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フェリシモ、寝室向け定期防災便を新発売 月替りで備える

ミニマル防災の会発売

開催日:2月20日

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ミニマル防災の会発売
この定期便って具体的に何が届くの?
月替わりで届く4テーマのミニセット。①手探りで見つかるもっちりポーチ②電池不要のケミカルライト等の明かり③靴やホイッスルのSOSセット④丈夫な手袋などの保護具で夜間の避難を支援します。
いつから買えて、いくらするの?
予約販売は2026年2月20日開始。標準価格は2,500円(税別)、発売記念価格は1,900円(税別)。税込表示や申込方法は公式ページで確認でき、キャンペーン申込は2026年6月30日までです。

寝ている間の「無防備」を前提にした定期防災便の提案

フェリシモは、1995年の阪神・淡路大震災の経験を出発点に、30年以上にわたり災害復興支援と防災提案を続けてきました。2026年2月20日15時に、同社の「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも®」から新商品「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」の予約販売を開始しました。本取り組みは、一日の約4分の1を占める睡眠中の時間帯を「最も無防備な時間」と位置づけ、暗闇や揺れの直後に被災者が安全に行動できることを目的とした定期便です。

本製品は「フェーズフリー」の考え方、つまり日常生活の中に自然と備えがある状態を目指し、月替わりで4つのテーマに分けたアイテムをお届けします。目的は単発の備えではなく、ローリングストックのように無理なく防災を生活に定着させることにあります。

「寝ている時に揺れたら、動けますか?」フェリシモが寝室のフェーズフリー防災セット「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」を2月20日より新発売 画像 2

セットの構成と各アイテムの役割

「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」は、暗闇での状況把握から安全な避難開始までをサポートするアイテムを4つのテーマで構成し、月ごとにお届けします。各テーマは、夜間に最初に必要となる行動を想定し、順に準備を整える設計です。

以下に、プレスリリースで示された各テーマと具体的な内容を記載します。製品説明は原文の情報を省略せず具体的にまとめています。

「寝ている時に揺れたら、動けますか?」フェリシモが寝室のフェーズフリー防災セット「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」を2月20日より新発売 画像 3

① 暗闇でも確実に探せる「もっちりポーチ」

夜間の地震で「懐中電灯が飛んだ」「暗くて防災袋が探せなかった」といった経験が多く報告されていることから開発されたポーチです。ライトや予備のメガネ、靴下、軍手など、ベッドから出る際に必要なものをまとめておくために設計されています。

特徴として、メインポケットはL字ファスナーで大きく開閉し、触って中身が分かるようにまとめられる仕様です。なめらかな素材のため、避難先では枕代わりにも使え、布団やマットレスの足元に敷いておくことで揺れの後でも行方不明になりにくい工夫があります。

「寝ている時に揺れたら、動けますか?」フェリシモが寝室のフェーズフリー防災セット「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」を2月20日より新発売 画像 4

② 電気・電池いらずのあかり 4セット

停電時の状況把握を最優先にするため、電池を使わないライト類を中心としたセットが含まれます。具体的にはケミカルライト2本、蓄光マット、蓄光シールの組み合わせです。

使用方法としては、まず動かずに周囲を確認し、家具転倒やガラス散乱の有無を確認したうえで避難経路の確保を行います。蓄光シールは出入り口や階段、ドアノブなどに貼ることで暗闇での移動を容易にします。スマートフォンのライトは電池の温存のため極力控えることが推奨されています。

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③ 避難のためのSOS 3セット

暗闇での状況把握後、避難に移る際にまず重要なのは足を守ることです。足のケガは避難行動全体に支障をきたすため、必ず靴を履くことが推奨されています。本セットは、ベッドの下などすぐに取り出せる場所に置くことを想定した内容です。

具体的な内容はフラッグシューズケース、ホイッスル、土足が気になるときに使える靴カバーが含まれます。シューズケースは家の外に吊るしておくと安否確認や救助を求めるサインとしても利用可能です。

「寝ている時に揺れたら、動けますか?」フェリシモが寝室のフェーズフリー防災セット「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」を2月20日より新発売 画像 6

④ 割れ物で怪我をしないための3セット

片付けや行動は、周囲が十分に明るくなり、二次被害の危険がないことを確認してから行うべきです。本セットは、割れたガラスなどによる切り傷や小さな傷からの感染症リスクを抑えるための保護具を中心に構成されています。

プレスリリースでは特に丈夫な手袋の着用を強調しています。急いで動くよりもケガを防ぎ、次の行動へつなげることが重要とされています。

「寝ている時に揺れたら、動けますか?」フェリシモが寝室のフェーズフリー防災セット「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」を2月20日より新発売 画像 7

