2月26日抽選開始:張飛ラベルの限定シングルカスク
ベストカレンダー編集部
2026年2月19日 13:57
張飛コラボ抽選発売
開催期間:2月26日〜3月6日
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張飛をボトルラベルに据えたシングルカスクの狙いと基本情報
若鶴酒造株式会社は、歴史シミュレーションゲーム『三國志8 REMAKE』とのコラボレーションシリーズ第2弾として、武将・張飛(ちょうひ)をモチーフにしたコラボウイスキーを発表しました。プレスリリースは2026年2月19日12時00分に発表され、抽選販売は2026年2月26日(木)から開始されます。
今回発売される商品は「シングルカスク 三郎丸 張飛 #240180」という名称で、商品仕様や販売方法、蒸留所の背景まで具体的な情報が公開されています。ボトルは数量限定で、コレクターズアイテムとしての位置づけも明確です。
商品の主要スペック
商品スペックは下記の通りです。スペックは原材料、アルコール度数、蒸留年・ボトリング年、樽の種類、製造本数および価格など、購入に必要な情報を網羅しています。
特にアルコール分が59%と高めである点、樽フィニッシュにRum Cask(ラムカスクフィニッシュ)を採用している点が特徴です。ボトリング本数は187本と極めて限定的です。
- 商品名: シングルカスク 三郎丸 張飛 #240180
- 容量: 700ml
- 原材料: モルト
- アルコール分: 59%
- 蒸留年: 2020年(ボトリング年: 2026年)
- 樽種類: Rum Cask Finish / cask #240180
- ボトリング本数: 187本
- 希望小売価格: 24,500円(税抜) / 26,950円(税込)
抽選販売の進め方と販売チャネル
本商品は抽選販売による限定流通となり、国内外の販売チャネルが明示されています。国内では若鶴酒造のオンラインショップ「私と、ALC.」の商品ページを通じて抽選受付が行われます。海外向けには中国、台湾、香港での販売が予定されています。
抽選のエントリー期間や発送予定など、購入希望者が知るべき具体的なスケジュールも公表されています。
抽選エントリー期間と発送について
抽選エントリー期間は以下のとおりです。期間中に指定のオンラインページから申し込みを行う必要があります。プレスリリースでは特設サイトでの詳細案内が示されています。
エントリー期間終了後、当選者には発送準備が行われ、商品は2026年3月中旬の発送を予定しています。落選時の対応や支払い方法等の細かな条件は特設サイトの案内に従うことになります。
- 抽選エントリー開始: 2026年2月26日(木)12時00分
- 抽選エントリー終了: 2026年3月6日(木)23時59分
- 発送予定: 2026年3月中旬
エントリーは若鶴酒造オンラインショップ「私と、ALC.」の商品ページより受け付けます。特設サイトURLは下記です。
- 特設サイト: https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/sangokushi8remake2nd/
『三國志8 REMAKE』とのコラボ背景とシリーズ構成
今回のコラボレーションは、コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『三國志8 REMAKE』に登場する武将をモチーフにしたボトルシリーズの一環です。第1弾の「劉備」、第2弾の「関羽」に続いて、今回「張飛」がラインナップに加わります。
プレスリリースでは本シリーズは全5種を予定しており、今後も新たな武将が順次登場すると明記されています。続くラインナップの詳細は、発売の際に改めて発表されます。
『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』の位置づけ
『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』は、シリーズ40周年を記念した大規模なパワーアップ版です。発売予定日は2026年1月29日(木)で、追加要素が多数盛り込まれています。ゲーム内容の特徴が今回のコラボ商品に与える背景は明確です。
発表資料ではゲーム内の主要要素として「宝珠」「機運」「転機」などの要素の説明や、新しいイベント・奇才・編集機能などが列挙されています。公式サイトの情報も併記されています。
- 主な追加要素
- ・各身分で異なるコマンドを獲得できる「宝珠」
- ・時の経過や災害等で勢力状況が変化する「機運」と「転機」
- ・新たな「奇才」や追加イベント、評定と都市コマンド、5本の追加仮想シナリオ
