Uru『tone』関連 主題歌「今日という日を」映像公開
ベストカレンダー編集部
2026年2月20日 15:38
「今日という日を」映像公開
開催日:2月20日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
Uruが『tone』と映画『教場 Requiem』を結ぶ——本日公開のスタジオライブ映像
株式会社ソニー・ミュージックレーベルズによるリリース(2026年2月20日 12時00分)によれば、シンガーソングライターUruが、木村拓哉主演映画『教場 Requiem』の主題歌「今日という日を」のスタジオライブ映像をオフィシャルYouTubeで公開した。今回公開された映像は、ニューアルバム『tone』の発売を記念して行われた『Uru Premium Studio Live ~New Album「tone」~』で披露されたパフォーマンスを、単曲映像として改めて配信したものだ。
公開は2026年2月20日 正午12時。スタジオライブはピアノ、ギター、コーラスを携えたアコースティック編成で収録されており、映像と音が楽曲の世界観をより明確に伝える仕上がりになっている。下に公開映像の埋め込みコードおよびリンクを記す。
- スタジオライブ映像
- Uru 「今日という日を」Premium Studio Live(YouTube)
- 公開日時:2026年2月20日 12:00
- 埋め込み用コード:
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/96eQS89mYzE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
「今日という日を」——映画主題歌としての役割と歌唱の特徴
「今日という日を」は映画『教場 Requiem』のために書き下ろされた主題歌で、物語の中心人物である風間公親(木村拓哉)の視点を通して、生徒たちに対する表に見せない深い愛情を描いている。曲は厳粛さと凛とした重厚感を湛え、映画の世界観と密接に結びつく構成となっている。
今回のスタジオライブでは、Uruならではの繊細な歌声がピアノ、ギター、コーラスのアコースティック編成に包み込まれ、映画の余韻と強く共鳴する演奏が披露されている。こうした編成は歌詞の細部や感情の濃淡を際立たせるために選ばれており、劇場での鑑賞後に再び楽曲を通じて作品世界を反芻する手助けとなる。
Uruのコメント
Uruはリリース内で以下のコメントを寄せている。
今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。
このコメントからも、楽曲が単なる劇伴やタイアップ以上に、登場人物の心理や物語のテーマを受け止める役割を担っていることが読み取れる。Uruの表現は作品理解を深める一助となっている。
ニューアルバム『tone』の構成と各盤の内容
アルバム『tone』は2026年2月18日 CDリリース。テーマは「声や感情の濃淡」で、Uruの近年の主題歌・タイアップ曲を中心に構成された全15曲のディスクに加え、初回限定盤ごとに異なる特典が付属する。
本作はおよそ3年ぶりのアルバムで、TVアニメやドラマ、映画、CMで話題になった楽曲を多数収録。今回初めて音源化された日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」も含まれる。
収録曲(DISC1)
- 今日という日を (映画『教場 Requiem』主題歌)
- 傍らにて月夜 (映画『クスノキの番人』主題歌)
- 手紙 (映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌)
- アンビバレント (TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールOP)
- フィラメント (映画『おいしくて泣くとき』主題歌)
- 「君の幸せを」
- ミラクル
- 春 ~Destiny~ (『キリン 午後の紅茶』CMソング)
- さすらいの唄
- 紙一重 (TVアニメ『地獄楽』ED)
- 愛
- プラットフォーム (TVアニメ『永久のユウグレ』OP)
- Never ends (TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌)
- 夜が明けるまで (日本赤十字社CMソング)
- 心得 (フジテレビ系 月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌)
初回生産限定盤の特典
- 映像盤(CD+BD)AICL-4862~3 価格:¥6,600(税込)
- DISC2(Blu-ray):Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYA ライブ映像(全18曲を収録)
- カバー盤(CD+CD)AICL-4864~5 価格:¥4,400(税込)
- DISC2(CD):Uruが歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングした新録音源を収録(全8曲)。収録曲例:”青と夏”(Mrs. GREEN APPLE)、”瞳をとじて”(平井堅)、”虹”(菅田将暉)など)
- 通常盤(CD)AICL-4866 価格:¥3,300(税込)
アルバムの詳細や特設ページ、ダイジェスト映像のリンクは以下の通りである。
- 特設HP:https://uru-official.com/feature/ToneTour
- 通常盤ダイジェスト映像:https://youtu.be/H4ET5qi0HBk
- カバー盤ダイジェスト映像:https://www.youtube.com/watch?v=Pf4rmbuk6bM
シングル、関連映像、映画およびツアー情報の全項目
今回の発表では、シングルやミュージックビデオ、映画の公開情報、ツアー日程などが網羅されている。ここではそれらを整理して示す。
シングル情報、ミュージックビデオ、映画の配信・劇場公開日、ツアー日程、公式サイト・SNS情報など、ファンやメディアが参照する際に必要な要素を一貫して確認できる。
シングル情報
- Digital Single「今日という日を」
- リリース:2026年2月9日 (配信)
- 映画『教場 Requiem』主題歌
- 配信URL:https://uru.lnk.to/JTSuJl
- Music Video:https://youtu.be/jaKESlyUmWI
- New Single「傍らにて月夜」
- デジタルリリース:2026年1月19日
- CDリリース:2026年1月28日
- 映画『クスノキの番人』主題歌
- 作詞・作曲:清水依与吏 編曲:back number