販売価格・申し込み方法・同時開催キャンペーン

本商品の提供は「月1個またはセット」で、標準価格は¥2,500(消費税等加算後:+10%で¥2,747)です。発売記念価格として¥1,900(+10%で¥2,087)が設定されています。商品の販売開始は2026年2月20日(金)で、予約販売が開始されています。

販売の一部は社会貢献につながる仕組みになっており、販売価格のうち30円は『もしもしも防災基金』として運用されます。なお基金部分は非課税と明記されています。キャンペーン申込み期限は2026年6月30日です。

申し込みや詳細は以下のリンク、または電話での問い合わせが可能です。電話注文・問い合わせ用のフリーダイヤルは0120-055-820、受付時間は平日9時〜17時です。なお一部IP電話では利用できない場合があり、通話内容は確認・記録のため録音されます。

商品詳細ページ:https://feli.jp/s/pr260220/1/

「寝ている時に揺れたら、動けますか?」フェリシモが寝室のフェーズフリー防災セット「睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会」を2月20日より新発売 画像 8

フェリシモの防災プロジェクトとこれまでの取り組み

「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも®」は、いつ・どこで・どんな自然災害に遭遇しても「自分を守り、ふだんに近い毎日を送れるように」すること、そして「みんなでみんなを守り、支え合っていけるように」することを目的とした長期的な防災プロジェクトです。

フェリシモは1995年1月17日の阪神・淡路大震災直後から復興支援を続け、同年9月に神戸へ移転しました。全国のお客さまとともに開始した「毎月100円義援金」は6年間で4億円を超え、その後の復興支援や各地での支援活動の基盤となりました。東日本大震災以降も支援を継続し、必要なときに必要なところへ支援を届ける備蓄支援活動などをNPOや自治体と連携して行っています。

もしもしも防災シリーズは累計販売数が205,000個超(2026年2月現在)で、多くの顧客に支持されています。フェリシモは1965年5月創立、2025年5月8日に創立60周年を迎えています。

会社名
株式会社フェリシモ
本社所在地
〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者
代表取締役社長 矢崎和彦
創立
1965年5月 証券コード:東証スタンダード3396

関連情報と公式窓口

フェリシモのプロジェクトや製品に関する詳細、その他の定期便サービスについてはウェブでの情報提供が充実しています。公式SNSも運用されており、最新情報や製品に関する案内が発信されています。

主なリンクは以下の通りです。

本記事の要点まとめ

以下の表に、本プレスリリースで伝えられた主要な情報を整理しています。内容には発売日、価格、セットの主な構成、キャンペーン期限、基金の扱い、問い合わせ先などを含めています。

項目 内容
商品名 睡眠中のもしもに備える ミニマル防災の会(みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも®)
販売開始日 2026年2月20日(金) 予約販売開始(発表日時:2026年2月20日 15時00分)
価格 通常:¥2,500(+10%で¥2,747)/発売記念価格:¥1,900(+10%で¥2,087)
基金 販売金額のうち30円を「もしもしも防災基金」として運用(基金部分は非課税)
セット構成(4テーマ) ①もっちりポーチ(ライト、メガネ、靴下、軍手等を収納) ②電気・電池いらずのあかり(ケミカルライト2本、蓄光マット、蓄光シール) ③避難のためのSOS(フラッグシューズケース、ホイッスル、靴カバー) ④割れ物で怪我をしないためのアイテム(丈夫な手袋等)
同時開催キャンペーン 「防災ガイド(大規模地震編)」無料プレゼント(対象:外出中・自宅・避難所の3シチュエーション、7日間を乗り切るための準備) キャンペーン申込み期限:2026年6月30日
問い合わせ・注文 フリーダイヤル 0120-055-820(平日9時〜17時、録音あり)/商品詳細:https://feli.jp/s/pr260220/1/
プロジェクト背景 阪神・淡路大震災の経験に基づく復興支援活動を継続。フェリシモは被災地支援や防災備蓄支援をNPO・自治体等と連携して実施
会社概要(抜粋) 株式会社フェリシモ/本社:神戸市中央区新港町7番1号/代表:矢崎和彦/創立:1965年5月

本稿はプレスリリースの内容をもとに、製品の目的、構成、販売情報、社会的な取り組みなどを網羅的に整理しました。睡眠中という特に無防備になりやすい状況に焦点を当てることで、日常の中に無理なく備えを取り入れる提案が示されています。