- ・中国語ボイス等を含む多彩なコンテンツ強化
公式ページ: https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi8-re/wpk/
三郎丸蒸留所の歴史と造りの特徴
三郎丸蒸留所は若鶴酒造が運営する蒸留所で、富山県砺波市三郎丸に所在します。若鶴酒造は創業が文久2年(1862年)と古く、ウイスキー生産の歴史は戦後の米不足に対応する過程で始まりました。ウイスキーづくりは1952年から開始されています。
蒸留所は2017年にクラウドファンディングの資金を活用して見学ができる施設にリニューアルされ、5代目社長の稲垣貴彦が毎年新たな設備を導入するなどして酒質改良を続けています。2019年には鋳物製ポットスチル『ZEMON』を開発・導入し特許を取得しており、国内外の注目を集めています。
製造上の特徴と原料について
三郎丸蒸留所は非常にスモーキーなウイスキーづくりを70年以上にわたり続けてきた点が特徴です。現在はスコットランドのアイラ島のピート(泥炭)を焚いた麦芽を使用し、スモーキーさと味わいの深さを追求しています。
今回の「張飛」ボトルにおいても、ラムカスクフィニッシュという樽由来の風味付けと高いアルコール度数が原酒の個性を強調しています。蒸留所の長年の仕事により、年を追うごとに酒質が進化している点が強調されています。
三郎丸蒸留所・会社情報
若鶴酒造株式会社の会社概要は以下のとおりです。所在地や代表者名といった基本情報もプレスリリースに明記されています。
若鶴酒造は創業以来の歴史を持ち、現在も三郎丸蒸留所を拠点にウイスキーづくりを継続しています。公式サイトも公開されていますので、詳細は公式ページで確認することが可能です。
- 企業名: 若鶴酒造株式会社
- 創業: 文久2年(1862年)
- 所在地: 富山県砺波市三郎丸208
- 代表取締役 社長兼CEO: 稲垣 貴彦
- 公式サイト: https://www.wakatsuru.co.jp
- 三郎丸紹介: https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/
張飛というキャラクター表現と今回のボトルがもたらす意味合い
プレスリリースは張飛について「劉備・関羽と義を結んだ豪傑。勇猛果敢な戦いぶりで知られる一方、義理堅く情に厚い人柄で、劉備を支え続けた」と説明しています。酒がもとでの失態もある一方で、戦場では獅子のごとき咆哮で敵を震え上がらせたと表現され、力強さと温かさという二面性を持つ人物像が描かれています。
この人物像はウイスキーの風味表現とも結びつけられ、樽の個性や高アルコール度数、ラムカスクの仕上げによる複合的な味わいが「張飛らしさ」として紹介されています。蒸留所側はこの一樽を「張飛のように個性的」と評しています。
まとめ表: 本記事で触れた重要ポイント
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | シングルカスク 三郎丸 張飛 #240180 |
| 容量 | 700ml |
| 原材料 | モルト |
| アルコール分 | 59% |
| 蒸留年 / ボトリング年 | 蒸留年: 2020年 / ボトリング年: 2026年 |
| 樽種類 / 樽番号 | Rum Cask Finish / cask #240180 |
| ボトリング本数 | 187本 |
| 価格 | 24,500円(税抜) / 26,950円(税込) |
| 抽選エントリー期間 | 2026年2月26日(木)12:00 ~ 2026年3月6日(木)23:59 |
| 発送予定 | 2026年3月中旬 |
| 販売チャネル | 国内: 若鶴酒造オンラインショップ(私と、ALC.) / 海外: 中国、台湾、香港 |
| 特設サイト | https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/sangokushi8remake2nd/ |
| 関連ゲーム公式 | https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi8-re/wpk/ |
| 会社名・代表 | 若鶴酒造株式会社 / 代表取締役 社長兼CEO: 稲垣 貴彦 |
| 創業・所在地 | 創業: 文久2年(1862年) / 富山県砺波市三郎丸208 |
本記事は若鶴酒造株式会社のプレスリリースに基づき、商品仕様と販売スケジュール、三郎丸蒸留所の沿革・技術的特徴、及び『三國志8 REMAKE』との連動情報を網羅的に整理しました。販売や抽選の詳細、条件については特設サイトおよび若鶴酒造公式サイトでの確認が必要です。