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4月25日開幕|にっぽん応援ツーリング2026で地域支援

にっぽん応援ツーリング2026

開催期間:4月25日〜11月1日

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にっぽん応援ツーリング2026
どうやってエントリーするの?
JRF ENTRY SYSTEMから会員登録して申し込む方式で、エントリーは2026年2月15日19:00開始。募集は10月1日23:59まで。公式サイトで詳細確認と手続きが必要です。
参加費や開催期間はどれくらい?
参加費はソロ6,000円、タンデム10,500円(別途システム利用料:ソロ318円/タンデム556円)。開催期間は2026年4月25日〜11月1日で、4月29日にキックオフあり。

バイクの力を地域振興へとつなげる「にっぽん応援ツーリング2026」エントリー開始

一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)は、社会貢献型ツーリングイベント「にっぽん応援ツーリング2026」の参加エントリーを、2026年2月15日(日)19:00より開始すると発表しました。本プレスリリースは、エントリー開始日時、イベント期間、参加方法、料金、活動内容、主催団体連絡先などの詳細を包含しています。

発表はJRFによるもので、発表日時は2026年2月15日 19時00分

バイクで日本を元気にしよう!にっぽん応援ツーリング2026、2月15日(日)よりエントリー開始 画像 2

活動の起源と具体的な意義 — 歴史的経緯と今年の重点

にっぽん応援ツーリングの原点は、東日本大震災の復興支援活動へのライダーによる呼びかけにあります。代表の風間深志が2011年に開始した被災地支援では、バイクの機動力を活かして車が入りにくい地域への物資運搬や状況確認を行い、地域に寄り添う活動が続けられました。

その後の派生イベントとして、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が主催した「走ろう東北!MFJ東北復興応援ツーリング」(2015年~2019年)へと発展し、2020年からは対象を日本全国に拡大して「にっぽん応援ツーリング」として毎年開催されています。2026年度も全国規模で実施され、地域振興や災害復興支援を継続して行う計画です。

バイクで日本を元気にしよう!にっぽん応援ツーリング2026、2月15日(日)よりエントリー開始 画像 3

今年度の重点ポイント

2026年は、4月25日(土)~11月1日(日)の約半年間にわたって開催され、期間中に東京都でのキックオフミーティングや地球元気村とのコラボレーション、各自治体との連携による地域応援イベントが予定されています。

具体的には、4月29日に東京都「海の森水上競技場」で全国の参加者が一堂に会するキックオフミーティングを実施するほか、各地での応援スポット巡りや清掃活動など、地域に立ち寄ることを促す多様なプログラムを準備しています。

バイクで日本を元気にしよう!にっぽん応援ツーリング2026、2月15日(日)よりエントリー開始 画像 4

参加方法とプログラムの中身 — デジタルスタンプラリーと現地活動

本イベントはスマートフォンのGPS機能を利用した専用WEBシステムを活用し、日本各地に設定された「応援スポット」を巡ることでポイントを獲得するデジタルスタンプラリー形式です。参加者はスマートフォンで訪問履歴を記録し、シーズン終了後に踏破証明書などをダウンロードできます。

ポイント獲得の仕組みと到達証明の発行により、単なる走行記録を超えた「達成」の可視化が行われます。獲得ポイントや訪問スポットに応じて踏破証明書や記念品の授与が予定されており、イベントの完走は生涯の思い出として残ります。

バイクで日本を元気にしよう!にっぽん応援ツーリング2026、2月15日(日)よりエントリー開始 画像 5

デジタルスタンプラリーの仕組み

専用WEBシステムでは、スマートフォンのGPSを活用した位置情報検出により「応援スポット」到達を判定します。到達記録はアカウントに紐づけられ、シーズン終了後に各自で踏破証明書をダウンロード可能です。

このシステムは、訪問の実績を客観的に示すだけでなく、SNSでの情報共有やミーティングの企画連携など、参加者同士の交流を支える役割も担います。ミーティングやボランティア活動の開催を通じて、ライダー同士のリアルな繋がりも作られます。

