3月1日開催 50〜60代向け『再点火メイク』体験講座
ベストカレンダー編集部
2026年2月19日 16:12
恋する再点火メイク講座
開催期間:3月1日〜3月1日
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恋がきっかけで高まる美容意識と「再点火メイク」トレンド
2026年2月19日14:00に発表されたプレスリリースによると、人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(アイザックグループ、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山口昂星)は、株式会社ハルメクホールディングスの協力を得て、2026年3月1日に「恋する再点火メイク講座」を開催します。本取り組みは、ハルメク 生きかた上手研究所が提示した2025-2026のシニアトレンドの一つである「再点火メイク」と、ラス恋・ラス婚研究所が行った調査結果を掛け合わせ、恋が生む美容消費の実態を体験を通じて可視化することを目的としています。
調査は40〜80代の男女1,280名を対象としたもの(※1)や、恋活中の40〜70代女性420名を対象とした追加調査(※2)を含みます。これらの結果から、恋活動が美容に与える影響には明確な傾向が見られました。単なる若返り志向ではなく、年齢にふさわしい美しさを求める価値観の変化が進んでいる点が注目されます。
- 調査で明らかになった主な数値(抜粋)
- 恋活・婚活を始めてから「出費が増えた」と回答した人:72.1%(全体)
- 出費の増加先で女性が最も多く挙げたカテゴリ:「ファッション・美容」:55.5%
- 恋をすると「キレイになると感じる」と回答した40〜70代の恋活中女性:93.3%
- 実際に美容費を増やしたと回答した女性:66.9%
- 「美魔女(若く見られたい)」と回答した割合:9.3%
- 「美しく歳を重ねたい」:32.6%、 「今の年齢に合った美しさでいたい」:24.3%(合計で56.9%が年齢に合った美しさを志向)
これらの数値は、恋活動が個人の行動や消費に変化をもたらすこと、特に中高年女性が自己表現や自尊感情の向上を目的として美容投資を行っていることを示しています。ハルメクの提唱する「再点火メイク」は、年齢変化を受け入れつつ自分の魅力をアップデートする考え方であり、今回の実地講座はその概念を実体験で伝える場になります。
体験で学ぶ「恋する再点火メイク講座」の設計と実施概要
「恋する再点火メイク講座」は2026年3月1日(日)に初開催され、会場は株式会社ラス恋本社(東京・恵比寿)です。開場14:00、開始14:30、終了16:00のスケジュールで行われ、対象は50〜60代のラス恋会員女性で、定員は10名、事前申込制、参加費は無料です。主催は株式会社ラス恋、協力は株式会社ハルメクホールディングスとなっています。
講師はラス恋公式ナビゲーターであり漫画家・美容家の白戸ミフル(タミフル)氏。氏は化粧品検定1級・特級コスメコンシェルジュの資格を持ち、年齢やライフステージを重ねた女性が“今の自分”を楽しむための美容提案を行っています。本講座ではハルメクが50代からの女性向けに開発したオリジナルコスメを使用し、若返りを目的としたメイクではなく、年齢に合った魅力の再発見を目指します。
- 開催日時:2026年3月1日(日) 14:00開場 / 14:30開始 / 16:00終了
- 会場:株式会社ラス恋 本社(東京・恵比寿)
- 対象:50〜60代のラス恋会員女性(定員10名・事前申込制)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社ラス恋
- 協力:株式会社ハルメクホールディングス
- 講師:白戸ミフル(タミフル)— ラス恋公式ナビゲーター、漫画家・美容家
講座での具体的なプログラム(参加者が行うこと)
講座は実践重視の構成で、参加者自身がメイクを行いながら「年齢による変化を前提とした」技術と考え方を学びます。座学だけで終わらせず、道具の使い方や色選び、顔立ちや年齢特性に応じたテクニックを実際に体験することで、再点火メイクを身体で理解できるように設計されています。
具体的な流れは参加者の実践を中心としたステップで構成されます。
- 年齢変化の理解とメイクの目的整理(肌質、色味の変化等)
- ハルメクのオリジナルコスメを使った基礎テクニックの習得
- 白戸ミフル氏による個別アドバイスと実践フィードバック
- 写真撮影や鏡を使った効果確認、日常での取り入れ方の説明
