ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

ナレッジワーク、麻布台ヒルズに本社移転 共創の「パークエリア」新設

麻布台ヒルズ本社移転

開催日:2月16日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

麻布台ヒルズ本社移転
移転で何が変わるの?
本社移転で来訪者向けの「パークエリア」を新設。AXを理解→体感→議論→発信するWAY/ATRIUM/DINING/STUDIOの四空間を通じ、顧客と共創する場を整備して「AIを使う」から「AIで変える」へ進める狙いです。
見学やイベントには参加できるの?
パークエリアはセミナーやコミュニティ、体験型プログラムを想定し来訪者参加が前提。ただし企業向け中心の運用で、見学や参加方法は同社サイトや問い合わせで案内。祝花はSDGs配慮で辞退(matomeru受付)。

麻布台ヒルズ51階に生まれた「パークエリア」──顧客とAXを共創する新たな舞台

株式会社ナレッジワークは、ミッションである「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」の実現に向け、2026年2月16日(月)に本社を麻布台ヒルズ 森JPタワー51階へ移転しました。移転発表は同日10時00分に行われており、新オフィスでは従来の執務中心の「ワークエリア」と別に、来訪者向けの共創空間として「パークエリア」を新設しています。

パークエリアは、顧客やパートナーとAX(営業体験・営業変革に関わる概念)を理解・体感・議論・発信する場として設計されており、働く現場での業務変革を目指す同社の取り組みを具体化するための拠点です。開設にあたり、SDGsの観点から祝花の辞退を明示し、代替として祝花受付窓口サービス「matomeru」を通じた受付を実施する旨が案内されています。

ナレッジワーク、麻布台ヒルズへオフィス移転。顧客とAXを共創する「パークエリア」を新設 画像 2

「パークエリア」の構成と機能:WAY、ATRIUM、DINING、STUDIO

パークエリアは4つの機能的空間で構成されています。各空間はAXの異なる側面を伝える役割を担い、来訪者がAXを段階的に理解し、自社に落とし込むための体験を提供します。

以下に各エリアの役割と提供する具体的なプログラムを整理します。

ナレッジワーク、麻布台ヒルズへオフィス移転。顧客とAXを共創する「パークエリア」を新設 画像 3

WAY – AXを理解する

WAYは労働と技術の歴史を紐解きながら、AXの背景を伝えるための映像コンテンツを体験できるスペースです。来訪者は過去から現在に至る技術変遷と、その文脈の中でAXがどのように位置づけられるかを視覚的に理解できます。

このエリアは、AXの概念を導入する導線として機能し、参加者が以降の体験(ATRIUMなど)に入るための基礎知識を得る設計になっています。

ナレッジワーク、麻布台ヒルズへオフィス移転。顧客とAXを共創する「パークエリア」を新設 画像 4

ATRIUM – AXを体感する

ATRIUMはパークエリアの中核を成す体験型スペースです。来訪者が実際にAXを体感できるように、体験・対話・学習を組み合わせたプログラムが用意されています。

ATRIUMで実施される主なプログラムは以下の通りです。

  • セールスAXセミナー:AXに関する知見や事例を共有し、企業ごとの状況に応じたAXの考え方や取り組みを整理するためのセミナーを開催します。
  • セールスAXコミュニティ:現場で働くユーザー同士が実践や知見を共有するコミュニティイベントを開催し、企業の枠を越えた交流を通じた学びの場を提供します。
  • セールスAXゲーム:AXを活用した営業変革のプロセスをゲーム形式で体感するコンテンツです。意思決定や変化を疑似体験することで、自社のAX導入に関するヒントを得ることができます。
ナレッジワーク、麻布台ヒルズへオフィス移転。顧客とAXを共創する「パークエリア」を新設 画像 5

DINING – AXを議論する

DININGは、国内のリーディングカンパニーの担当者が集い、食事を通じてAXについて対話や議論を深めるための空間です。シェフによる提供を通じて、カジュアルかつ深い議論が可能となる場の演出を意図しています。

