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新宿で転スラ連携企画:描き下ろしパネルと限定ステッカー

転スラ×新宿キャンペーン

開催期間:2月3日〜3月15日

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転スラ×新宿キャンペーン
ステッカーってどうやったらもらえるの?
期間中(2026/2/3~3/15、各館の休館日除く)に対象の5館を訪れると、各館ごとに描き下ろしのオリジナルステッカーを先着で1枚ずつ無料配布。全5種そろえるなら各館を回る必要があり、在庫がなくなり次第終了です。公式サイトで休館日を確認しておくと安心です。
サイン入りポスターの応募はどうすればいいの?
会場のクイズ&アンケートに回答すれば抽選対象になります。各館パネルのQRコードで表示されるキーワードを入力すると当選確率が上がり、抽選で50名に岡咲美保さん(リムル役)プリントサイン入りポスターが当たります。応募は開催期間内に行ってください。

新宿区の博物館・記念館が『転生したらスライムだった件』劇場版と連携した期間限定キャンペーンを実施

株式会社講談社は2026年2月18日11時に発表したリリースで、劇場版『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』と新宿区がタイアップしたキャンペーンイベント「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」を、2026年2月3日(火)から3月15日(日)まで実施していると伝えています。主催側の発表日付と発表元は株式会社講談社(2026年2月18日 11時00分)です。

本キャンペーンは新宿区の区立博物館・記念館5館を対象に行われ、期間中は各施設で本イベントのために描き下ろされたキャラクターのパネル展示が行われます。各施設で来館者向けの配布物や参加型企画が用意されており、作品ファンだけでなく地域の文化施設への来訪促進を目的とした施策になっています。

「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」区立博物館・記念館キャンペーンイベントが開催中! 画像 2

対象施設と開催期間の詳細

対象となる施設は次の5館です。各館とも入館料は不要で、施設の休館日を除く開催となります。住所情報は発表資料に基づいて正確に記載します。

新宿歴史博物館
東京都新宿区四谷三栄町12-16
林芙美子記念館
東京都新宿区中井2-20-1
佐伯祐三アトリエ記念館
東京都新宿区中落合2-4-21
中村彝アトリエ記念館
東京都新宿区下落合3-5-7
漱石山房記念館
東京都新宿区早稲田南町7

開催期間は2026年2月3日(火)~2026年3月15日(日)、各施設の休館日は除外されます。参加費は無料と発表されています。公式情報の掲載はキャンペーン専用サイト(https://shinjuku-tensura-cp.jp/)で行われています。

「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」区立博物館・記念館キャンペーンイベントが開催中! 画像 3

来館者特典と抽選プレゼントの仕組み

キャンペーンでは来館者向けの特典配布と抽選プレゼントの二本立てで参加特典が用意されています。まず来館者向けの配布物は、各施設ごとに描き下ろしイラストを使用したオリジナルステッカー(全5種)で、対象の5施設すべてで別絵柄が配布されます。

配布は先着順、なくなり次第終了です。配布条件は対象施設5施設に来館した方に施設ごとに1種ずつ、合計で最大5種を受け取れる点が明示されています。画像はイメージとして案内されています。

抽選プレゼント(サイン入りポスター)と応募方法

クイズ&アンケートに回答した方のうち抽選で50名に、声優・岡咲美保さん(リムル役)のプリントサイン入りポスターが当たる企画が実施されます。プレゼントの当選者は抽選で選ばれます。

応募に関しては通常のクイズ&アンケート回答に加え、各施設に設置されているパネルにある二次元コードを読み込み、表示されるキーワードを入力して応募すると当選確率が上がる仕組みが用意されています。こちらも画像はイメージとして案内されています。

  • 賞品:岡咲美保さん(リムル役)プリントサイン入りポスター(50名)
  • 応募方法:クイズ&アンケートへの回答で応募。パネルのQRコード表示キーワードを入力すると当選確率アップ
  • 注意事項:画像はイメージ、各種配布は先着順

