電池交換不要に進化、SwitchBot『ボットCharge』登場
ベストカレンダー編集部
2026年2月17日 09:41
ボットCharge発売
開催期間:2月16日〜3月9日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
電池交換不要へ──充電式になった「SwitchBot ボットCharge」の登場
2026年2月16日17時、SWITCHBOT株式会社は、指ロボット「SwitchBot ボット」の新モデルとして充電式バージョン「SwitchBot ボットCharge」の予約販売を開始しました。ブランドの第1号製品であり、これまで国内累計40万ユーザー(※自社調べ、ボットデバイスユーザー総数)に支持されてきたボットの進化版です。今回のモデルでは従来の電池式(CR2型)に代わり、充電式リチウムイオン電池を搭載することで、電池買い置きや交換の手間を解消し、より持続可能でランニングコストの低い運用を実現しています。
販売開始は2026年2月16日(月)。価格は税込¥5,480で、発売直後の期間限定セールも用意されています。販売チャネルはAmazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップ、そして全国の家電量販店です。以下に販売関連の要点を整理します。
販売・予約・セールのポイント
予約開始日と通常販売価格、セール期間やセール価格、適用方法などが明示されています。セールは新発売を記念した期間限定の割引で、チャネルごとに適用方法が異なります。
- 発売日(予約開始):2026年2月16日(月)
- 通常販売価格:¥5,480(税込)
- セール期間:2026年2月16日(月)~2026年3月9日(月)
- セール価格:¥4,480(税込)※
- セール適用方法:Amazon/楽天では1000円OFFクーポン適用後の価格。公式サイト/ヤフー公式ショップではセール価格がそのまま適用され、クーポン不要。
購入リンクとクーポン情報
各販売チャネルの購入リンクおよびクーポンコードは以下の通りです。クーポンは使用期限が設けられているため注意が必要です。
- 公式サイト(SwitchBot)
- https://switchbot.vip/4a7TotJ
- ヤフー公式ショップ
- https://switchbot.vip/3ZWlmTk
- Amazon公式ストア
- https://switchbot.vip/3O3RQbK
1000円OFFクーポンコード:0216BRPR(使用期限:2026年2月23日 23:59:59) - 楽天公式ストア
- クーポンURL
1000円OFFクーポンコード:E16N-HVYO-ZXKK-G8EW(使用期限:2026年2月24日 23:59:59) - 販売チャネル(その他)
- 全国の家電量販店でも販売予定
上記リンクおよびクーポンはプレスリリース発表時の情報に基づいています。クーポンの適用条件や在庫状況は各販売チャネルで確認してください。
日常に組み込める性能設計──主要機能と仕様の詳細
SwitchBot ボットChargeは「物理スイッチをスマート化する」という既存の利便性を維持しつつ、充電式バッテリーを採用した点が最大の特徴です。実際の使用シーンを想定した仕様や操作性の改善が盛り込まれています。
以下に主なスペックと機能、操作モードを具体的に示します。表形式で整理することで、導入時の確認事項が分かりやすくなっています。
| 項目 | 仕様・説明 |
|---|---|
| バッテリー | 280mAh リチウムイオン電池(充電式) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 連続使用目安 | フル充電で約6ヶ月(1日1回の動作を想定) |
| 動作モード | 押す / スイッチ / カスタムモード(押し続ける時間や間隔を詳細設定可能) |
| 設置 | 付属両面テープ貼付。設置に要する目安時間は約3秒 |
| スマート機能 | 別売りのSwitchBot ハブと連携で遠隔操作、Alexa・Google Home・Siriによる音声操作対応 |
| スケジュール | 最大5つのスケジュールを設定可能(例:起床時間にコーヒーメーカー起動、帰宅時間にお湯張り) |
操作モードの具体的な使い分け
SwitchBot ボットChargeは3つのモードを搭載しており、ボタンやスイッチの形状、用途に合わせた細かな制御が可能です。
- 押すモード
- 単純にボタンを押す操作に適したモード。短い押下動作を繰り返す用途に向く。
- スイッチモード
- トグル式のスイッチやレバーに合わせた動作。切替操作に適している。
- カスタムモード
- 押し続ける時間や動作の間隔を細かく設定できるため、特殊な家電や連続動作が必要な機器にも対応可能。
設置は付属の両面テープで貼り付けるだけで、原則的に約3秒で完了します。別売りのハブと組み合わせれば外出先からの遠隔操作や音声アシスタント連携も可能で、既存のSwitchBot製品群との連携性を維持しています。
なぜ充電式へ──開発背景とブランドとしての位置付け
SwitchBotのボットは「貼るだけで物理スイッチをスマート化できる手軽さ」により日本のスマートホーム市場で支持を集めてきました。しかし従来製品の電池式(CR2型)に関しては、ユーザーから「電池の買い置きが面倒」「ランニングコストが気になる」といった声が多く寄せられていました。これらのユーザーの声を受け、環境面とコスト面での改善を図る目的で充電式モデルが開発されました。
