デジタル庁×GovTech東京、3月2日キャリアミートアップ開催
ベストカレンダー編集部
2026年2月17日 17:17
キャリアミートアップ
開催日:3月2日
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国と東京都が共同で開くキャリアミートアップの意図と開催概要
デジタル庁と一般財団法人GovTech東京は、国や東京都の課題解決に関心を持ち、社会に貢献する事業やプロダクトをつくることを志す人材を対象に、キャリアに焦点を当てたミートアップ形式のイベントを開催します。本イベントは対面(東京ガーデンテラス紀尾井町会場)とオンライン配信の双方で実施されます。
本リリースはGovTech東京発表、公開日時は2026年2月17日17時05分です。イベントの開催日は令和8年(2026年)3月2日(月)で、会場は東京ガーデンテラス紀尾井町4階カンファレンスルームA、Bです。開場時間は18:00、プログラムは18:30開始、20:35終了(予定)となります。
- 主催
- デジタル庁、一般財団法人GovTech東京
- 日時
- 2026年3月2日(月) 18:00開場、18:30開始、20:35終了(予定)
- 会場
- 東京ガーデンテラス紀尾井町4階 カンファレンスルームA、B(千代田区)
- 配信
- YouTubeでのストリーミング配信(申込み時のメールアドレスに配信URLを送付)
- 交流会
- 会場のみで20:35開始、21:30終了(予定)。オンライン配信では交流会は実施されません。
四つのセッションが示す議論の流れと登壇者構成
イベントは4部構成で、組織運営・AI活用・現場事例・働き方の4つの観点から国や都におけるデジタル推進の実態を共有します。各部では、実務責任者やプロジェクト推進者、経営戦略の専門家が議論に参加します。
以下に各部の時間配分と登壇者、議題の要点を示します。時間は当日の進行により若干の変更がある可能性がありますが、公開された予定は次の通りです。
第一部〜第三部の概要(18:35〜20:00)
第一部から第三部は、リーダーシップや戦略、生成AIをはじめとする技術活用、現場事例の提示を通じて、国・都それぞれの取り組みと現状を理解できる構成です。特に第一部は組織としての挑戦と今後の展望に焦点を当てます。
第三部のケースプレゼンテーションでは、行政DXを推進する現場の具体的な事例が示され、どのような職種やバックグラウンドのメンバーが関わっているかまで言及されます。
- 開会:18時30分
- 第一部(18:35~19:05) — 特別パネルディスカッション「Cross Talk – リーダー2人に聞く、国と東京での挑戦。その結果とこれから。」
- パネリスト:デジタル庁 デジタル監 三角 育生
- パネリスト:東京都副知事・一般財団法人GovTech東京 理事長 宮坂 学
- モデレーター:早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄
- 概要:デジタル庁(設立5年目)とGovTech東京(設立3年目)のこれまでの挑戦と今後の取り組みを、組織運営や戦略の観点から掘り下げます。
- 第二部(19:05~19:45) — 「AI Frontline – 国と都が描くAI活用の未来」
- パネリスト:デジタル庁 AI実装戦略総括 参事官 山口 真吾
- パネリスト:デジタル庁 CPO兼CSO 水島 壮太
- パネリスト:東京都デジタルサービス局 デジタル戦略部長 辻 正隆
- パネリスト:一般財団法人GovTech東京 業務執行理事兼CTO 井原 正博
- 概要:デジタル庁の「ガバメントAI」とGovTech東京の「生成AIプラットフォーム」を中心に、政策やプロダクト開発のプロセス、官民の多様なメンバーがどのように連携しているかを議論します。
- 第三部(19:45~20:00) — 「Case Presentation – 行政DXを推進する現場から」
- プレゼンター:デジタル庁 シニアエキスパート 住田 智子
- プレゼンター:GovTech東京 デジタルサービスグループ長 浅越 光一
- 概要:行政DX推進の具体事例、現場でのやりがい、関わる職種やバックグラウンドについて紹介します。
第四部と交流会の特徴(20:00以降)
第四部は組織・人事・働き方に焦点を当てたパネルディスカッションで、デジタル領域で働く際のキャリアパスや制度、カルチャーについて実務責任者と学識経験者が議論します。
イベント終了後には会場で登壇者や関連部署のメンバーを含む交流会が実施されます。交流会は会場参加者のみ対象で、オンライン配信では実施されません。