講座は、単にメイクの手順を学ぶだけでなく、メイクを通した自己理解や自信の回復、そして恋活動に連動した行動変化を可視化することを目指します。参加者が“変化”を実感できることが重視されています。
ラス恋の役割と研究所の取り組み
株式会社ラス恋はアイザックグループの一員として、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリ「ラス恋」を運営しています。企業ミッションは「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」であり、安心・安全な運営のためにISMS認証を取得するなどの取り組みを行っています。代表取締役CEOは山口昂星氏、本社所在地は〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング2Fです。
アプリは40代、50代を中心に60代以上にも利用されており、関東エリアの集計では会員登録から1ヶ月以内のマッチング率が97%(登録から2日以内に利用を辞めた方を除く)という高い水準を示しています。アプリ機能としては独自AIを活用した顔写真撮影サポートや話題のレコメンドなどがあり、マッチングアプリ初心者でも使いやすい設計が特徴です。
- ラス恋・ラス婚研究所の役割
- 40代以上の恋愛・婚活の実態をデータと声の両面から読み解き、社会に発信する専門機関。定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、人生後半の恋愛の自然な語りと共感の拡大を図る。
同研究所は、今回の講座の背景としての調査結果を公開しており、関連レポートや実際の会員ストーリーもウェブ上で紹介しています。詳細は公式サイト(https://laskoi.jp/)で確認できます。
要点整理と主要情報の一覧
ここまでに示した内容を整理すると、今回の取り組みは「恋」が中高年女性の美容意識と消費行動に与える影響を、研究データと体験型イベントによって明確に示すことを目的としています。ハルメクが提示する“再点火メイク”というトレンドと、ラス恋の会員に見られる行動変化を結びつけることで、年齢に合った美しさを追求する新たな潮流を可視化する狙いがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年2月19日 14:00(アイザック株式会社によるプレスリリース) |
| イベント名 | 恋する再点火メイク講座 |
| 開催日時 | 2026年3月1日(日) 14:00開場 / 14:30開始 / 16:00終了 |
| 会場 | 株式会社ラス恋 本社(東京・恵比寿) |
| 対象・定員 | 50〜60代のラス恋会員女性(定員10名・事前申込制) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 / 協力 | 主催:株式会社ラス恋 / 協力:株式会社ハルメクホールディングス |
| 講師 | 白戸ミフル(タミフル)— ラス恋公式ナビゲーター・漫画家・美容家(化粧品検定1級・特級コスメコンシェルジュ) |
| 主要な調査結果 | 恋活・婚活で出費が増えた:72.1% / 女性の出費増加1位:ファッション・美容 55.5% / 恋で「キレイになる」と感じる:93.3% / 美容費増加:66.9% / 美魔女志向:9.3% / 年齢に合った美しさ志向合計:56.9% |
| 関連調査・出典 | (※1)ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査(2025年)」、(※2)ラス恋・ラス婚研究所「ミドルシニア女性の恋と美容に関する実態調査(2026年1月)」、(※3)株式会社ハルメク・エイジマーケティング「2025-2026 ハルメク シニアトレンド」 |
| 運営会社(ラス恋) | 株式会社ラス恋(アイザックグループ)、代表取締役CEO:山口昂星、所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング2F、公式サイト:https://laskoi.jp/ |
以上がプレスリリースの主要な情報の整理です。調査結果は恋活動が中高年女性の行動や支出を変容させていることを示し、それに応じた美容のあり方が「再点火メイク」として提示されています。今回の講座はその考え方を実際に体験する場として位置づけられており、年齢を重ねた女性の美容意識の変化と具体的な行動の結節点を示す事例となります。
参考リンク:ラス恋公式サイト https://laskoi.jp/