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2/21・22開催 全日本シニア柔道を無料配信

全日本シニア柔道体重別大会

開催期間:2月21日〜2月22日

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全日本シニア柔道体重別大会
どうやってライブを見るの?
スポーツナビが全試合を無料でライブ配信。PCやスマホのブラウザ、iOS/Androidアプリから視聴でき、配信ページ(https://sports.yahoo.co.jp/livestream)で当日の中継や見逃し配信にアクセスできます。
現地で観戦できる?入場は有料?
会場は堺市の大浜だいしんアリーナで、観戦は入場無料。現地観戦も可能ですが、組合せや進行表は大会公式サイトで事前に確認して狙いの階級をチェックしてください。

社会人選手に焦点を当てる第4回「全日本シニア柔道体重別選手権大会」

スポーツナビは、2026年2月21日(土)・22日(日)に大阪府で開催される「2025年度全日本シニア柔道体重別選手権大会」を無料でライブ配信すると発表しました。プレスリリースはスポーツナビ株式会社より、2026年2月20日14時16分に公開されています。

本大会は2022年度に創設され、試合機会の少ない社会人選手を対象とした大会として位置づけられており、今回で4回目の開催となります。競技レベルの多様化と社会人層の参加拡大が進む大会であり、スポーツナビがライブ配信を行うのは今回が初の試みです。

大会の目的と位置づけ

大会は社会人選手に競技機会を提供することを主目的としています。実業団所属選手だけでなく、警察官、刑務官、自衛官、教員、会社員など幅広い職業の選手がエントリーしており、社会人柔道の広がりと深さを示す場となっています。

年齢層も幅広く、男子は22歳から51歳、女子は20歳から47歳までの選手が参加しており、世代を超えた対戦や経験の伝達が見られる点も特徴です。男女ともに20代の出場者が最も多い状況です。

スポーツナビによるライブ配信の詳細と視聴方法

スポーツナビは全試合をライブで配信するほか、見逃し配信も予定しています。放送はPC版・スマートフォンブラウザ版の「スポーツナビ」と、スマートフォンアプリ(iOS版、Android版)で視聴可能です。視聴は無料です。

配信ページはスポーツナビのライブ配信ページにて案内されます。該当URLは下記の通りです。

  • スポーツナビ ライブ配信ページ: https://sports.yahoo.co.jp/livestream

配信の範囲と形式

配信は「全試合のライブ・見逃し配信」が明記されており、当日見られなかった試合も後から視聴できる点が示されています。競技の進行に合わせた中継が行われる見込みです。

初めてスポーツナビが本大会を中継することによって、普段競技会場に足を運べない視聴者にも大会の熱戦が届けられる計画です。

大会の日程と試合カテゴリー(配信スケジュール含む)

大会は2026年2月21日(土)・22日(日)に開催され、会場は大浜だいしんアリーナ(堺市立大浜体育館)です。会場の入場は無料とされています。

配信予定の階級および日程は下記の通りです。スポーツナビでの配信日程に沿って各階級の試合が配信されます。

配信日 配信される階級
2月21日(土) 女子 48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級 / 男子 81kg級、90kg級、100kg級
2月22日(日) 男子 60kg級、66kg級、73kg級、100kg超級

大会会場と入場について

会場となる大浜だいしんアリーナは堺市立大浜体育館で、観戦は無料です。現地観戦を希望する場合は入場無料で試合観戦が可能です。

組合せや進行表などの大会運営情報については大会公式サイトで案内されています。詳細を確認することで、観戦スケジュールや注目カードを事前に把握できます。

主催・主管・協賛など大会運営の体制と出場選手の背景

大会は主催が公益財団法人全日本柔道連盟、主管が大阪府柔道連盟です。特別後援にはセンコーが名を連ねています。大会運営には複数の協賛企業が協力しています。

選手構成は多様で、実業団所属の選手に加え、警察官、刑務官、自衛官、教員、会社員など様々な職業の選手が出場します。これにより社会人柔道の広がりと職業を越えた競技交流が顕著になります。

主催
公益財団法人全日本柔道連盟
主管
大阪府柔道連盟
特別後援
センコー
協賛(一覧)
  • パーク24
  • ミズノ
  • 近畿日本ツーリスト
  • 東洋水産
  • セイコーグループ
  • コマツ
  • 三井住友海上火災保険
  • 日本航空
  • 大塚製薬
  • 東日本旅客鉄道
  • シミズオクト
  • 大和証券グループ本社
  • ブイ・テクノロジー
  • エアウィーヴ
  • 羽田タートルサービス
  • 旭化成
  • ジャパンエレベーターサービスホールディングス
  • カントリーオフィス
  • ALSOK
  • 日本通運
  • TPR
  • 豆蔵インベストメント
  • 日本製鉄

大会は社会人選手の競技機会を確保するための重要な場であり、運営側の体制と多くの協賛・協力により実施されます。参加選手の年齢と職業の幅広さは大会の特徴の一つです。

大会要点の整理(配信・開催情報まとめ)

以下に本記事で触れた大会の主要情報を表形式で整理します。視聴方法、開催日時、会場、主催などの基本データを確認できます。

項目 内容
大会名 2025年度 全日本シニア柔道体重別選手権大会
発表(配信)者 スポーツナビ(スポーツナビ株式会社)
プレスリリース日 2026年2月20日 14:16
開催日程 2026年2月21日(土)〜22日(日)
会場 大浜だいしんアリーナ(堺市立大浜体育館) ※入場無料
配信 全試合のライブ配信・見逃し配信(PC・スマートフォンブラウザ、アプリ)
配信ページ https://sports.yahoo.co.jp/livestream
主催 公益財団法人全日本柔道連盟
主管 大阪府柔道連盟
特別後援 センコー
協賛 パーク24、ミズノ、近畿日本ツーリスト、東洋水産、セイコーグループ、コマツ、三井住友海上火災保険、日本航空、大塚製薬、東日本旅客鉄道、シミズオクト、大和証券グループ本社、ブイ・テクノロジー、エアウィーヴ、羽田タートルサービス、旭化成、ジャパンエレベーターサービスホールディングス、カントリーオフィス、ALSOK、日本通運、TPR、豆蔵インベストメント、日本製鉄
大会の特徴 社会人選手を対象にした体重別選手権。男子22歳〜51歳、女子20歳〜47歳が出場。2022年度開始で今回が第4回。
組合せ・進行表 大会公式サイトで確認可能(https://www.judo.or.jp/tournament/18551/)

本稿はプレスリリースの内容を基に大会情報を整理して伝えています。視聴・現地観戦を検討する場合は、配信当日の案内や大会公式サイトでの最新情報、組合せ・進行表を確認することが推奨されます。