3/3登壇|FINX JCryptoがFIN/SUM2026で暗号資産戦略
ベストカレンダー編集部
2026年2月16日 12:35
FIN/SUM2026登壇
開催期間:3月3日〜3月6日
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FIN/SUM2026におけるFINX JCryptoの出展とセミナー開催について
暗号資産取引サービス「Coin Estate」を運営するFINX JCrypto株式会社は、日本経済新聞社と金融庁の共催するグローバルカンファレンス「FIN/SUM2026」にスポンサーとして協賛し、セミナーを開催することを2026年2月16日12時00分付のリリースで公表しました。
本記事では、開催概要、登壇内容、会社情報、参加方法や注意事項まで、プレスリリースに記載された情報を漏れなく整理して伝えます。詳細は公式サイトもあわせてご確認ください(FIN/SUM公式サイト:https://www.finsum.jp、FINX JCrypto:https://finx-jcrypto.co.jp/)。
開催日時と会場の概要
FIN/SUM2026は2026年3月3日(火)から3月6日(金)まで、東京・丸の内(丸ビルほか)で開催されます。FIN/SUMは2016年より毎年実施されている日本最大級のフィンテックカンファレンスであり、今年のテーマは「FIN/SUM NEXT AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」です。
FINX JCryptoの登壇日時は2026年3月3日(火)15:20~15:40、会場は丸ビルホール8階 HALL Bです。登壇者は代表取締役の陳 海騰氏が務めます。
- 開催期間:2026年3月3日(火)~3月6日(金)
- 会場:東京・丸の内(丸ビルほか)
- 主催:日本経済新聞社、金融庁
- 登壇日時:2026年3月3日(火) 15:20~15:40(丸ビルホール 8階 HALL B)
- 登壇者:陳 海騰(FINX JCrypto代表取締役)
セッションのテーマと内容の詳細
セッションの正式テーマは「AI時代における企業の暗号資産成長戦略 ― トレジャリー、株主優待、暗号資産決済の最前線 ―」です。発表では、暗号資産を企業戦略に組み込む際の実務上の留意点や、先進的な活用事例を軸に解説が行われます。
2026年はプレイヤーチェンジが進む年として位置づけられ、AIやブロックチェーンの進展が金融の在り方を変容させる中で、企業はテクノロジーと共に成長するための判断を迫られています。本セッションでは、暗号資産を用いたトレジャリー運用、株主優待や決済導入に関する実務的ポイント、導入リスクの管理などが提示されます。
セッションで扱う主なテーマ
以下の観点について、事例やリスク管理の観点を交えて説明されます。具体的な導入時の手順やチェックリスト、考慮すべき規制面の要点も含まれる予定です。
- 暗号資産トレジャリーの概念と運用実務
- 株主優待における暗号資産の活用方法と条件整理
- 暗号資産決済導入時の技術的・会計的留意点
- 導入に伴うリスク(価格変動、鍵管理、移転記録の破綻等)と対処法
セッションでは、先進企業の導入事例を紹介しながら、導入時に考慮すべき具体的なポイントを示すとされています。詳細な参加方法などはFIN/SUM2026の公式サイトで案内されています。
FINX JCryptoの事業内容と許認可・所属団体
FINX JCrypto株式会社は、暗号資産取引サービス「Coin Estate」を運営する暗号資産交換事業者です。法人向けにはトレジャリー支援サービスも提供しており、企業の暗号資産活用を支える体制を整えています。
会社の所在地や代表者、許認可情報、加入団体は以下の通りです。これらは同社が提供するサービスの信頼性や法令遵守体制を示す情報となります。
- 会社名
- FINX JCrypto株式会社
- 代表取締役
- 陳 海騰
- 所在地
- 東京都台東区台東一丁目24番9号
- 公式サイト
- https://finx-jcrypto.co.jp/
- 暗号資産交換業
- 関東財務局長 第00012号
- 宅地建物取引業
- 東京都知事(1)第109600号
- 加入団体
- 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)、一般社団法人JPCrypto-ISAC