- 配信URL:https://uru.lnk.to/VCq1Yt
- CD購入:https://smar.lnk.to/fUbA2F
- Music Video:https://youtu.be/L9_KqJJwniE
- アニメ版MV:https://youtu.be/IA7oGyre6w8?si=kbJ1x0MnWxZeDSep
映画『教場』シリーズ情報
シリーズは2部作の集大成として公開され、前編は配信、後編は劇場公開という形で提供される。
- 映画「教場 Reunion」(前編):2026年1月1日(木) NETFLIX配信開始
- 映画「教場 Requiem」(後編):2026年2月20日(祝・金) 劇場公開
キャスト・スタッフは以下の通り。
- CAST
- 木村拓哉、綱 啓永、齊藤京子、金子大地、倉 悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、佐藤仁美、和田正人、荒井敦史、高橋ひとみ、佐藤勝利、中村 蒼、小日向文世 ほか
- STAFF
- 原作:長岡弘樹「教場」シリーズ/「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
- 監督:中江 功
- 脚本:君塚良一
- 配給:東宝
- 公式サイト等
- 公式HP:https://kazama-kyojo.jp/
- 公式X:https://x.com/kazamakyojo
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/kazamakyojo/
キービジュアル使用時のクレジット表記は、©フジテレビジョン ©長岡弘樹/小学館としている。映画の予告映像も配信されており、公式な予告はhttps://youtu.be/Hd7SWJ64shIで確認できる。
Uru関連リンク・プロフィール
Uruのオフィシャル情報は以下より参照可能である。活動の出自やこれまでの主な楽曲、ライブ経歴等もプレスリリースで紹介されている。
- オフィシャルHP:http://uru-official.com
- X(Twitter):http://twitter.com/uru_super
- Instagram:https://www.instagram.com/uru_official.id
- TikTok:https://www.tiktok.com/@uru.staff_official
- YouTube:https://www.youtube.com/user/kimidorinohana
プロフィールでは、YouTubeのカバー動画投稿から活動を始め、2016年メジャーデビュー、以降ドラマ・映画・アニメ・CM等で多数の主題歌やテーマソングを手掛けてきたことが紹介されている。また、2026年にはメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーの開催が予定されている。
ツアー日程
Uru Tour 2026「tone」の主要日程は以下の通りで、全国主要都市を回るスケジュールとなっている。
- 2026年7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
- 2026年7月26日(日) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
- 2026年8月12日(水) 愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
- 2026年9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
- 2026年9月24日(木) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
- 2026年10月21日(水) 東京 LINE CUBE SHIBUYA
主要情報の要点整理
この記事で取り上げた発売日、公開日、収録内容、価格情報、関連リンクなどを下の表にまとめる。表は主要項目を一覧化して、確認しやすく整理している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表 | 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ/2026年2月20日 12:00 |
| スタジオライブ映像 | Uru 「今日という日を」Premium Studio Live(YouTube)公開:2026年2月20日 12:00 https://youtu.be/96eQS89mYzE |
| Digital Single「今日という日を」 | 配信日:2026年2月9日 配信URL:https://uru.lnk.to/JTSuJl Music Video:https://youtu.be/jaKESlyUmWI |
| New Single「傍らにて月夜」 | 配信日:2026年1月19日/CD:2026年1月28日 配信URL:https://uru.lnk.to/VCq1Yt MV:https://youtu.be/L9_KqJJwniE |
| アルバム『tone』 | CDリリース:2026年2月18日 収録:DISC1 全15曲(主題歌・タイアップ曲多数含む) 映像盤(CD+BD)AICL-4862~3 ¥6,600/カバー盤(CD+CD)AICL-4864~5 ¥4,400/通常盤 AICL-4866 ¥3,300 特設HP:https://uru-official.com/feature/ToneTour |
| 映画「教場」シリーズ | 前編「教場 Reunion」NETFLIX配信:2026年1月1日 後編「教場 Requiem」劇場公開:2026年2月20日 配給:東宝/監督:中江 功/脚本:君塚良一 公式HP:https://kazama-kyojo.jp/ |
| ツアー | Uru Tour 2026「tone」:2026年7月1日〜10月21日(全国主要6公演記載) 詳細:https://uru-official.com/feature/ToneTour |
| 公式情報・SNS | オフィシャルHP:http://uru-official.com/YouTube:https://www.youtube.com/user/kimidorinohana |
上の表は主要な発売日、公開日、URL、価格、収録内容などを整理したものだ。今回の公開映像とアルバム、シングル、映画、ツアーの情報は互いに関連しており、楽曲「今日という日を」は映画『教場 Requiem』の感情表現とUruの歌声を媒介にして、作品全体の理解を深める役割を果たしている。