技術的には小型のリチウムイオン電池を搭載し、USB Type-Cでの充電を採用することで利便性と互換性を高めています。SwitchBotはこれまでに家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボットとしてのブランドを強化し、累計販売台数やユーザー数の実績も積み上げています。以下にブランドと会社の主要情報を整理します。
- ブランド・事業
- SwitchBot(家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット)、Acemate(スポーツ領域特化型ロボティクス)、ONERO(ヒューマノイドロボット・AIコア技術)
- 実績
- 国内ユーザー数200万世帯、累計販売台数500万台を突破。世界100以上の国と地域で展開。
- 企業ミッション
- 「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」
プレスリリースには、ブランドが2022年11月の家電Biz調査で「IoT・デバイスNo.1ブランド」として位置付けられている旨の記載もあり、製品開発にあたっては既存ユーザーからのフィードバックを重視している点が強調されています。SwitchBot ボットChargeは、こうしたブランドポリシーに沿ってユーザー利便性と持続可能性を両立する設計がなされています。
製品・販売情報の要点整理とまとめ
以下の表は本稿で紹介した「SwitchBot ボットCharge」に関する重要情報を一覧にしたものです。発売日、価格、セール情報、技術仕様、購入リンク、企業情報などを含めて整理しています。製品導入を検討する際の確認用として参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | SwitchBot ボットCharge |
| 発表日時 | 2026年2月16日 17:00 |
| 通常販売価格 | ¥5,480(税込) |
| セール期間 | 2026年2月16日~2026年3月9日 |
| セール価格 | ¥4,480(税込)※Amazon/楽天はクーポン適用後の価格、公式サイト/ヤフー公式はクーポン不要 |
| クーポン(Amazon) | 0216BRPR(使用期限:2026年2月23日 23:59:59) |
| クーポン(楽天) | E16N-HVYO-ZXKK-G8EW(使用期限:2026年2月24日 23:59:59) |
| 販売チャネル | Amazon公式ストア / SwitchBot公式サイト / 楽天市場SwitchBot公式店 / ヤフーSWITCHBOT公式ショップ / 全国の家電量販店 |
| 購入リンク(公式) | https://switchbot.vip/4a7TotJ |
| 購入リンク(ヤフー) | https://switchbot.vip/3ZWlmTk |
| 購入リンク(Amazon) | https://switchbot.vip/3O3RQbK |
| 購入リンク(楽天) | https://switchbot.vip/3MzP9Oy |
| バッテリー容量 | 280mAh リチウムイオン電池 |
| 充電方法 | USB Type-C(フル充電で約6ヶ月使用目安:1日1回の動作想定) |
| 動作モード | 押す / スイッチ / カスタムモード(押し時間や間隔設定可) |
| 設置時間 | 付属の両面テープで貼付、設置目安は約3秒 |
| スケジュール | 最大5つのスケジュール設定可能 |
| 企業名・所在地 | SWITCHBOT株式会社 / 東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F |
| 代表者 | コネリー・リー |
| 公式サイト・関連リンク | https://www.switchbot.jp/(関連リンク) |
| SNS | X(旧 Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan / Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan / Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan / LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot / YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan |
| プレスリリース素材 | 本プレスリリース内で使用されている画像ファイルは、プレスリリースページからダウンロード可能 |
| カテゴリ・キーワード | 商品サービス / 調理・生活家電 / パソコン・周辺機器 / キーワード:SwitchBot, スイッチボット |
以上が、2026年2月16日に発表された「SwitchBot ボットCharge」に関する主要な情報の整理です。製品は従来製品の利便性を維持しつつ、充電式へと仕様が見直されており、ユーザーの運用負担軽減と環境負荷低減を目指した設計が特徴です。購入を検討する場合は、記載の販売チャネルやクーポンの使用期限、在庫状況をあわせて確認してください。