82MAJORがZepp Hanedaで魅せた日本単独公演の全貌
ベストカレンダー編集部
2026年2月16日 11:34
Zepp Haneda単独公演
開催日:2月14日
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82MAJOR、Zepp Hanedaで示した日本単独公演の全記録
株式会社ホリプロインターナショナルが2026年2月16日11時に発表したリリースによれば、6人組K-POPグループ82MAJOR(読み:エイティトゥーメジャー)が2026年2月14日に東京Zepp Hanedaで単独公演を行った。撮影は大橋祐希が担当している。公演はワールドツアー「BEBEOM : BE THE TIGER」の日本公演として行われ、2月12日に実施された大阪Zepp Namba公演に続いての開催となった。
リリースは公演の流れ、楽曲、演出、メンバーの役割、ファンの反応、今後のスケジュール、そして放送情報までを詳細に伝えている。以下では、会場で披露された楽曲構成、パフォーマンスの特徴、グループのプロフィールやファンダム名、そして公式リンクなど、プレスリリースの全情報を漏れなく整理して伝える。
ライブの流れとステージ上の構成—曲目と演出の変化
公演はメンバー全員が作詞に関わった「Heroes(영웅호걸)」で幕を開けた。以後、「Passport」「Gossip」といったクールな楽曲で会場の空気を作り、「STUCK(혀끝)」「CHOKE(촉)」と米ビルボードでも話題になった楽曲によってボルテージがさらに上昇した。MCには日本語も取り入れられ、日本語での受け答えや呼びかけがファンの心を掴んだと報告されている。
ライブ中盤は一転してDJタイムが導入され、YOON YE CHAN(ユン・イェチャン)の鋭いDJプレイから展開が始まった。そこからいくつかのユニットやラップリレーが続き、各メンバーの個性と力量が際立つ場面が多く設けられたことが記録されている。
ラップ・DJパートと日本語カバーの意義
中盤のDJおよびラップパートでは、YOON YE CHAN(ユン・イェチャン)のDJの導入の後、NAM SEONG MO(ナム・ソンモ)、PARK SEOK JOON(パク・ソクジュン)、CHO SEONG IL(チョ・ソンイル)、HWANG SEONG BIN(ファン・ソンビン)、KIM DO GYUN(キム・ドギュン)によるマイクリレーが炸裂した。イェチャンも加わり6人それぞれの個性がぶつかり合う構成となった。
特筆すべきは、この日の日本公演のために用意されたスペシャルな1曲として、HANAの「Blue Jeans」をストレートにカバーした点である。初の日本語楽曲カバーであり、圧倒的な歌唱力で原曲の世界観を再現したと伝えられている。プレスリリースは、このカバーが日本公演へ懸けるメンバーの覚悟を象徴するパフォーマンスであったと述べている。
セットリストの全容とアンコールの演出
リリースには公演のセットリストが細かく記載されている。序盤から中盤、そしてアンコールに至るまでの全楽曲を公表しており、演出の流れや曲間のつながりを確認できる。DJパートの内訳やリミックス構成なども言及されているため、同公演の音楽的構成を理解するうえで有用な資料となっている。
アンコールではグループ名を冠した楽曲「82」を披露し、会場全体を巻き込むステージングで公演のピークを形成した。公演タイトルに込められた意味と演出の連動性が確認できる内容となっている。
- M01:영웅호걸(Heroes)
- M02:Passport
- M03:Gossip
- M04:가시밭길도 괜찮아(Thorns)
- M05:혀끝(Stuck)
- M06:촉(Choke)
- M07:의심스러워(Suspicious)
- M08:Say more
- M09:Face Time
- M10:트로피(TROPHY)
- M11:뭘 봐(TAKEOVER)
- M12:DJ PERFORMANCE(TROPHY remix – SLOPPY – 무리(SQUAD))
- TROPHY(remix)
- Be For Real + Emag Knohp
- 무리(SQUAD)
- M13:네네 선생님(Yes Sir, Teacher)
- M14:Need That Bass
- M15:Blue Jeans(HANAカバー)
- M16:Birthday
- M17:Sure Thing
- <ENCORE>
- M18:FIRE
- M19:과열(OVERHEATED)
- M20:82
- M21:Promise You
82MAJORの由来、メンバー構成と今後の活動予定
グループ名82MAJORは韓国の国番号「82」と「MAJOR」を組み合わせたもので、『韓国を超え世界でメジャーになる』という意志を示している。デビューは2023年10月の韓国で、以降世界を視野に入れた活動を続けている。ファンダム名は82DE(読み:エティテュード)である。
