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2/16公開:英検一次結果で合格時間を即算出

合格時間ナビ最適化

開催日:2月16日

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合格時間ナビ最適化
これって無料で使えるの?
はい、完全無料で利用できます。会員登録なしのゲスト利用で分析可能、ログインすれば分析履歴を保存できます。利用は結果画面の画像をアップロードするだけの3ステップです。
結果の画像だけでどれくらい正確に時間が出るの?
CSEスコアと技能別正答数を独自モデルで解析し、塾の指導ノウハウを反映して学習時間を算出します。あくまで目安で、個人差や学習効率により実際の所要時間は変わります。

英検一次合否直後に「次の一手」を示す新機能──合格時間ナビの意図と今回の最適化

スタディスタジオ株式会社が運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、英検一次試験のWeb合否公開に合わせて、合否結果から次回合格に必要な学習時間と学習プランを算出する機能「合格時間ナビ」を最適化しました。プレスリリースは2026年2月15日 08時50分に発表されています。

同社は、合否発表直後に受験者が最も迷いやすいのは「合格まであと何点必要か」「何をどれだけ学習すべきか」を短時間で決められない点だと述べています。今回の最適化は、結果公開直後に迷わず必要な情報にたどり着ける導線設計と、提出する結果画像の例示を分かりやすくする点に主眼が置かれています。

2/16英検®一次合否公開直後に「次の一手」が決まる!公式結果から合格に必要な勉強時間を算出(無料) 画像 2

背景と狙い

英検一次試験のWeb結果画面には、合否のほかにCSEスコアや技能別の正答数が表示されますが、これらの数値から次回合格に向けた学習量を短時間で算出するには専門知見が必要です。スタスタAppsは、こうした煩雑さを解消するために、アップロードされた公式結果画面を基に受験者ごとの「不足点」「必要勉強時間」「学習プラン」を提示する機能を提供しています。

方針としては、学習継続と得点改善につながる速やかな次の行動決定を支援することが目的です。特に合否公開直後の短時間で学習方針を固めることが重要だと位置づけ、ユーザーの入力負担を低減する改善を行いました。

2/16英検®一次合否公開直後に「次の一手」が決まる!公式結果から合格に必要な勉強時間を算出(無料) 画像 3

機能の仕組みと表示内容──どの情報をどう算出するか

合格時間ナビは、英検公式Webの結果画面(CSEスコアおよび正答数、合計で2枚の画像)をアップロードするだけで、内部に組み込まれた学習時間モデルにより、合格までの不足点と必要学習時間の目安を算出します。算出ロジックは、英検専門塾「スタスタLIVE英検」での指導ノウハウに基づくモデルを用いています。

出力される主な表示項目は次の通りです。各項目は受験級や現在のスコアに応じて個別に提示されます。

  • 合格までの不足分(点の目安):技能別に何点上げる必要があるかを表示
  • 合格に必要な勉強時間(合計/技能別):合計時間と技能別の時間配分の目安
  • 3つの学習プラン:バランス型・リスニング注力型・ライティング注力型の提案
2/16英検®一次合否公開直後に「次の一手」が決まる!公式結果から合格に必要な勉強時間を算出(無料) 画像 4

具体例(プレスリリース記載の想定ケース)

プレスリリースでは、ある想定ケースとして次の数値例が提示されています。合格者向けの次の級を想定した学習方針と学習時間の目安として以下のような表示がされると記載されています。

必要点数の増加(技能別)
リーディング:+8点(=46スコア)/リスニング:+5点(=35スコア)/ライティング:+7点(=42スコア)
必要学習時間の目安
リーディング:129時間/リスニング:57時間/ライティング:80時間/合計:266時間

このような具体的な数値表示により、受験者は合格までに必要な学習工数を把握した上で、どの技能に重心を置くかを選択できます。

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今回の最適化内容と利用手順──入力の手間を減らす導線設計

今回のアップデートでは、利用者の多くが合否発表直後に「会場受験・2025年度第3回」の結果を入力すると想定し、初期選択を「会場受験」「2025年度第3回」に設定しました。これにより、アクセス直後からスムーズに画像アップロードできる状態になっています。

