギュアスケートの技術と演劇的演技表現を融合させる必要があります。スケート技能と刀剣キャラクターの動作を橋渡しする振付が制作段階で重視される点が示唆されています。
氷上での安全管理・リハーサル体制、道具(小道具や刀の扱い)に関する技術的配慮も不可欠です。本公演では氷上での高い可動域を前提とした振付設計と、刀剣表現を両立させるための専門スタッフとの協働が想定されます。
公演情報、公式アナウンスおよび問い合わせ先
公式発表では、出演キャストやスタッフ、チケット販売に関する情報は追って公式サイトおよび公式Xで順次解禁される予定と明記されています。一次情報は公式チャネルでの公開を待つことが確実です。
公式サイトおよび公式Xアカウント、問い合わせ先は以下の通りです。広報窓口は『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』製作委員会が担当しています。
- 公式サイト
- https://toukenranbu-iceblade.jp/
- 公式X(旧Twitter)
- @iceblade_touken
- お問い合わせ
- 『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』製作委員会 担当:梅澤・丹羽
- メール
- press@toukenranbu-iceblade.jp
- 著作表記
- ©NITRO PLUS・EXNOA LLC/『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』製作委員会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 刀剣乱舞 – ICE BLADE – |
| 開催日 | 2026年10月3日(土)・10月4日(日) |
| 会場 | 国立代々木競技場 第一体育館 |
| 原案 | 『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES / NITRO PLUS) |
『刀剣乱舞ONLINE』の歩みと今回の位置付け
『刀剣乱舞ONLINE』はDMM GAMESが開発・運営、ニトロプラスが世界観・シナリオ・キャラクターデザインを担当する刀剣育成シミュレーションゲームです。PCブラウザ版が2015年にサービス開始、スマートフォンアプリ版が2016年にサービス開始となりました。
2026年2月時点の累計ユーザー数は1,400万を突破しています。ゲーム原案のコンテンツはこれまでにも多岐にわたるメディア展開を見せてきました。
- 2015年:ミュージカル『刀剣乱舞』の公演開始
- 2016年:舞台『刀剣乱舞』の公演開始、テレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』放送開始
- 2017年:アニメ『活撃 刀剣乱舞』放送
- 2023年7月:歌舞伎『刀剣乱舞』上演開始
- 2024年10月:音楽ライブプロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」公演開始
これら一連の展開と並んで、今回のアイスショーは氷上表現という新たな舞台芸術領域への挑戦として位置づけられます。キャラクター表現の幅を広げると同時に、従来の舞台や映像で培われた演出技術を氷上で再解釈する試みです。
まとめ(公演の要点を表に整理)
以下に、本記事で取り上げた公演の主要情報を整理した表を示します。公演概要、発表日時、原案元、公式チャネル、問い合わせ先、著作表記、関連キーワードおよび素材ダウンロード情報を網羅しています。
| 分類 | 詳細 |
|---|---|
| 発表(リリース) | 株式会社アクセルエンターメディア 発表:2026年2月20日 20時00分 |
| 公演タイトル | 刀剣乱舞 – ICE BLADE – |
| 開催日程 | 2026年10月3日(土)・10月4日(日) |
| 会場 | 国立代々木競技場 第一体育館 |
| 原案 | 『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES / NITRO PLUS) |
| 公式情報 | 公式サイト:https://toukenranbu-iceblade.jp//公式X:@iceblade_touken |
| 問い合わせ | 『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』製作委員会 担当:梅澤・丹羽/Mail:press@toukenranbu-iceblade.jp |
| 著作表記 | ©NITRO PLUS・EXNOA LLC/『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』製作委員会 |
| 関連キーワード | 刀剣乱舞、アイススケート |
| 素材ダウンロード | プレスリリース素材(発表内の画像ファイルがダウンロード可能) |
| 累計ユーザー数(ゲーム) | 2026年2月時点で1,400万突破 |
以上が発表資料に基づく公演の概要と関連情報の整理です。出演キャストやスタッフ、チケット情報などの詳細は公式サイトおよび公式Xを通じて順次発表される予定であり、最新情報はそちらで確認することが推奨されます。