『転生したらスライムだった件』シリーズのこれまでと今回の劇場版

『転生したらスライムだった件』は、WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で発表された伏瀬氏の小説を原作とする作品で、主人公が異世界でスライムとして転生し、スキルを活用して仲間を増やし世界に影響を与えていく物語です。TVアニメや劇場版、スピンオフなどを通して人気を拡大してきました。

主要な沿革は発表資料にまとめられています。TVアニメ第1期は2018年10月から2019年3月に放送され、その後第2期・スピンオフ・劇場版などの展開を経て、シリーズは広範なメディア展開を続けています。

主要な放送・公開・制作の年表(発表資料より)

  1. 2018年10月~2019年3月:TVアニメ第1期放送(TOKYO MXほか)
  2. 2021年:TVアニメ第2期第1部、第2部・スピンオフ(『転スラ日記』)など9カ月連続放送
  3. 2022年11月25日:劇場版『転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』公開(国内動員100万人超、興収14億円)
  4. 2023年2月20日:転スラ10thプロジェクト始動
  5. 2023年11月1日:完全新作アニメ『コリウスの夢』全3話配信開始
  6. 2023年12月16日:シリーズ初の大型イベント『転スラ10thライブ』開催
  7. 2024年4月~9月:TVアニメ第3期放送。第3期最終話後、劇場版第2弾とTVアニメ第4期制作決定
  8. 2026年2月27日:劇場版第2弾『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開予定

また、原作コミック(講談社「月刊少年シリウス」連載/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、原作小説の高い人気を背景に関連書籍のシリーズ累計発行部数が発表時点で5,600万部(2025年6月時点)を突破しています。WEB小説版が掲載された「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標である旨も明記されています。

公式の情報発信先としては、転スラポータルサイト(ten-sura.com)や以下のSNSアカウントが案内されています。

  • 公式X: @ten_sura_anime
  • 公式Instagram: tensura_official
  • 公式TikTok: @ten_sura_anime

キャンペーン内容の要点まとめ

ここまでに紹介したキャンペーンの主要情報を整理して、訪問予定や応募の確認がしやすいように表でまとめます。表の後に簡潔なまとめの文章を付します。

項目 内容
キャンペーン名称 転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件(新宿区×劇場版転スラ 蒼海の涙編連携)
主催・発表 株式会社講談社(発表日:2026年2月18日 11時00分)
開催期間 2026年2月3日(火)~2026年3月15日(日)※各施設の休館日を除く
対象施設(5館) 新宿歴史博物館/林芙美子記念館/佐伯祐三アトリエ記念館/中村彝アトリエ記念館/漱石山房記念館(各住所は発表資料に記載)
参加費 無料
来館特典 オリジナルステッカー(全5種・各施設ごとに異なる絵柄/先着順・無くなり次第終了)
抽選プレゼント 岡咲美保(リムル役)プリントサイン入りポスター(抽選で50名)
応募方法 クイズ&アンケート回答で応募。施設パネルのQRコード表示キーワード入力で当選確率アップ
公式情報 キャンペーン公式サイト:https://shinjuku-tensura-cp.jp/ 、転スラポータル:ten-sura.com 、各種SNSアカウントあり
劇場版公開日 2026年2月27日(金)『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』

上の表は発表資料に基づき、開催期間、対象施設、配布特典、抽選プレゼント、公式窓口、劇場版の公開日など本キャンペーンの重要事項を整理したものです。期間は2026年3月15日(日)までの限定企画で、来館によるステッカー配布は先着順である点、抽選応募はクイズ&アンケートの回答が必要である点に留意して確認することが推奨されます。

発表資料には画像はイメージである旨の注記および商標表記(「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標)やコピーライト表記(©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会)も含まれています。イベントの詳細や最新情報はキャンペーン公式サイトで案内されます。