バイクで日本を元気にしよう!にっぽん応援ツーリング2026、2月15日(日)よりエントリー開始 画像 6

地域での活動とコラボレーション

全国各地の観光名所、震災遺構、地域振興拠点などの「応援スポット」を訪問することで、その土地の歴史や現状を知る機会が生まれ、地方経済や地域社会の活性化に寄与します。昨年は石川県輪島市での海岸清掃の様子が紹介されており、実際のボランティア活動がイベントの核になっています。

また、地球元気村とのコラボレーションや自治体との連携により、訪問者に対して地域に立ち寄る「きっかけ」を提供するプログラムが用意されています。これにより、ツーリングが地域貢献に直結する設計となっています。

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参加条件・費用・エントリー窓口などの実務情報

エントリーは2026年2月15日(日)19:00から開始し、募集期間は2026年2月15日(土)19:00 ~ 2026年10月1日(木)23:59です。参加登録はJRF ENTRY SYSTEMを通じて行い、会員登録が必要です。

参加種別はソロクラスとタンデムクラスの2種類が設定されています。ソロは参加車両に1人乗車、タンデムは参加車両に2人乗車が要件です。参加費・システム利用料の金額は下表に詳述します。

エントリー開始日時
2026年2月15日(日)19:00
開催期間
2026年4月25日(土)~11月1日(日)
キックオフミーティング
2026年4月29日(海の森水上競技場、東京都)
参加費・システム利用料
種別 参加費(税込) 別途システム利用料 備考
ソロ 6,000円 318円 参加費の一部は被災地復興や地域支援へ寄付
タンデム 10,500円 556円 参加費の一部は被災地復興や地域支援へ寄付

エントリーやイベントに関する問い合わせは下記の連絡先にて受け付けています。取材対応についても同様に調整されます。

主催
一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)
住所
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-21-2 長谷部第2ビル9F
電話
03-3447-8522
メール
office@kazamaoffice.co.jp
公式サイト
https://www.round4poles.com/nippon2026

参加者像・活動の意義とイベント関連情報の整理

近年、ライフスタイルの多様化に伴い、特に50代から60代を中心としたアクティブなライダー層の間で、旅を通じた社会貢献への関心が高まっています。にっぽん応援ツーリングは、個々のツーリングを日本全体の活力に変換することを目的に設計されています。

本イベントでは、参加者が地域の観光や災害遺構、地域振興拠点などを訪問することで、地域経済への寄与や社会課題への理解促進を図ります。SNSでの情報交換やシーズン中のミーティング、ボランティア活動を通じ、同じ志を持つライダー同士の交流が生まれることも特徴です。

  • 目的:ツーリングを通じた地域振興・災害復興支援・ボランティアの促進
  • 参加層:50代〜60代を中心とするアクティブなライダー層が多く想定
  • 主要コンテンツ:デジタルスタンプラリー(応援スポット巡り)、ボランティア活動、キックオフミーティング

過去の活動例として、石川県輪島市での海岸清掃や、東京モーターサイクルショーでの表彰式の様子が紹介されています。こうした実績は、イベントの社会的意義を裏付ける要素となっています。

にっぽん応援ツーリング2026 要点まとめ
エントリー開始 2026年2月15日(日)19:00
募集期間 2026年2月15日 19:00 ~ 2026年10月1日 23:59
開催期間 2026年4月25日(土)~11月1日(日)
キックオフ 2026年4月29日(海の森水上競技場、東京都)
参加種別 ソロ(1名乗車)、タンデム(2名乗車)
参加費 ソロ 6,000円(税込)/タンデム 10,500円(税込)
システム利用料 ソロ 318円/タンデム 556円(別途)
特記事項 参加費の一部は被災地復興や地域支援に寄付。会員登録が必要。
主催・問合せ 一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)/TEL 03-3447-8522/office@kazamaoffice.co.jp
関連リンク https://www.round4poles.com/nippon2026
プログラムの特色 デジタルスタンプラリーによる応援スポット巡り、16極点到達チャレンジ、踏破証明書の発行、地球元気村とのコラボ、自治体連携

上表は本記事で取り上げた主要な情報を整理したものです。イベントの参加手続きや詳細なプログラム、画像素材のダウンロードは公式サイト(https://www.round4poles.com/nippon2026)にて案内されています。取材希望や問い合わせは記載の連絡先までお願いいたします。