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ぶどう香る国産ブランデー『VINE-YARD 12』発売

VINE-YARD 12発売

開催期間:2月17日〜3月17日

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VINE-YARD 12発売
どこでいつ買えるの?
2026年2月17日17:00からオンライン酒屋「クランド」のクラウドファンディング『クラファン!』で販売開始。約350本限定で受付は2026年3月17日24:59まで、配送は4月下旬以降順次。
普通のブランデーと何が違うの?
ワイナリーの搾りかす(果皮・種)を原料に使い、超低温(37℃)で減圧蒸留することでぶどうの“みずみずしい香り”と長い余韻を引き出した、希少な国産ブランデーです。

ワイナリー由来の香りを凝縮した新しい国産ブランデーの提案

KURAND株式会社が運営するオンライン酒屋「クランド」は、ぶどうの香りを可能な限り引き出すことを目指した国産ブランデー「VINE-YARD 12(ヴィンヤード)」を、2026年2月17日(火)17:00より販売開始します。販売はクラウドファンディングサービス『クラファン!』を通じ、約350本限定での提供となります。

本商品はワイナリーの工程で生じるぶどうの搾りかす(果皮・種)を原料に用い、ぶどうの「美味しさが詰まった部分」だけを蒸留することで、飲む前から飲み終わりまでぶどうの香りに包まれることを意図した一本です。製造は千葉県の亀田酒造株式会社が担当します。

【350本限定】ぶどうの香りの限界に挑んだ国産ブランデー「VINE-YARD 12」を販売開始 画像 2

味わいと香りの設計

VINE-YARD 12は、一般的なブランデーとは異なり、ワイン醸造後の残渣(搾りかす)を原料とするグラッパやマールに近い発想に基づいて作られています。しかし単なる伝統的な再現ではなく、ぶどう由来の〈みずみずしい香り〉と〈上品な余韻〉を両立させるための工程と温度管理が組み合わされています。

製品の特徴として、口に含んだ直後から香りが継続する点が挙げられます。実、皮、種に宿る芳香成分を意図的に保持する処理を行うことで、香りの立ち上がりと余韻の長さを両立させています。

【350本限定】ぶどうの香りの限界に挑んだ国産ブランデー「VINE-YARD 12」を販売開始 画像 3

原材料と製造手法——アップサイクルと超低温減圧蒸留

VINE-YARD 12の原材料は明確にぶどう果皮とされており、ワイン醸造の副産物である搾りかすを原料に採用しています。搾りかすは通常廃棄されることが多いものの、ぶどうの栄養素や芳醇な香り成分が集中しているため、素材の再評価と付加価値化を目的としたアップサイクルの一例になっています。

製造にあたっては、イタリアの『グラッパ』やフランスの『マール』といった伝統的手法をベースにしつつ、独自の工程を加えて仕上げています。1本あたりに必要とされる搾りかすの量は約10kgとされ、限られた原料量が希少性に直結しています。

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超低温・減圧蒸留の意義

本商品の香りの鍵となるのが、超低温での減圧蒸留です。一般的に低圧蒸留はおおむね40〜55℃で行われることが多いのに対し、VINE-YARD 12では37℃での蒸留を実施しています。この温度設定により熱に弱い香気成分を保護し、ぶどうの〈みずみずしさ〉を残したまま抽出することが可能になっています。

減圧条件を調整することで揮発しやすい芳香成分を効率よく回収し、かつ過度な加熱による劣化を避けることができるため、結果として香りの持続性と繊細さが強調された仕上がりになります。

【350本限定】ぶどうの香りの限界に挑んだ国産ブランデー「VINE-YARD 12」を販売開始 画像 5

商品仕様と販売スケジュール・価格体系

VINE-YARD 12は200ml、アルコール度数40%のブランデーです。製造元は亀田酒造株式会社(千葉県)で、原材料はぶどう果皮と明示されています。販売はクラウドファンディング形式で、クラウドファンディング期間中に支援者向けとして提供される限定商品です。

販売開始日時は2026年2月17日(火)17:00、販売期間は2026年2月17日(火)から2026年3月17日(火)24:59までとなります。配送は2026年4月下旬以降に順次発送される予定です。販売ページはオンライン酒屋「クランド」の商品ページにて公開されています(リンクは記事末に記載)。

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価格プランの一覧

クラウドファンディングに用意された支援プランと税込価格は以下の通りです。表記どおりの価格体系で、限定本数に対する早期割引などのプランが設定されています。

プラン名 価格(税込)
超早割 VINE-YARD 12 3,810円
早割 VINE-YARD 12 4,040円
早割 VINE-YARD 12 2本セット 7,630円
VINE-YARD 12(通常価格) 4,490円
VINE-YARD 12 2本セット 8,080円
VINE-YARD 12 グラッパグラス付き 4,950円

販売方法はクラウドファンディング『クラファン!』を利用した限定流通です。販売ページのリンクは下記関連リンク欄に記載しています。支援の受付期間中に目標数に到達した場合は、順次発送準備が進められます。

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プロジェクトの位置づけと要点の整理

VINE-YARD 12は、ワイナリーという既存生産システムの副産物に新たな価値を与えるアップサイクル事例であり、伝統的なグラッパ/マールの技術を国内で再解釈した希少な国産ブランデーです。限られた原料量と手間のかかる蒸留条件、そして約350本の限定生産という点が希少性を高めています。

消費者側にとっては、ぶどうの香りを強く感じる飲用体験を得られる一方で、資源の有効活用というサステナブルな側面も併せ持つ商品設計になっています。製造は亀田酒造株式会社(千葉県)が担当しており、製造拠点と製法の透明性が担保されています。

項目 内容
商品名 VINE-YARD 12
商品タイプ ブランデー(国産、ワイナリー由来の搾りかすを原料)
容量 200ml
アルコール度数 40%
原材料 ぶどう果皮(ワイン醸造後の搾りかす)
製造元 亀田酒造株式会社(千葉県)
販売開始日時 2026年2月17日(火)17:00
販売期間 2026年2月17日(火)〜2026年3月17日(火)24:59
配送時期 2026年4月下旬以降、順次発送予定
販売方法 クラウドファンディングサービス「クラファン!」(オンライン酒屋「クランド」)
限定本数 約350本(クラウドファンディング限定)
価格プラン(抜粋) 超早割 3,810円、早割 4,040円、通常 4,490円、2本セットやグラス付プランあり
関連リンク https://kurand.jp/products/vineyard12

以上が本リリースに基づくVINE-YARD 12の主要情報と要点の整理です。製造方法、原料、販売スケジュール、価格プラン、限定数といった事実情報を網羅的にまとめました。販売ページではプロジェクト詳細や支援手続きの説明が掲載されていますので、購入検討や仕様確認の際は併せてご参照ください。