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3月20日オープン 山形初の無人古着屋NOTIME 24時間営業

古着屋NOTIME山形店開店

開催日:3月20日

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古着屋NOTIME山形店開店
無人店舗ってどうやって入るの?決済や防犯は大丈夫なの?
LINE連動の入退店システムで開錠し、店内はセルフレジで会計します。24時間営業で防犯カメラと入退店履歴を保存し、トラブル時は運営が対応します。
オープン時はキャッシュレス使えるの?現金だけだと不便じゃない?
オープン当面は現金対応ですが、順次QR決済やIC/IDなどのキャッシュレス導入を予定しています。無人運営の段階的対応で利便性を高めていく方針です。

山形市美畑町に24時間無人の古着屋が誕生 — “NOTIME” の全容

株式会社AVENDは、2026年3月20日(金)に山形県山形市美畑町12-27で、無人古着屋「古着屋NOTIME(ノータイム)」をオープンします。営業時間は24時間365日で、山形市内では同社調べ(2026年2月時点)により初の「無人営業(スタッフ常駐なし)かつ古着を主力商品として販売する実店舗」と位置づけられています。

NOTIMEは「いつでも、好きを気負わずに。」をコンセプトに掲げ、時間にも流行にも縛られないベーシックなアメリカンカジュアル(アメカジ)を中心にセレクトした古着を提供します。フラッと立ち寄れる利便性と、敷居を下げる店づくりが特徴です。

山形市内初の無人古着屋「NOTIME」が3月20日オープン|24時間365日営業×セルフレジで“気負わず選べる”新しい古着体験 画像 2

3行でわかるNOTIME

プレスリリースに記載されたポイントを簡潔に整理します。

  • 山形市内初:24時間365日営業の無人古着屋が山形市美畑町にオープン
  • 入退店はLINE連動、決済はセルフレジ:入店から決済まで無人で完結する仕組み
  • コンセプト:時間にも流行にも縛られない、ベーシックアメカジを定番として提案
山形市内初の無人古着屋「NOTIME」が3月20日オープン|24時間365日営業×セルフレジで“気負わず選べる”新しい古着体験 画像 3

店舗運営の仕組みと利用フロー:安全性と利便性を両立

NOTIMEは無人店舗としての運営設計を前提に、入退店の管理や決済の流れを整備しています。来店はLINEの入退店システムを用いて行われ、店内はセルフレジでの決済により完結します。防犯カメラの設置に加え、入退店の履歴が残る仕組みで運営されます。

オープン直後の決済手段は現金のみで運用し、順次QR決済やIC/ID等のキャッシュレス決済に対応予定です。これは無人運営におけるシステム導入の段階的対応によるものです。

山形市内初の無人古着屋「NOTIME」が3月20日オープン|24時間365日営業×セルフレジで“気負わず選べる”新しい古着体験 画像 4

入店から退店までの流れ

具体的な来店フローは以下の通りです。利用者がスムーズに使えるように設計されています。

  1. LINEで入退店手続きを行い、店舗の開錠を受ける
  2. 店内で商品を選ぶ(無人のため周囲を気にせず自分のペースで選択可能)
  3. セルフレジで会計を行い、決済処理を完了させる(当面は現金対応)
  4. 退店して記録が残る

上記の流れは防犯カメラと連動し、入退店履歴の保存によりトラブル対応や安全管理を補完します。

取り扱い商品と想定顧客層:定番を中心に“選びやすさ”を重視

NOTIMEのMD(マーチャンダイジング)は「選びやすさ」を最優先にしています。流行の追従よりも、時間や季節を問わず長く着られるベーシックなアメカジ中心のアイテムを揃え、扱う/扱わない基準を明確にすることで無人でも迷いにくい売場を目指します。

想定する主要顧客は20〜40代の男性で、日常の服選びに“ちょうどいい定番”を求める層を想定しています。取り扱いの制限例としては、ニッチすぎるヴィンテージ、カジュアルに偏りすぎたアイテム、そしてハードモチーフが強すぎる商品は抑制するとしています。

価格帯・商品例

プレスリリースで示された参考・想定価格帯は以下の通りです。

  • SS(春夏):4,000〜7,000円を中心
  • AW(秋冬):7,000〜10,000円を中心

この価格帯設定は、日常使いしやすい古着を求める生活者ニーズとマッチするよう設計されています。

取材案内・運営会社情報とメディア向けの対応

メディア取材については、入店(開錠)から商品選び、セルフレジ決済、退店までの一連の撮影が可能とされています。オーナー出演、スタッフ対応、利用者コメントの収集など、複数の取材対応が可能で、企画提案として「無人古着店は本当に便利で安心なのか?」といった生活者目線での検証企画にも応じる旨が示されています。

取材や問い合わせは株式会社AVENDに直接連絡する形です。下記に運営会社の基本情報と広報窓口の連絡先を明記します。

会社名
株式会社AVEND
事業内容
古着屋の運営、フランチャイズ本部の展開
所在地
東京都新宿区高田馬場3-9-3
代表者
南雲 宏樹
設立
2021年9月13日
URL
https://avend.co.jp/notime/
取材申込・問い合わせ(代表)
TEL:080-6753-2023 / MAIL:hiroki.nagumo@avend.co.jp

参考情報と既存店舗

NOTIMEはすでに他地域での展開実績が示唆されており、プレスリリース内では「NOTIME 愛媛・伊予松前店」「NOTIME 早稲田店」といった店舗名が記載されています。これらはNOTIMEのブランド展開例として位置づけられ、山形店の設計や運営方針に参考として活かされている可能性があります。

また、プレスリリースでは古着を取り巻く背景として物価高やリユース需要の高まりを挙げ、古着が日常の選択肢として定着しつつある点が言及されています。NOTIMEはこの変化に対応し、心理的なハードルを下げることを重視した店舗設計を行っています。

この記事のポイントを表で整理

以下に、本記事で取り上げた主要事項を一覧表でまとめます。開店日や所在地、運営形態、入退店・決済方法など、読者が参照しやすい情報を網羅しています。

項目 内容
店名 古着屋NOTIME(ノータイム)
所在地 〒990-2493 山形県山形市美畑町12-27
オープン日 2026年3月20日(金)
営業時間 24時間365日
形態 無人店舗(入退店管理:LINE/決済:セルフレジ)
決済対応(当面) 現金のみ(順次QR決済・IC/ID等のキャッシュレスに対応予定)
防犯・管理 防犯カメラ設置、入退店履歴の保存
取扱商品 ベーシックなアメカジ中心の古着(流行に左右されない定番)
想定顧客 20〜40代男性中心(選びやすさを重視)
価格帯(参考) SS:4,000〜7,000円/AW:7,000〜10,000円
運営会社 株式会社AVEND(代表:南雲 宏樹)
取材対応 撮影(入店〜決済〜退店の一連)・コメント対応・企画提案可
プレス問い合わせ TEL:080-6753-2023 / MAIL:hiroki.nagumo@avend.co.jp
関連リンク https://avend.co.jp/notime/
備考 山形市内における「無人営業かつ古着を主力とする実店舗」は自社調べ(2026年2月時点)による初出店

表にまとめた通り、NOTIME山形店は24時間365日の無人運営でベーシックなアメカジ古着を提供する店舗として設計されています。入退店はLINE、決済は当面現金中心のセルフレジという段階的な体制で運営され、取材や撮影にも対応可能とされています。運営会社の連絡先や関連リンクは表中に記載の通りです。