3月7日・14日開催 きのえねで日本酒×ワインの宴
ベストカレンダー編集部
2026年2月18日 14:00
飯沼本家×Sawa Winesの宴
開催日:3月7日
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千葉の二つの醸造が皿と杯で出会う夜 — 飯沼本家&Sawa Winesの宴
2026年3月7日(土)と14日(土)、千葉県印旛郡の古民家「きのえね omoya」を舞台に、株式会社飯沼本家と株式会社山本ファーム(Sawa Wines)が共同で企画した特別な夕べ「飯沼本家&Sawa Winesの宴」が開催されます。本イベントは「日本食とワインの新たな出会い」をテーマに、二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」に着想を得た全6品の特別コースに、Sawa Winesの山本博幸オーナー自らが各皿に合わせて選んだワインをペアリング、加えて飯沼本家の日本酒を織り交ぜる構成です。
開催日は2026年3月7日(土)と14日(土)、両日とも開始は18時、終了予定は20時30分。会場は飯沼本家敷地内にある「きのえね omoya」(住所:千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)です。参加費は1名16,500円(税・サービス料込)で、JR/京成酒々井駅からの送迎サービスが用意されています。参加予約は飯沼本家オンラインショップおよび「酒と二十四節気料理 きのえね omoya」の予約ページを通じて受け付けます。
会場の佇まいと料理構成 — 二十四節気『啓蟄』を表現する全6品
会場となる「きのえね omoya」は、代々飯沼家当主が住み継いできた築約300年の母屋を改修して、日本酒と二十四節気料理を提供する場にしたものです。古い梁や建具と現代作家によるインテリアが融合した空間、季節の移ろいを感じる庭園、そして落ち着いた客席配置が特徴です。
この宴では「啓蟄」に着想を得た全6品を中心とする特別コースを提供します。料理は名店「よし邑」の料理長を監修に迎えた旬の構成で、地元食材を重視した日本料理の技法に基づきつつ、ワインとの対話を意識した組み立てがなされています。Sawa Winesの山本博幸オーナーが各皿に合わせてワインを選定し、飯沼本家からは蔵元ならではの日本酒も登場します。
料理とワインのペアリングについて
ペアリングはSawa Winesのオーナーが自ら担当します。ぶどう栽培から醸造までを一貫して行うSawa Winesは、同じ土地に根差す醸造者として日本食との相性を慎重に検討しており、料理の出汁感や旨味、季節の香りに寄り添うワインを提供します。
飯沼本家の日本酒は、創業以来の技術と地元の水資源を活かしたラインナップが想定されており、ワインと日本酒の「対話」を意図した構成となります。具体的な銘柄は当日提供される予定ですが、代表銘柄は甲子正宗であることが明示されています。
両社の背景 — 飯沼本家とSawa Winesの歩みと取り組み
株式会社飯沼本家は江戸元禄年間(1688年〜1703年)創業の老舗酒蔵で、千葉県印旛郡に本社を構えます。代表取締役は飯沼 一喜氏。豊富な水源と閑静な森に囲まれた環境で酒造りを行い、SAKE文化創造企業として日本酒の魅力を広げる取り組みを展開しています。きのえね omoyaは、築約300年の母屋を改修して日本酒と二十四節気料理が味わえる施設として運営され、古民家の空間を活かした場づくりが進められてきました。
一方、株式会社山本ファーム(Sawa Wines)は千葉県八街市小谷流887-1を拠点に、祖父から受け継いだ農地で14年間ぶどうを栽培してきました。代表取締役は山本博幸氏。2021年には千葉県で初めて国のワイン特区認定制度を活用して酒造免許を取得し、Sawa Winesを設立。栽培から醸造までを一貫して行う「6次産業化」を推進し、地域貢献や地域経済活性化を目指しています。
協働の意義と地域性
今回のコラボレーションは、千葉県という地域に根差した「日本酒」と「ワイン」という二つの醸造文化が互いの特性を尊重しつつ、新たな食体験を生み出す試みとして位置づけられます。飯沼本家の長い歴史と、日本酒を日常へと開かれた形で提案する姿勢、Sawa Winesのぶどう栽培から醸造までを担う小規模で丁寧な生産性が、食と酒の現代的な接点を形にします。
