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審査制NFTローンチパッドが「INO Fine」に改称

INO Fineへ名称変更

開催日:2月13日

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INO Fineへ名称変更
名前が変わっただけ?機能やサービス内容はどう変わるの?
単なる呼称変更ではなくリブランディングで、審査制の方針は維持しつつ事業領域を拡大。クリエイター支援や国際展開、DeFiを含む金融機能強化など提供価値の再定義が目的です。
公式サイトやXアカウントは変わるの?既存ユーザーはどうすればいい?
公式サイト(https://zaif-ino.com/)と公式X(ID:@zaif_ino/表示名: INO Fine|NFT販売所)は変更なし。既存ユーザーの基本操作やプロジェクト参加に大きな手続きは不要で、詳細は公式ページで確認できます。

サービス名称変更の概要と実施日時

株式会社CAICA DIGITAL が2026年2月13日 15時37分に発表したプレスリリースによると、同社の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 伸)が運営する審査制NFTローンチパッド(一次販売所)「Zaif INO」は、2026年2月13日(金)よりサービス名称を「INO Fine(アイエヌオー ファイン)」に変更します。

名称変更に伴う公式サイトのURLはこれまで通り https://zaif-ino.com/ で変更はありません。公式X(旧Twitter)のアカウント名は「INO Fine|NFT販売所」、アカウントIDは @zaif_ino で引き続き運用されます。プレスリリース発表の日時、親会社・子会社の名称・代表者・所在地などについては以下の表にて明確にまとめています。

項目 内容
発表元 株式会社CAICA DIGITAL(プレス発表)
発表日時 2026年2月13日 15時37分
運営会社(子会社) 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(本社:東京都港区)
代表者 代表取締役社長 鈴木 伸
旧サービス名 Zaif INO(ザイフ アイエヌオー)
新サービス名 INO Fine(アイエヌオー ファイン)
変更日 2026年2月13日(金)
公式サイト https://zaif-ino.com/(変更なし)
公式X(旧Twitter) ID: @zaif_ino / アカウント名: INO Fine|NFT販売所(変更なし)
2026年2月13日(金)より、審査制NFTローンチパッドのサービス名称を「INO Fine(アイエヌオー ファイン)」へ変更いたします 画像 2

「INO Fine」に込めた意図と4つのコアバリュー

今回のリブランディングは単なる名称変更に留まらず、事業領域の拡大と提供価値の再定義を伴うものです。従来の審査制NFTローンチパッドとしての機能を維持しつつ、Web3技術を通じてクリエイター支援や国境を越えた社会貢献、次世代のファイナンス機能の整備を目指すという方向性が明示されています。

新名称に含まれる「Fine」は、CAICA側が明示する4つのコアバリューを象徴しています。それぞれはサービス設計や審査基準、ユーザー体験設計、金融面での仕組み作りに反映されます。

1. Fine = 良質・安心(Quality & Safety)

審査制プラットフォームとして、引き続き「良質なINO(Initial NFT Offering)」や「安心できるプロジェクト」を厳選して提供する方針です。プロジェクトの審査基準や公開情報の透明性など、信頼性を担保する運営が重視されます。

これにより、購入者はプロジェクト選定の質に安心感を得られる設計が期待されます。

2. Fine = 精緻・技術(Detail & Art)

ブロックチェーン技術の精巧さと、クリエイターが生み出すアートの緻密さを尊重するという観点です。技術的な実装やクリエイティブ表現のクオリティを重視し、技術革新とアート性の両立を図ります。

この方針は、プラットフォーム上での作品表現やNFTのメタデータ、トークン設計などの詳細に反映されます。

3. Fine ≒ Fun(楽しさ・ワクワク)

「ファイン」という語感が「ファン(Fun)」と共鳴する点を重視し、単なる売買ではないエンターテインメント性を追求します。参加すること自体が楽しく、クリエイターとサポーター双方にとって価値のある体験設計を目指します。

具体的には、購入者参加型の施策や付加価値の高いNFTの提供など、体験設計にフォーカスした運営が想定されます。

4. Fine = Finance(金融・資金調達)

Web3における新たなファイナンス(DeFi等)を含意し、クリエイターの資金調達とサポーターの支援を円滑に繋ぐ金融エコシステムの構築を目指します。トークンエコノミーや報酬分配の仕組み設計が想定されます。

この視点は、クリエイターの持続可能な制作環境の整備や、支援者が参加しやすい資金循環の実現に寄与します。

2026年2月13日(金)より、審査制NFTローンチパッドのサービス名称を「INO Fine(アイエヌオー ファイン)」へ変更いたします 画像 3

進行中のプロジェクトと具体的な実績(国内外での取り組み)

「INO Fine」へのリブランディングと併せて、現在進行中のプロジェクトの加速を表明しています。ここではリリースに記載されたプロジェクト内容と実績を可能な限り具体的に整理します。

重要な取り組みとして、NFTを活用した漫画家の出版応援プログラムと、そのグローバル展開としてアフリカ地域に焦点を当てた施策が挙げられます。いずれもブロックチェーンの透明性を活かし、創作者へ正当な収益還元を行う仕組みを重視しています。

NFT漫画プロジェクト(国内)