この場は、単なる情報交換に留まらず、信頼関係の構築や戦略的な協業機会の発見を促進するために活用されます。

ナレッジワーク、麻布台ヒルズへオフィス移転。顧客とAXを共創する「パークエリア」を新設 画像 6

STUDIO – AXを発信する

STUDIOは、AXに関するメディアやコンテンツを制作・発信するための拠点です。具体的には営業特化型YouTubeチャンネル「NEW SALES チャンネル」などの収録・配信を行う設備を備えています。

ここで制作される映像・音声・記事などのコンテンツを通して、AXに関する知見を広く発信していく計画です。

移転の背景とナレッジワークの事業概況

今回の移転は、同社が提供する「セールスAXソリューション」を更に深化させるための戦略的な判断です。ナレッジワークはセールスAIプロダクトシリーズ「ナレッジワーク」と、セールスAXコンサルティングシリーズ「ナレッジワークX」の両輪で、AIを用いた営業変革を企業に提供してきました。

同社の説明によれば、移転の目的は来訪者と共にAXを創出する空間を持つことにあり、パークエリアはその具体化と言えます。今後も「AIを使う」段階から「AIで変える」段階へと進むため、現場で働く一人ひとりの業務変革を支援する取り組みを継続する方針です。

導入実績と対象顧客

ナレッジワークの提供するセールスAIプロダクトは、大手企業を中心に数千名規模で導入されています。主な導入企業としてはNTTドコモビジネス、みずほ銀行、日清食品が名を連ねています。

加えて、プロダクト提供にとどまらず、セールスAXコンサルティング(ナレッジワークX)により営業部門の現場変革も推進しています。企業の営業担当が成長し、成果を出すことを目的に設計されたソリューション群が特徴です。

基本情報・連絡先

移転後の所在地や設立情報、関連URLは以下の通りです。これらの情報は、取引先や関係者が正確に参照できるよう公表されています。

所在地
東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 51階
移転日
2026年2月16日(発表日時:2026年2月16日 10時00分)
設立日 / 創業日
設立日:2020年3月18日 / 創業日:2020年4月1日
代表者
CEO:麻野 耕司
関連リンク(製品・企業サイト)
https://knowledgework.cloud/(セールスAXソリューション)
https://knowledgework.com/(コーポレートサイト)
https://knowledgework.com/recruit/product(採用情報)

移転に伴う運用上の案内と要点整理

本社移転にあたり、SDGsの観点から個別に贈られる祝花は辞退する旨が公表されています。代替受付として祝花受付窓口サービス「matomeru」を利用する窓口を設置しているため、贈答を希望する場合は同サービスの専用ページから手続きを行うよう案内されています。

祝花受付ページ:https://matomeru-oiwai.jp/gift-receptions/knowledgework2512/

項目 内容
発表日 2026年2月16日 10時00分
移転先所在地 東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 51階
新設エリア(パークエリア構成) WAY(AXを理解する映像体験)
ATRIUM(AXを体感するセミナー・コミュニティ・ゲーム)
DINING(対話・議論の場、シェフによる提供)
STUDIO(メディア・コンテンツ収録、NEW SALES チャンネル等)
主要プロダクト セールスAIプロダクトシリーズ「ナレッジワーク」、セールスAXコンサルティングシリーズ「ナレッジワークX」
導入実績(一例) NTTドコモビジネス、みずほ銀行、日清食品 等(数千名規模で導入)
設立 / 創業 設立日:2020年3月18日 / 創業日:2020年4月1日
代表者 CEO:麻野 耕司
祝花受付 辞退。祝花受付窓口サービス「matomeru」にて受付:https://matomeru-oiwai.jp/gift-receptions/knowledgework2512/
関連リンク https://knowledgework.cloud/(セールスAXソリューション)、https://knowledgework.com/(コーポレート)

以上が、株式会社ナレッジワークによる麻布台ヒルズへの本社移転と、新設されたパークエリアの構成・目的・運用に関する要点の整理です。今回の移転は、AXの理解・体感・議論・発信といったプロセスを来訪者とともに進めるための物理的かつ機能的な場を整備することに重点が置かれており、同社が掲げるミッションと事業展開を結びつける重要な施策と位置づけられます。