イベントを通して提供されるのは、単なる「酒の供出」ではなく、地域の食材、職人の技、そして異なる醸造文化の交差点に立った試験的な料理体験といえます。これらは地域資源の再評価や、地場産業の価値を見直す契機にもなることが想定されます。
参加方法・実施概要と問い合わせ先
参加を希望する場合は、飯沼本家オンラインショップまたは「酒と二十四節気料理 きのえね omoya」の参加予約ページから申込みを行ってください。送迎はJR/京成酒々井駅ときのえね omoya間で運行されます。参加費は1名16,500円(税・サービス料込)で、提供される料理全6品とSawa Winesおよび飯沼本家の酒が含まれます。定員やキャンセル規定等の詳細は予約サイトにて確認してください。
以下に実施概要と問い合わせ先を整理します。受付時間など問い合わせに関する情報も明記されていますので、事前確認にご活用ください。
- 開催日
- 2026年3月7日(土)・14日(土)
- 時間
- 18:00〜20:30(両日共通)
- 会場
- きのえね omoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 飯沼本家敷地内)
- 参加費
- 16,500円(税・サービス料込)
- 送迎
- JR/京成酒々井駅⇔きのえね omoya 間の送迎あり
- 予約方法
- 飯沼本家オンラインショップ、または「酒と二十四節気料理 きのえね omoya」の予約ページ
- 問い合わせ先(飯沼本家)
- TEL:043-496-1001(平日 9:00〜16:00) Email:ogura@iinumahonke.co.jp
関連情報とウェブリンク
関連リンクとして、飯沼本家の該当製品ページ(https://www.iinumahonke.co.jp/products/recommend/e5b985e67963)や、きのえね omoya、Sawa Winesのオフィシャルサイトが案内されています。イベント用の画像素材やプレスリリース素材はダウンロード可能とされており、詳細は公式サイトで確認できます。
本イベントのキーワードやカテゴリも公開されており、媒体向けの分類としては「レストラン・ファストフード・居酒屋」「ソフトドリンク・アルコール飲料」となっているほか、キーワードには「きのえね」「日本酒」「ワイン」「sawa wines」「コラボ」「醸造」「千葉県」「八街」「日本酒の会」「ワインの会」などが挙げられています。
イベント要点まとめ
ここまでに記載した情報を表形式で整理します。主要な実施概要、会場、参加費、予約方法、問い合わせ先などを一覧化しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 飯沼本家&Sawa Winesの宴 |
| 開催日 | 2026年3月7日(土)、2026年3月14日(土) |
| 時間 | 18:00〜20:30 |
| 会場 | きのえね omoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 飯沼本家敷地内) |
| 参加費 | 16,500円(税・サービス料込) |
| 送迎 | JR/京成酒々井駅⇔きのえね omoya 間の送迎あり |
| 料理構成 | 二十四節気「啓蟄」に着想を得た全6品の特別コース(名店「よし邑」料理長監修) |
| ワイン | Sawa Wines(山本博幸オーナーが各皿に合わせて選定) |
| 日本酒 | 飯沼本家(代表銘柄:甲子正宗、蔵元限定酒等の提供予定) |
| 予約・詳細 | 飯沼本家オンラインショップ/酒と二十四節気料理 きのえね omoya |
| 主催 | 株式会社飯沼本家(代表取締役:飯沼 一喜)× 株式会社山本ファーム(代表取締役:山本博幸、Sawa Wines) |
| 問い合わせ | TEL:043-496-1001(平日9:00〜16:00)、Email:ogura@iinumahonke.co.jp |
| 関連リンク | https://www.iinumahonke.co.jp/products/recommend/e5b985e67963(イベント詳細ページほか各オフィシャルサイト) |
以上がイベントの主要な情報です。記事本文では、開催日時、会場、料金、送迎の有無、予約方法、両社の背景および本イベントで提供される料理と酒の構成、問い合わせ先など、プレスリリースに記載されたすべての情報を盛り込んで整理しました。詳細な画像素材や追加情報は、上記の公式リンクおよび飯沼本家のプレスリリース素材ページで確認できます。