ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3/17-20 名古屋で無料ヒューマノイド体験会

ヒューマノイド体験会

開催期間:3月17日〜3月20日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ヒューマノイド体験会
参加はどうやって申し込むの?
プレスリリース内の問い合わせフォームから申し込む。希望日時を第三希望まで記入し送信する完全予約制で参加は無料。定員は1グループ最大5名、所要約90分。会期は3/17〜3/20で会場は三機本社(名古屋)。
どんなロボットが体験できるの?
ヒューマノイドや4足歩行をはじめ、産業用多関節ロボット、協働ロボット(AMR含む)、4本脚+アーム、ヒューマノイド(車輪/二足)など複数種を実機デモで確認できる。ただし当日の機体状況で内容が変わる場合あり。

名古屋で開催される完全予約制・無料のヒューマノイド体験会の概要

株式会社三機は、ヒューマノイドロボットや4足歩行ロボットを実機で体験し、導入に向けた相談ができる体験会を開催します。プレスリリースは2026年2月17日 15時29分に発表されました。本イベントは参加費が無料ですが、完全予約制です。

開催期間は2026年3月17日(火)から3月20日(金)までで、時間は毎日10:00から17:00の間に実施されます。1グループの最大人数は5名まで、想定時間は90分です。参加を希望する場合は、下記のお問い合わせ手順に沿って第三希望まで日時を記入して申し込む必要があります。

  • 開催期間: 2026年3月17日(火)~3月20日(金)
  • 開催時間: 10:00-17:00(枠は予約時に調整)
  • 参加費: 無料(完全予約制)
  • 1グループ最大: 5名
  • 想定所要時間: 90分
  • 会場: 株式会社三機 本社(〒456-0035 愛知県名古屋市熱田区白鳥2-8-24)

参加希望者は、指定の問い合わせフォームから第三希望までの日時を明記して連絡する必要があります。関連リンクはプレスリリースに記載されているため、申し込み・詳細確認にはそちらを利用してください。

当日のプログラム構成と技術説明のポイント

当日のプログラムは大きく分けて説明パート、実機デモ、ディスカッション、個別相談の四部構成です。各項目は現場適用を念頭に置いた具体的な内容で構成されており、技術水準や導入時の課題について率直な情報提供が行われます。

説明パートでは、単なる概念説明に留まらない「リアルな技術水準と課題」の提示が強調されています。導入検討に必要な比較軸や現在可能な業務適用範囲、今後の学習データ作成の見通し、既存設備との共存に関するポイントなどが提示されます。

アジェンダの詳細

以下はアジェンダの構成と、各項目で扱われる主な内容です。現場の業務課題と照らし合わせながら具体的な導入シナリオを検討する設計になっています。

  1. ヒューマノイドロボットとは?と業務適用「現在地」の説明

    • イメージ先行ではない、リアルな技術水準と課題の解説
    • ロボット種別と業務適用可能性の比較説明
    取り上げるロボット種別
    産業用多関節ロボット(アームロボット、手動移動式アームロボット)
    協働ロボット(AMR、AMR+アーム)
    4本脚ロボット
    4本脚ロボット+アームロボット
    ヒューマノイド(上半身:ヒューマノイド、下半身:車輪)
    ヒューマノイド(上半身:ヒューマノイド、下半身:2本脚)

    これらのカテゴリごとに、どのような業務に適するか、既存設備との相性、導入時に想定される課題と対処案が示されます。

  2. 学習データ作成の現在地

    AIによる動作学習がどの程度効率化されているか、学習データの作成プロセスとそれに伴う工数、品質確保の方法について説明されます。

    導入を検討する際に必要なデータ準備や、現場で行うべき段階的な評価方法についても実務的な視点で提示されます。

  3. ロボットバリアフリーと業務適用

    既存設備をどのように活かしロボットと共存させるか、物理的な制約や安全対策、作業フローの再設計について具体的な検討項目を示します。

    設備改修の最小化、ヒューマンインターフェース設計、運用ルールの策定など、実務者向けの視点が提供されます。

実機デモとディスカッション、個別相談の進め方

実機デモでは、目の前でヒューマノイドロボットの挙動、質感、操作性を確認できます。ただし、デモ内容は当日の機体状況により調整される旨が明示されています。

ディスカッションは、参加者の現場課題を聴取した上で具体的な導入シナリオやスモールスタートのためのロードマップを意見交換する形式で実施されます。個別相談では導入に関する幅広い相談を受け付けます。

  • 実機デモは当日の機体状況によって内容が変わる可能性あり
  • ディスカッションは導入シナリオとロードマップ作成を支援
  • 個別相談は機体選定、導入計画、運用設計など多岐にわたる相談を想定

参加方法・会場案内と申し込み手順

参加は完全予約制です。申し込みはプレスリリース内の問い合わせボタン(関連リンク)から行い、希望日時を第三希望まで明記してください。受付状況に応じて調整の上、参加枠が確定されます。

申し込み時の注意点として、1グループ最大5名、また所要時間は90分を見込んでください。業務での導入検討の場合は、事前に自社の現場情報(作業内容、搬送物の種類、既存設備の構成など)を整理しておくとディスカッションが有意義になります。

会場情報
株式会社三機 本社
〒456-0035 愛知県名古屋市熱田区白鳥2-8-24
問い合わせ・申し込み
関連リンク: https://sanki1948robo.securesite.jp/rb/robopride/humanoid_consultation-session/

プレスリリースにはダウンロード可能な素材(画像、添付資料PDF)が用意されています。参加検討や報道利用の際は、プレスリリース添付資料および素材を参照してください。

開催情報の整理と要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた開催情報、応募方法、プログラム構成などを一覧化したものです。参加検討の際に必要な主要項目を簡潔に確認できるように整理しています。

項目 内容
主催 株式会社三機
プレスリリース発表日時 2026年2月17日 15時29分
イベント種別 体験会・相談会(イベント)
開催日時 2026年3月17日(火)~3月20日(金) 10:00-17:00
会場 株式会社三機 本社(〒456-0035 愛知県名古屋市熱田区白鳥2-8-24)
参加費 無料(完全予約制)
予約条件 問い合わせフォームから希望日時を第三希望まで記入の上申し込み
定員 1グループ最大5名
想定所要時間 90分
アジェンダ ヒューマノイドの現状解説、学習データ作成、ロボットバリアフリー、実機デモ、ディスカッション、個別相談
取り上げるロボット種別 産業用多関節ロボット、協働ロボット(AMR等)、4本脚ロボット、4本脚+アーム、ヒューマノイド(車輪・二足)
関連リンク・申込先 https://sanki1948robo.securesite.jp/rb/robopride/humanoid_consultation-session/
ビジネスカテゴリ システム・Webサイト・アプリ開発、物流・倉庫・貨物
キーワード ヒューマノイド、体験会、相談会、ヒューマノイドロボット、ロボット、AI、協働、搬送、セミナー、無料
資料 プレスリリース添付資料(PDF)、プレスリリース素材(画像)ダウンロードあり

上記表はイベントの主要情報を整理したもので、申し込みの際は関連リンクにある問い合わせフォームから第三希望までの日時記入が必要です。実機デモの内容は当日の機体状況によって変更されるため、デモの詳細確認や個別の技術相談を希望する場合は申し込み時にその旨を記載すると有意義な時間が確保されやすくなります。