2/19配信:Switchで甦る名作推理ADV『J.B.ハロルド』復刻
ベストカレンダー編集部
2026年2月18日 14:50
Switch配信&10%セール
開催期間:2月19日〜4月19日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
フィーチャーフォン時代の名作がNintendo Switchへ――『刑事J.B.ハロルドの事件簿 Vol.1「マーダー・クラブ」』配信決定
株式会社ジー・モードは、フィーチャーフォン向けのゲームアプリを当時のまま忠実に再現し、現行のコンシューマ機に配信する復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス+」にて、『刑事J.B.ハロルドの事件簿 Vol.1「マーダー・クラブ」』をNintendo Switchで2026年2月19日(木)に配信すると、2026年2月18日12時10分に発表しました。
本作は1986年にパソコン向けに発売され、複数プラットフォームへ移植された推理アドベンチャーシリーズの原点にあたる第1作を、フィーチャーフォン版の完全移植として現行機に復刻するものです。復刻にあたってはゲーム性を維持しつつ、現行機で快適に遊べるよう移植が行われています。
作品の舞台と物語――80年代アメリカのハードボイルドな空気感
物語は、ベトナム戦争後の経済的混乱や社会的変化が色濃く残る1980年代のアメリカ、リバティタウン近郊を舞台としています。ハードボイルドな刑事J.B.ハロルドが、事件の断片となる証言と証拠品を整理し、自らの足と頭で真相へと迫るという構造は、当時の推理アドベンチャーの魅力を今に伝えます。
具体的な発端は、リバティタウン郊外のとある駐車場で発見された男性の刺殺体です。被害者は自動車販売会社「ロビンズ商会」の社長、ビル・ロビンズ(34)。背後からの刺し傷による出血多量が死因とされていますが、殺害理由は痴情のもつれ、金銭トラブル、または別の動機である可能性も示唆されます。
捜査の特色とゲームの構成
本作は捜査によって得られた証言や証拠品を整理することで進行します。プレイヤーは情報の取捨選択、現場と関係者の突き合わせ、複数の選択肢から真相へと導く推理を行います。捜索地点は23か所、事件関係者は29名にのぼり、誰が嘘を言っているのか、誰が真実に近いのかを見極める必要があります。
作品の演出や世界観はハードボイルド色を強く打ち出しており、登場人物たちの人間ドラマが事件の真相とからみあっていく構成です。静かなやり取りや断片的な証言の積み重ねが、プレイヤーに高度な推理体験を提供します。
- 舞台:1980年代アメリカ(リバティタウン周辺)
- 捜索地点:23か所
- 関係者数:29名
- ジャンル:推理アドベンチャー
登場人物と事件概要――主要人物の関係性を整理
事件の中心となる人物たちの紹介と関係性を整理します。本作は人物描写を重視しており、各人物の立場や背景が捜査を進めるうえで重要になります。
以下に主要登場人物の情報を示します。原文の情報を漏らすことなく列挙しています。
- J.B.ハロルド
- リバティタウン警察の刑事。粘り強い捜査と優れた推理力の持ち主。入院した相棒ジャド・グレゴリーからビル・ロビンズ殺人事件を引き継ぐ。
- ビル・ロビンズ(被害者)
- 34歳。自動車販売会社「ロビンズ商会」の社長。郊外で刺殺体として発見される。死因は背後からの刺し傷による出血多量とされる。
- ジャネット・ロビンズ
- ビルの妻。夫との関係や私生活に謎が多いとされ、捜査上の重要人物となる可能性がある。
- エドワード・ロビンズ
- ビルの父。「ロビンズ商会」の会長であり、厳格な人物。家族と会社の名誉を重んじる立場にある。
- フレッド・ロビンズ
- ビルの弟で、「HHカンパニー」に勤務している。
これらの人物はそれぞれ異なる利害や背景を有しており、捜査において重要な証言や矛盾を生む要素となります。プレイヤーは証言の信憑性を照合し、誰が真実に近いかを判断して捜査を進めます。
配信情報と価格、セールの詳細
配信開始日および販売に関する公式情報を整理します。配信は2026年2月19日(木)に開始されます。配信発表は2026年2月18日12時10分付のリリースに基づきます。
通常販売価格は800円(税込)です。配信を記念した10%オフセールが実施され、セール価格は720円(税込)になります。セール期間は配信日からではなくリリースに記載された期間に従い、~2026年4月19日(日)23:59までです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | G-MODEアーカイブス+ 刑事J.B.ハロルドの事件簿 Vol.1「マーダー・クラブ」 |