メンバーは以下の6名で構成され、リリースでは各メンバーが制作に携わっていることが明記されている。メンバー個々の参加によるクリエイティブな制作体制がグループの特徴である。
- NAM SEONG MO
- ナム・ソンモ
- PARK SEOK JOON
- パク・ソクジュン
- YOON YE CHAN
- ユン・イェチャン
- CHO SEONG IL
- チョ・ソンイル
- HWANG SEONG BIN
- ファン・ソンビン
- KIM DO GYUN
- キム・ドギュン
本ツアー「BEBEOM : BE THE TIGER」のタイトルは韓国語の「ビボム(BEBEOM / 非凡)」に虎を意味する「ボム(Beom)」を掛け合わせた造語で、虎となり成長を目指すという意志が込められている。プレスリリースは今回の日本公演がその冠にふさわしいステージであったと伝えている。
ツアーはこの後、ブラジル、フランス、ドイツ、オランダ、イギリス、ポーランドでのパフォーマンスを予定している。また、今回のライブ映像に追加映像を加えた形で、2026年4月25日にCSテレ朝チャンネル1で放送されることが決定したと明記されている。
公式情報と参照リンク一覧
プレスリリースには公式サイトやSNSへのリンクも掲載されている。以下はリリースに記載された各種リンクである(原文の記載をそのまま転載している)。
- Officia Home Page (日本公式サイト): https://82major.jp/
- JAPAN OFFICIAL FANCLUB 82DE: https://82major fc.jp/
- Instagram: https://www.ins tagram.com/82major_official
- TikTok: https://www.tiktok.com/@82major_official
- X: https://x.com/82major_231011
- X JP: https://x.com/82MAJOR_JP
- Youtube: https://www.youtube.com/@82major_official
- Soundcloud: https://soundcloud.com/82major_official
上記はプレスリリースに記載されている表記そのままでの転載である。リンク表記に半角空白や改変が含まれる表記も原文どおり記載している点に留意されたい。
| 項目 | 内容(リリース記載どおり) |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社ホリプロインターナショナル |
| 発表日時 | 2026年2月16日 11時00分 |
| 撮影 | 大橋祐希 |
| 公演名 | 82MAJOR CONCERT <BEBEOM : BE THE TIGER> in JAPAN |
| 公演日 | 2026年2月14日(Zepp Haneda)、2026年2月12日(Zepp Namba/大阪) |
| 会場 | Zepp Haneda(東京)/Zepp Namba(大阪) |
| セットリスト曲数 | 全21曲(アンコール含む)、DJパートおよびリミックス含む) |
| 日本語カバー | Blue Jeans(HANAカバー) |
| メンバー | NAM SEONG MO、PARK SEOK JOON、YOON YE CHAN、CHO SEONG IL、HWANG SEONG BIN、KIM DO GYUN(6名) |
| ファンダム名 | 82DE(エティテュード) |
| 海外公演予定地 | ブラジル、フランス、ドイツ、オランダ、イギリス、ポーランド |
| 放送 | 2026年4月25日 CSテレ朝チャンネル1(ライブ映像+追加映像) |
| 公式リンク(記載どおり) | https://82major.jp/、https://82major fc.jp/、https://www.ins tagram.com/82major_official、https://www.tiktok.com/@82major_official、https://x.com/82major_231011、https://x.com/82MAJOR_JP、https://www.youtube.com/@82major_official、https://soundcloud.com/82major_official |
本稿ではプレスリリースに基づき、2026年2月14日のZepp Haneda公演の詳細、セットリスト、メンバー情報、ツアーおよび放送予定、公式リンクなど、リリース記載の全情報を整理してまとめた。リリースは公演の熱量と各楽曲・演出の具体的な流れを明記しており、82MAJORが掲げるコンセプトや今回の日本公演に込めた意図が読み取れる記録となっている。