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2月26日出展 PE-BANKが採用・育成策を紹介

IT・情シスDXPO大阪出展

開催期間:2月26日〜2月27日

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IT・情シスDXPO大阪出展
どうやってこの展示会に参加すればいいの?
来場には事前登録が必要で、展示会公式サイトから申し込み。PE-BANKはインテックス大阪4・5号館の「IT人材育成・採用支援展」小間13-24に出展し、2/26・2/27の9:30~17:00に相談を受け付けます。
ブースでは具体的に何が見られるの?
Pe-BANKフリーランスによる人材紹介、Pe-BANKカレッジの法人研修事例、X Engageの匿名アンケートによる可視化ツールなど、採用・育成から現場改善までの実例と導入相談が可能です。

大阪で企業のIT人材課題に応えるPE-BANKの出展方針

2026年2月18日付の発表によると、株式会社PE-BANKは2026年2月26日(木)、27日(金)の両日にインテックス大阪(4・5号館)で開催される「第2回 IT・情シスDXPO大阪’26」に出展します。発表日時は2026年2月18日10時00分で、同社は本出展を通じて企業が直面するIT人材の採用・育成における具体的な課題解決を支援するとしています。

PE-BANKは取引先企業数が常時800社以上、IT人材の累計登録者数が全国50,000名以上、全国12拠点を有するITフリーランスエージェントです。今回の出展は、自社の豊富な実績と知見をもとに、企画・設計、開発、管理などプロジェクト全体を任せられる人材提案と、法人向けの研修やエンゲージメントツールによる育成支援を併せて提示することを目的としています。

PE-BANKが「第2回 IT・情シスDXPO大阪’26」に出展 画像 2

出展の背景と対象となる来場者

企業のITプロジェクト推進や優秀なIT人材確保に課題を感じている企業の担当者、情シス部門や人事・採用担当者、育成担当者を想定しています。ブースでは「どんなことが依頼できるか」「サービスの詳細」「具体的な相談」に対応することが明記されています。

来場者は、実際の導入事例や研修事例を直接確認できるため、導入可否の判断材料を持ち帰ることができます。また、匿名アンケートで本音を可視化する分析ツールの初回無料導入相談など、現場の課題発見から改善までを見据えた提案が行われます。

PE-BANKが「第2回 IT・情シスDXPO大阪’26」に出展 画像 3

展示ブースで紹介する3つのサービスの詳細

展示会でPE-BANKが中心的に紹介するサービスは、①Pe-BANKフリーランス、②Pe-BANKカレッジ、③X Engage(クロスエンゲージ)の三本柱です。それぞれのサービスは役割が明確に分かれており、採用から育成、現場のエンゲージメント改善まで網羅する設計です。

以下では、各サービスの特長と展示会内での提供内容を具体的に整理します。ブースでは導入事例や実際の研修内容、ツールの導入相談を通じて、企業ごとのニーズに合わせた提案を行います。

① Pe-BANKフリーランス — 登録者数と選定基準

Pe-BANKフリーランスは、PE-BANKが契約するITフリーランスに対して独自の選定基準を設けていることが特徴です。企業が求めるスキル・経験に適した人材を提案するための審査とマッチングノウハウを有しています。

ブースでは他社導入事例を含む具体例を示し、どのようなプロジェクトにどのような人材をアサインできるか、現場の要件に応じたマッチングの流れを説明します。プロジェクトの企画・設計段階から運用・管理まで任せられるエンジニアリング体制を紹介します。

② Pe-BANKカレッジ — 法人向け研修の設計と講師陣

Pe-BANKカレッジは実務経験豊かな現役ITフリーランス講師を起用した法人向け研修サービスです。企業の課題に合わせたオリジナルカリキュラムを作成し、ITスキルからビジネススキルまで幅広く人材育成を支援します。

展示会では、実際に導入された研修の事例紹介を行い、どのような成果が出たか、カリキュラム設計のプロセス、講師の選定基準、研修後のフォローアップ体制などについて具体的に説明します。

③ X Engage(クロスエンゲージ) — 協力会社エンジニア向けの可視化ツール

X Engageは協力会社のITエンジニアに向けたエンゲージメントツールで、匿名アンケートを用いて本音を引き出し、課題の発見と改善のための可視化を行う分析ツールです。現場のモチベーションや定着率、コミュニケーションの課題発見に寄与します。