国内向けのNFT漫画プロジェクトは、資金や機会に恵まれない漫画家をNFT販売を通じて支援するインキュベーション・プログラムです。ユーザーがNFTを購入することで「応援者」となり、集まった資金は作品の制作費や製本費に充てられます。

具体的な実績は以下の通りです。これまでに8名の漫画家の出版応援プロジェクトを実施し、そのうち4名の漫画家の作品で目標資金調達を達成しています。達成した4作品は現在、出版に向けた最終制作が進行中であり、デジタル販売にとどまらない「紙の出版」を目標とした取り組みも含まれます。

  • 実施数:8名の漫画家の出版応援プロジェクト(現在開催中のものを含む)
  • 達成数:目標資金調達を達成した漫画家 4名(出版に向け最終制作中)
  • 資金使途:制作費、製本費などの出版関連費用

このプロジェクトは、単なるデジタルデータの売買ではなく、ファンと共に形ある成果物である「漫画」を作り上げる点を重視しています。日本の漫画文化の継承と発展に資する取り組みとして位置付けられています。

詳細情報や個別プロジェクトの公開ページは公式サイト内の該当ページで案内されています(公式サイト: https://zaif-ino.com/)。

NFT漫画プロジェクト in アフリカ(グローバル展開)

アフリカ地域にフォーカスしたプロジェクトでは、現地のクリエイターと連携し、彼らのアートやストーリーをNFT化して世界へ発信します。ブロックチェーンの透明性を活用し、クリエイターへ正当な収益還元を行う仕組みを構築します。

この取り組みは、現地の才能発掘を目的とすると同時に、エンターテインメントを通じて国境を越えたつながりを生み出し、社会的なインパクトの創出を目指します。持続可能な創作活動を支援するため、現地パートナーとの協働や現地文化に配慮したプロジェクト設計が行われます。

  • 対象地域:アフリカ地域(詳細は公式ページで随時公開)
  • 目的:現地クリエイターの才能発掘と収益還元、持続可能な創作環境の整備
  • 実施方式:NFT化を通じた国際流通とブロックチェーンによる収益配分の透明化

「INO Fine」はこれらのプロジェクトを通じ、国内外のクリエイターとユーザーをつなぐプラットフォームとしての役割を強化していきます。

サービスの運営方針、連携方法、問い合わせ先の案内

INO Fine は審査制NFTローンチパッド(一次販売所)として、プロジェクト品質を担保する審査を実施し、クリエイターのインキュベーションや企業とのビジネス連携を推進します。具体的な連携や利用を検討する際の概略プロセスは以下の通りです。

  1. 問い合わせ・相談:企業またはプロジェクトオーナーが公式フォームより連絡。
  2. 初期相談・企画支援:企画段階からの相談に対応し、ビジネスモデルや販売計画を協議。
  3. 審査と承認:プラットフォーム基準に基づく審査を実施し、公開可否を判断。
  4. ローンチと販売:承認プロジェクトは一次販売所(INO)としてNFTを販売。
  5. 資金管理と報酬配分:集まった資金はプロジェクト目的に応じて配分、報告。

企業向けの支援ラインや関連サービスとして、以下のリンクがリリースで案内されています。各種サービスの詳細は公式サイトに掲載されています。

  • Zaif INO(現:INO Fine)公式サイト:https://zaif-ino.com/
  • NFTがカードで届く「NFTカード」サービスページ(公式サイト内)
  • Web3事業支援サービス「CAICA Web3 For Biz」サービスサイト
  • 法人様専用お問い合わせフォーム(NFT販売・ビジネス連携の相談窓口)

また、リリースはNFT販売や企業連携を検討するプロジェクトオーナーや企業に向けて、企画段階からの相談を受け付ける旨を明記しています。具体的な問い合わせは公式フォーム経由での受付となります。

この記事の要点まとめ(表形式)

以下の表は、本記事で触れた主要な情報を整理したものです。名称変更の基本情報、プロジェクトの実績、問い合わせ手段などを一覧化しています。

項目 内容
発表元 株式会社CAICA DIGITAL(プレスリリース発行)
発表日時 2026年2月13日 15時37分
運営会社 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 鈴木 伸)
旧サービス名 Zaif INO(ザイフ アイエヌオー)
新サービス名 INO Fine(アイエヌオー ファイン)
名称変更日 2026年2月13日(金)
公式サイト https://zaif-ino.com/(変更なし)
公式X(旧Twitter) ID: @zaif_ino / アカウント名: INO Fine|NFT販売所
主なプロジェクト NFT漫画プロジェクト(国内)、NFT漫画プロジェクト in アフリカ(海外展開)
国内実績 実施プロジェクト数:8名/目標達成:4名(出版へ向け最終制作中)
問い合わせ 公式サイト内の法人向けお問い合わせフォーム(NFT販売・ビジネス連携)
親会社サイト https://www.caica.jp/cfhd/(株式会社カイカフィナンシャルホールディングス 会社概要)

この記事では、リリースに明示された内容を網羅的に整理しました。名称変更の事実、運営体制、コアバリューの意味、現在進行中の国内外プロジェクトの具体的状況と実績、ならびに企業向け連携の窓口について記載しています。関係者や検討中の企業、クリエイターは公式サイトや提供されている問い合わせ窓口を通じて詳細を確認できます。