ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2/27開催|助産師の新しいキャリアを拓くThe BIRTH

助産師キャリアデー

開催日:2月27日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

助産師キャリアデー
参加すると何が得られるの?
第一線の登壇者による制度や現場の知見、病院外での具体的な働き方事例、出展ブースでの情報収集やネットワーキングが得られ、復職や新しいキャリア形成のヒントが手に入ります。
申し込みってどうすればいいの?
プレスには申込フォームのURLは未記載です。参加希望は主催・主幹事の株式会社Josan‑she’sの公式HPやX、Instagram、noteなどで申込案内が出る可能性が高いので、公式情報を確認してください。

助産師の働き方を再検討する場としての「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」

産前産後ケアイノベーション協会(主幹事:株式会社Josan-she’s)は、2026年2月27日(金)に助産師を対象としたキャリアトークイベント「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」を開催します。プレスリリースは2026年2月18日15時30分付で発表され、当日は18:00開場、18:30開始、20:30終了のスケジュールで実施されます。

本イベントは、助産師免許を保持しているものの現場を離れている「潜在助産師」をめぐる構造的な課題に向き合い、病院外でも専門性を発揮できる多様な選択肢を提示することを目的としています。開催趣旨と背景には、働き続けられない環境によって専門職がキャリアを断念せざるを得ない現状への問題意識が据えられています。

【2/27開催】助産師の新しいキャリアを拓く「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」登壇ゲストが決定。 画像 2

開催趣旨と社会的背景

プレスリリースでは、日本国内における潜在助産師数が約6万人にのぼると推計されている点が示されています。算出方法は「助産師国家試験合格者数 − 就業助産師数」であり、出典は政府統計の総合窓口(e-Stat) 衛生行政報告例(厚生労働省)令和4年度衛生行政報告例です。

少子化が進行する中で、産後ケアの需要は増加しており、母子保健の担い手である助産師の不足は喫緊の課題となっています。こうした状況を踏まえ、本イベントは助産師のウェルビーイング向上と、持続可能な子育て支援基盤の構築を目指すものです。業界の最前線で活躍する登壇者らから、多様なキャリアパスの示唆を得る機会として位置付けられています。

  • 潜在助産師数(推計):約6万人(算出式・出典明記)
  • 主催:産前産後ケアイノベーション協会(主幹事:株式会社Josan-she’s)
  • 開催日時:2026年2月27日(金)18:30~20:30(18:00開場)
【2/27開催】助産師の新しいキャリアを拓く「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」登壇ゲストが決定。 画像 3

登壇ゲストの紹介と役割:第一線の知見が語る「現場と制度」

本イベントには、医療・助産の分野で第一線を走るゲストが登壇します。登壇者の発言を通じて、助産師が病院の枠を超えて専門性を活かす具体的な道筋や、制度的な課題への示唆が共有される見込みです。

以下に登壇ゲストのプロフィールと、当日のトークの位置づけを整理します。プレスリリースに基づく情報を網羅的に掲載しています。

正岡 直樹 氏
公益社団法人日本母性衛生学会 理事長。医療法人社団良知会 共立習志野台病院 院長。
経歴:昭和58年 日本大学大学院卒業。東京女子医科大学定年後は特任教授を3年間担当。現在は同大学および日本大学の客員教授(非常勤嘱託)として教鞭を執りつつ、千葉県船橋市で分娩に携わっている。
宗 祥子 氏
松が丘助産院 院長、公益社団法人東京都助産師会 会長。
経歴:1988年、東京・中野に助産院を開業。助産師としての臨床活動を続ける一方で、一般社団法人ドゥーラ協会、東京里帰りプロジェクトの代表を務めている。

当日は上記の登壇者を中心に、医療機関側の視点と助産師の現場に根ざした視点が交差する議論が予定されています。トークは複数のセッションに分かれ、登壇者と主催側、会場との対話を通じて具体的なキャリアの選択肢が示される構成です。

【2/27開催】助産師の新しいキャリアを拓く「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」登壇ゲストが決定。 画像 4

会場出展企業と当日の運営体制

会場では来場者との交流促進を目的に複数の企業・団体が出展します。プレスリリースで明記されている出展者情報と、主幹事企業の役割を以下に整理します。

出展企業は、会場運営やブースでの情報提供を通じて参加者と直接的な接点を持ちます。会場での交流時間も設けられており、登壇内容と並行してネットワーキングの機会が確保されています。

  • 株式会社Josan-she’s(メインスポンサー):産前産後ケアイノベーション協会の主幹事企業として、当日の会場運営などの進行を担います。
  • 一般社団法人 日本子育て包括支援推進機構(子育て支援機構):会場にてブース出展し、来場者との交流および情報提供を行います。

これらの出展により、来場者は講演やトークを聴くだけでなく、具体的なサービスや支援の実務に接触できる機会が得られます。会場での自由交流時間や名刺交換、ブース訪問を通じて、直接的な情報収集が可能です。

【2/27開催】助産師の新しいキャリアを拓く「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」登壇ゲストが決定。 画像 5

当日のタイムテーブル(プレスリリース記載)