| 配信日 | 2026年2月19日(木) |
| 価格 | 800円(税込)/セール価格 720円(税込) |
| セール期間 | ~2026年4月19日(日)23:59 |
| ジャンル | 推理アドベンチャー |
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応言語 | 日本語 |
| IARC | 12+ |
| コピーライト | ©althi Inc. © G-MODE Corporation |
ダウンロードページや映像素材
Nintendo Switchのストアページについては「後日公開予定」とされています。公式の映像素材としてYouTubeの告知動画が公開されており、リンクが案内されています。なお、プレスリリースでは画像や動画はすべて現在開発中のものと明記されています。
公式リンクは以下の通りです。
G-MODEの復刻プロジェクトと企業概要
「G-MODEアーカイブス」「G-MODEアーカイブス+」は、かつてフィーチャーフォンで配信されていたゲームを当時のまま再現して現行コンシューマに配信する復刻プロジェクトです。テーマは「失われゆく、全てのアプリを救う」とされ、名作やユニークな作品をゲーム性そのままに移植することを目的としています。
プロジェクトでは、フィーチャーフォンゲームの権利やソースを保有する関係者に対して連絡を呼びかけており、権利やソースがある場合は同社に相談できる旨が案内されています。
- 会社名
- 株式会社ジー・モード
- 所在地
- 東京都品川区(本社)
- 代表
- 代表取締役社長 加藤征一郎
- 事業概要
- モバイル・PC・コンシューマに展開するゲームコンテンツの企画・開発、フィーチャーフォンゲーム復刻プロジェクトの運営、パブリッシング事業など。
同社は自社開発タイトルとして『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズを配信しており、データイーストタイトルのライセンス事業や、2018年以降はNintendo Switchをはじめとするコンシューマ機向けの自社タイトルおよびインディクリエイタータイトルのパブリッシングも行っています。
会社の発信は複数の公式アカウントやプラットフォームで行われており、公式WebやX(旧Twitter)、Facebook、YouTube、Weibo、Bilibili、Steamの各ページが案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式Web | https://gmodecorp.com |
| X(旧Twitter) | https://X.com/GmodePR |
| https://www.facebook.com/Gmodecorp | |
| YouTube | https://www.YouTube.com/GmodePR |
| その他 | Weibo、Bilibili、Steam(いずれも公式アカウントあり) |
以上が発表されたプレスリリースの全文に基づく要点の整理です。以下の表は本記事で取り上げた主要情報を一覧化したものです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プレスリリース発表日時 | 2026年2月18日 12:10 |
| 配信開始日 | 2026年2月19日(木) |
| 配信プラットフォーム | Nintendo Switch™(ストアページは後日公開予定) |
| 作品名 | G-MODEアーカイブス+ 刑事J.B.ハロルドの事件簿 Vol.1「マーダー・クラブ」 |
| 価格(通常/セール) | 800円(税込) / セール価格 720円(税込) |
| セール期間 | ~2026年4月19日(日)23:59 |
| ジャンル | 推理アドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応言語 | 日本語 |
| IARC | 12+ |
| 権利表記 | ©althi Inc. © G-MODE Corporation |
| 公式リンク(作品) | https://info.gmodecorp.com/gmodearchives/jbharold/murderclub/ |
| 公式リンク(ポータル) | https://gmodecorp.com/gmodearchives/ |
この記事では、発表されたプレスリリースの内容を漏れなく整理してお伝えしました。配信日や価格、登場人物、プロジェクトの背景などはすべてプレスリリースに記載された情報に基づいています。映像や画像は開発中である旨も併記されており、ストアページなどの追記情報は後日公開される点に留意してください。