サービスの種類としては「商品サービス」に分類され、ビジネスカテゴリは証券・FX・投資信託、ネットサービスです。関連キーワードとして暗号資産、仮想通貨、Web3、ブロックチェーン、金融、ビットコイン、イーサリアム、DAT、株主優待、トレジャリーが挙げられています。
参加方法、注意事項、資料ダウンロードについて
FIN/SUM2026の参加方法や詳細なプログラムは公式サイトで案内されています。FINX JCryptoのセッションに参加を希望する場合は、FIN/SUMの公式情報を確認のうえ、所定の手続きを行ってください(公式サイト:https://www.finsum.jp)。
プレスリリースでは、当該催事で各種サービスやツール、関連商品の案内・勧誘が行われる場合がある旨が明示されています。参加にあたっては内容を確認のうえ、判断することが求められます。
重要な注意事項(プレスリリース原文の注意書きをすべて記載)
プレスリリースに記載された注意事項を全文記載します。暗号資産に関する取引・保有については以下の点を必ずご確認ください。
- 暗号資産は本邦通貨又は外国通貨ではありません。また、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
- 暗号資産取引では、取引価格の変動により、暗号資産の価値が著しく減少する可能性や損失が生じる可能性があります。
- 暗号資産は、対価の弁済を受ける取引相手の同意がある場合に限り、代価の弁済のために使用することができます。
- 暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失う可能性があります。
- 暗号資産は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
- 暗号資産取引に際しては「暗号資産現物取引サービス説明書(契約締結前交付書面)」等をあらかじめよくお読みいただき、取引の内容やリスクを十分にご理解いただいたうえで、お客様ご自身の判断と責任においてお取引ください。
また、当該催事では紹介されるサービス・ツール・関連商品の案内や勧誘が行われる場合があるため、展示や説明を受ける際は提供内容と条件を確認することが重要です。
資料ダウンロードと関連リンク
プレスリリース素材として、掲載されている画像ファイル等のダウンロードが可能である旨が明記されています。詳細はFINX JCryptoの公式サイトをご参照ください(https://finx-jcrypto.co.jp/)。
本稿で参照したリンク:
- FIN/SUM公式サイト:https://www.finsum.jp
- FINX JCrypto公式サイト:https://finx-jcrypto.co.jp/
記事の要点まとめ
下表は本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。イベントの日時、会場、登壇者、会社情報、許認可、注意事項など、プレスリリースに記載された要点を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース日 | 2026年2月16日 12時00分 |
| イベント名 | FIN/SUM2026(日本経済新聞社と金融庁共催) |
| 開催期間 | 2026年3月3日(火)~3月6日(金) |
| FINX JCryptoの登壇日時 | 2026年3月3日(火) 15:20~15:40(丸ビルホール8階 HALL B) |
| 登壇者 | 陳 海騰(FINX JCrypto代表取締役) |
| セッションテーマ | AI時代における企業の暗号資産成長戦略 ― トレジャリー、株主優待、暗号資産決済の最前線 ― |
| 会社名・サービス | FINX JCrypto株式会社(暗号資産取引サービス「Coin Estate」) |
| 所在地 | 東京都台東区台東一丁目24番9号 |
| 許認可 | 暗号資産交換業:関東財務局長 第00012号/宅地建物取引業:東京都知事(1)第109600号 |
| 加入団体 | JVCEA、JCBA、JPCrypto-ISAC |
| 注意事項(概要) | 暗号資産は法定通貨ではなく価値が保証されない点、価格変動や鍵紛失による損失リスク、移転記録の破綻リスクなどがある。取引前に説明書等をよく確認すること。 |
| 公式リンク | https://finx-jcrypto.co.jp/、https://www.finsum.jp |
以上がプレスリリースの全情報を整理した内容です。参加や詳細を確認する際は、各公式サイトの案内とプレスリリース原文を確認のうえ、利用や参加の判断を行ってください。