展示ブースでは初回無料導入の相談が可能で、実際のアンケート項目設計や可視化ダッシュボードのサンプルを見ながら、どのように現場改善に結び付けるかを提案します。匿名性を担保した運用方法や分析結果の活用手順についても説明があります。

  • 展示場所:IT人材育成・採用支援展 小間番号13-24
  • 展示期間:2026年2月26日(木)〜2月27日(金)9:30〜17:00
  • 会場:インテックス大阪 4・5号館

出展に関する実務的な案内と参加方法

PE-BANKのブースは「IT人材育成・採用支援展」内、小間番号13-24に配置されます。会場案内図は公式の地図リンクで確認でき、事前に来場登録が必要です。主催はブティックス株式会社で、展示会の公式情報はイベント公式サイトに掲載されています。

出展ページや会場案内図のURLを示しますので、来場を検討する場合は事前登録と位置確認を行ってください。ブースでは導入事例や研修事例、ツールの初回導入相談などが受けられます。

開場案内図
https://dxpo.jp/real/fox/osaka26/system/map.html
PE-BANK出展内容紹介ページ
出展内容紹介ページ
展示会公式サイト
https://dxpo.jp/real/fox/osaka/system/(来場前に参加登録が必要)

PE-BANK と MCEAホールディングスの会社概要と事業領域

PE-BANKは1989年5月1日に協同組合として発足し、以後30年以上にわたりITフリーランスエンジニアと企業をつなぐ事業を展開してきました。ミッションは「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」で、企業とエンジニアの両者を支えるサービスラインアップを持っています。

グループの中核であるMCEAホールディングスは、PE-BANKをはじめアスノシステム株式会社(システム開発)などを擁し、グループとして「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念に基づき事業展開をしています。以下に両社の主要情報を整理します。

項目 株式会社PE-BANK 株式会社MCEAホールディングス
代表者 代表取締役社長 髙田 幹也 代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地 東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前 東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立 1989年5月1日(協同組合として) 2015年9月1日
資本金 3億1,295万円 1億円
主な事業内容 ITフリーランスエンジニアエージェント事業、ITエンジニアの派遣・紹介、研修・福利厚生 グループの形成支援と経営推進、ITサービス業の支援
公式サイト https://pe-bank.co.jp/ https://mcea-hld.jp/

PE-BANKが掲げるシンボルマークは、企業が求める人材とエンジニアが求める仕事を結び付ける「グッドリレーション」「グッドパートナーシップ」をさくらんぼをモチーフに表現しています。グループは創業時の共存共栄の思想を受け継ぎ、企業とエンジニア双方にとって価値ある活動を続けています。

サービス関連のオンライン窓口

PE-BANKの各種サービスは専用サイトで案内されています。ITフリーランス向け、派遣・紹介向け、研修向け、福利厚生・ウェビナー向けといった目的別の情報提供が充実しています。

各サービスへのリンクは次の通りです。必要に応じて詳細を確認してください。

この記事は、PE-BANKのプレスリリースに基づき展示出展情報、紹介サービス、企業概要、関連リンクを整理して伝えています。出展にあたり来場登録や詳細確認は公式サイトでの案内に従ってください。

記事で触れた主要事項のまとめ
項目 内容
出展企業 株式会社PE-BANK(代表取締役社長 髙田 幹也)
出展日時 2026年2月26日(木)9:30~17:00、2月27日(金)9:30~17:00
会場 インテックス大阪 4・5号館(IT人材育成・採用支援展 小間番号13-24)
紹介サービス ①Pe-BANKフリーランス ②Pe-BANKカレッジ ③X Engage(クロスエンゲージ)
主な特徴 取引先800社超、登録者50,000名超、全国12拠点。研修・導入事例の提示、X Engageは初回無料導入相談可
公式リンク https://pe-bank.co.jp/、展示会公式:https://dxpo.jp/real/fox/osaka/system/

上表は本記事で扱った出展情報とPE-BANKの主要項目を整理したものです。出展に際しては会場案内図や出展内容紹介ページ、公式サイトで最新情報を確認してください。