また、表示する提出例を会場試験の「Web合否の結果画面」に統一し、紙の合否結果やSCBT画面といった別形式の例示は一時的に整理しています。これにより、対象ユーザーが迷わず適切な画像を用意できる導線を確保しています。

利用方法(3ステップ)

  1. Step1:英検公式Webの結果画面を用意(CSEスコア/正答数の2枚)
  2. Step2:合格時間ナビにアクセス(https://apps.studystudio.jp/pass-time-navi)
  3. Step3:画像をアップロードして分析結果(不足点・必要学習時間・学習プラン)を確認

上記3ステップで完了し、表示された学習時間やプランをもとに次回の学習方針を決められます。なお、合格者が利用した場合は次の級を想定した学習方針と時間目安が提示されます。

利用条件、注意点、関連データと会社情報

合格時間ナビは完全無料で提供され、会員登録なしのゲスト利用が可能です。無料会員としてログインすると分析履歴の保存・参照が可能となり、有料会員でも同様に履歴を利用できます。

利用にあたっての注意点や関連データも公表されています。サービス利用の前に確認すべきポイントは次の通りです。

  • 氏名・受験番号等の個人情報は不要。画像に写り込む場合は必ず隠してからアップロードすること。
  • 本機能が提示する勉強時間・学習プランは目安(推定)であり、英検公式の採点や合否を保証するものではないこと。
  • 「英検」は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標であること。本サービスは当協会の承認・推奨を受けたものではないこと。

利用状況と会社情報

公開されている利用状況データは以下の通りです(プレスリリース記載)。

指標 数値
会員数 13,523人(2026年2月時点)
合格時間ナビ 累計利用回数 2,022回
CSEスコア予測(合否判定)累計利用回数 53万回

サービス提供会社の概要は以下のとおりです。

会社名
スタディスタジオ株式会社
代表者
代表取締役 鈴木孝一
所在地
東京都渋谷区道玄坂 1-16-6 二葉ビル 8B
事業内容
オンライン英検専門塾「スタスタLIVE英検」運営/学習支援アプリ開発
URL
https://apps.studystudio.jp/company

本件に関する問い合わせ先は広報窓口(info@studystudio.jp、TEL:050-3579-7479)です。関連リンクとして合格時間ナビのページ(https://apps.studystudio.jp/pass-time-navi)が案内されています。

本記事の要点整理(表)と締めの説明

以下の表に、本記事で取り上げた主要な情報を整理し、すぐ確認できる形でまとめます。表の後に、本機能の利用に際しての補足説明を記します。

項目 内容
機能名 合格時間ナビ(スタスタApps)
発表日 2026年2月15日 08:50
最適化対象 2025年度第3回(会場受験)のWeb合否公開タイミング向け導線
入力内容 英検公式Webの結果画面2枚(CSEスコア/正答数)
出力内容 不足点(技能別)・合格に必要な学習時間(合計/技能別)・3つの学習プラン
利用料金 完全無料(ゲスト利用可、ログインで履歴保存可能)
利用手順 Step1 結果画面を用意 → Step2 合格時間ナビにアクセス → Step3 画像をアップロード
利用注意 個人情報は不要、画像に写る場合は隠すこと、提示値は目安であり公式結果を保証するものではない
利用状況 会員数13,523人(2026年2月時点)/合格時間ナビ累計利用回数2,022回/CSE予測累計53万回
会社情報 スタディスタジオ株式会社(代表 鈴木孝一、東京都渋谷区)
問い合わせ info@studystudio.jp/050-3579-7479
関連リンク https://apps.studystudio.jp/pass-time-navi

合格時間ナビは、合否公開直後に短時間で次回合格に向けた学習方針を固めたい受験者を対象に、公式のWeb結果画面をもとに不足点や勉強時間の目安、複数の学習プランを提示するサービスです。提示される数値はあくまで推定値であり、最終的な合否判定は英検の公式発表に従う必要があります。

本記事はプレスリリースをもとに客観的に情報を整理したものであり、サービスの利用可否や個別の学習方針決定は利用者自身の判断に委ねられます。