- 第四部(20:00~20:30) — 「Work Style Talk – 変化・発展する組織での人事制度と働き方」
- パネリスト:デジタル庁 ヒューマンリソースユニット ユニット長 齋藤 大輔
- パネリスト:GovTech東京 デジタル人材本部長 小島 隆秀
- モデレーター:早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄
- 概要:組織・カルチャー・制度・働き方をテーマに、民間経験を活かした公共機関でのキャリア構築について議論します。
- 閉会のご案内:20時30分(予定)
- 交流会:20時35分開始、21時30分終了(予定) — 会場参加者のみ
参加申込方法と会場・オンライン配信に関する運用
参加申込は会場参加またはオンライン参加のいずれかをフォーム内で選択する方式です。申込み後、オンライン参加者にはYouTubeストリーミング配信のURLが申込時に登録したメールアドレスに送付されます。
会場では登壇者らとの交流会が予定されているため、会場参加とオンライン参加で体験できる内容に差があります。交流会は会場限定のプログラムである点に注意が必要です。
- 申込フォームから会場参加またはオンライン参加を選択する。
- 申込完了後、登録メールアドレスに確認メールを受領する(オンライン参加者には配信URLを送付)。
- 会場参加者は当日18:00の開場時間に会場へ入場可能。交流会に参加する場合はイベント後の20:35から21:30までの時間も確保する。
- 配信の受け取り方
- YouTubeのストリーミング配信URLは申込み時のメールアドレス宛に送付されます。配信URLは申込者限定の送付となります。
- 注意事項
- 交流会はオンライン配信されません。会場参加とオンライン参加で参加体験が異なります。
イベントの要点整理と参考情報
ここまでに示した情報を表形式で整理します。開催日時、会場、各セッションの時間と登壇者、申込方法、配信・交流会の運用など、イベント参加を検討する際に必要な主要事項をまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | デジタル庁、一般財団法人GovTech東京 |
| 発表日時 | GovTech東京 発表 2026年2月17日 17:05 |
| 開催日 | 2026年3月2日(月) 18:00開場、18:30開始、20:35終了(予定) |
| 会場 | 東京ガーデンテラス紀尾井町4階 カンファレンスルームA、B(千代田区) |
| 配信 | YouTubeによるストリーミング(申込時のメールアドレスにURL送付) |
| 参加申込 | 会場参加またはオンライン参加をフォームで選択する方式 |
| 交流会 | 20:35開始、21:30終了(予定) — 会場参加のみ。オンライン配信では未実施 |
| 主なプログラム(時間) | 第一部 18:35〜19:05(Cross Talk) 第二部 19:05〜19:45(AI Frontline) 第三部 19:45〜20:00(Case Presentation) 第四部 20:00〜20:30(Work Style Talk) |
| 主な登壇者 | 三角育生(デジタル庁 デジタル監)、宮坂学(東京都副知事・GovTech東京 理事長)、入山章栄(早稲田大学ビジネススクール 教授)、山口真吾(デジタル庁 AI実装戦略総括 参事官)、水島壮太(デジタル庁 CPO兼CSO)、辻正隆(東京都デジタルサービス局 デジタル戦略部長)、井原正博(GovTech東京 業務執行理事兼CTO)、住田智子(デジタル庁 シニアエキスパート)、浅越光一(GovTech東京 デジタルサービスグループ長)、齋藤大輔(デジタル庁 ヒューマンリソースユニット ユニット長)、小島隆秀(GovTech東京 デジタル人材本部長) |
| 関連リンク | https://www.digital.go.jp/news/50faa5d0-d0ca-431a-b005-f6e5568324c4 |
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上表は本リリースで提供された情報を整理したもので、開催日時や登壇者、配信方法、交流会の有無などイベント参加にあたって重要なポイントを網羅しています。申込はフォームでの受付が基本で、オンライン配信のURLは申込時のメールアドレスに送付されるため、申し込み時のメールアドレスの入力に注意が必要です。