プログラムは開始前後に交流時間を組み込み、登壇トークとネットワーキングを両立させる構成です。以下はプレスリリースに記載されたタイムテーブルです。

時間 内容
18:00 開場・受付開始
18:30 開始・挨拶
18:45 トークイベント❶ 日本母性衛生学会理事長 × 産前産後ケアイノベーション協会
19:10 歓談
19:30 トークイベント❷ 著名助産師 × Josan-she’s代表 渡邊
20:00 会場自由交流
20:30 締め・集合写真撮影

主催企業の事業内容とこれまでの取り組み

主幹事企業である株式会社Josan-she’s(ジョサンシーズ)は、助産師など女性専門職を中心に妊娠から子育て期の支援をオンラインとオフラインで提供する事業を展開しています。プレスリリースでは具体的なサービスや自治体連携の経緯が明記されています。

以下に企業の主要事業、最近の参画事業、ならびに公式情報へのリンクをプレスリリースのまま列挙します。

主要サービス
産前産後ケアサービス『ジョサンシーズ』:低月齢ベビーシッター、自社運営・他社協業による産前産後ケア施設や訪問ケア、産院特化の人材サービスを提供。
直近の参画・連携
2025年7月に中央区の産後ケア事業に参画。
2026年1月に台東区の産前産後支援ヘルパー事業に参画。
2025年9月に主幹事企業として産前産後ケアイノベーション協会を立ち上げ、官民連携を強化。

ジョサンシーズは、約6万人と推計される潜在助産師が新たに活躍できる仕組みをつくることで、妊娠・出産の現場における人員不足に対応し、妊娠から産後までを専門的に支援できる体制構築を目指しています。

企業情報(プレスリリース記載):

会社名
株式会社Josan-she’s
代表者
代表取締役 CEO 渡邊 愛子
設立
2021年10月6日
会社HP・各種SNS・サービスページ(プレスリリース記載のURL)
  • 会社HP: https://josanshes.co.jp/
  • 公式X: https://x.com/josanshes
  • 公式note: https://note.com/josanshes
  • 低月齢ベビーシッター「ジョサンシーズ」HP: https://josanshes.com/
  • 公式Instagram(ジョサンシーズ): https://www.instagram.com/josanshes_official/
  • 日帰り産後ケア施設「YUARITO」HP: https://yuarito.jp/
  • YUARITO公式X: https://x.com/YUARITODAY
  • YUARITO公式Instagram: https://www.instagram.com/yuarito_day_by_josanshes/
  • 産院向け人材サービス「she’s path」HP: https://shespath.com/clinic
  • 助産師向けInstagram: https://www.instagram.com/josanshes_partner/

イベント申し込みに関する注意

プレスリリース中に「イベント申し込み」の見出しが記載されていますが、本文内には具体的な申込フォームのURLや連絡先は明記されていません。申し込み方法の詳細は主催側の公式サイトやSNSで公開されている可能性がありますので、参加を検討する場合は株式会社Josan-she’sの公式HPや各種公式SNSをご確認ください。

イベント参加に関する問い合わせや申込については、公表されている企業公式ページを通じた確認が適切です。上述の公式リンクはプレスリリースに記載された情報をそのまま転載しています。

本記事の要点整理(表形式)

以下の表は、本記事で取り上げた主要情報を分かりやすく整理したものです。開催概要、登壇者、出展企業、主幹事企業、及びタイムテーブルを一覧で示しています。

項目 内容(プレスリリース記載)
イベント名 The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜
主催 産前産後ケアイノベーション協会(主幹事:株式会社Josan-she’s)
開催日時 2026年2月27日(金)18:30~20:30(18:00開場)
会場 ユナイテッド株式会社イベントスペース(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビルB1F)
登壇ゲスト 正岡 直樹 氏(日本母性衛生学会 理事長、良知会 共立習志野台病院 院長)/宗 祥子 氏(松が丘助産院 院長、東京都助産師会 会長)
会場出展企業 株式会社Josan-she’s(メインスポンサー)、一般社団法人 日本子育て包括支援推進機構(子育て支援機構)
主幹事企業(事業概要) 株式会社Josan-she’s:ジョサンシーズ等の産前産後ケアサービス運営、低月齢ベビーシッター、産後ケア施設/訪問ケア、産院向け人材サービスなど。
潜在助産師数(プレスリリース記載) 約6万人(算出方法:「助産師国家試験合格者数 – 就業助産師数」、出典:e-Stat 衛生行政報告例 令和4年度)
タイムテーブル(抜粋) 18:00 開場受付開始/18:30 開始・挨拶/18:45 トークイベント❶/19:10 歓談/19:30 トークイベント❷/20:00 会場自由交流/20:30 締め・集合写真撮影
プレスリリース発表日時 2026年2月18日 15:30(株式会社Josan-she’s発表)

以上が本記事で取り上げたプレスリリースの主要な内容と整理です。本イベントは助産師の多様な働き方を可視化し、現場と制度の接続点を議論する場として企画されています。プレスリリースに記載された情報に基づき、登壇者、出展企業、主催・主幹事企業の役割、及び開催詳細を網羅的にお伝えしました。