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2/13配信開始『もしアイ』一ノ瀬美空が刑事、金村美玖はデザイナー

もしアイ配信開始

開催日:2月13日

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もしアイ配信開始
いつ配信されるの?
初回は2026年2月13日(金)19:00にTikTok公式アカウントで配信開始。以降EP2は2/17、第二弾EP1は2/21、EP2は2/25の各19:00公開。時間はすべて日本時間で、短尺のショートドラマとして順次配信されます。
どこで見られるの?
TikTokの公式アカウント「if_idol_not」で配信されます。ティザーや告知は同アカウントに加えInstagramとXでも展開。アプリまたはブラウザで視聴可能で、基本は無料公開の予定です。

アイドルという選択が閉じた“もう一つの夢”を描く新シリーズ

株式会社テレビ東京コミュニケーションズは、2026年2月13日(金)19:00より、ショートドラマシリーズ『もしも私がアイドルじゃなかったら』(通称:もしアイ)の配信を開始します。本企画は、現役アイドルが胸の奥にしまってきた「叶えたかったもうひとつの夢」を、もしもの世界線で実現させるというコンセプトを掲げています。

映画『推しの子』のヒット以降、国内外で注目を集めるアイドルカルチャーの光と影――華やかな舞台の裏で生まれる葛藤や選択の重さを、短い尺で濃密に描く試みです。配信はTikTokの公式アカウント「もしも私がアイドルじゃなかったら」で行われ、事前にティザー映像も公開されています。

配信プラットフォーム
TikTok(アカウント:https://www.tiktok.com/@if_idol_not
ティザー映像
https://www.tiktok.com/@if_idol_not/video/7605519536842001685
あの日、別の道を選んでいたら―― …。アイドルになるために選ばなかったもう一つの「夢」を、「もしも」の世界線で実現させるショートドラマが配信開始! 画像 2

エピソード1:一ノ瀬美空が挑む“刑事”という選択

第一弾の主人公は乃木坂46の一ノ瀬美空。普段は温厚でふわふわとした印象を持たれる彼女が、もしも別の世界線で選んでいた職業は刑事です。本作では、正義を胸に犯人を追う刑事として事件に向き合う一ノ瀬の姿が描かれます。

物語は単純な勧善懲悪に終始せず、「正義の行動」の裏側で別の誰かが傷ついているという現実に直面する局面を丁寧に描写します。作品を通じて「正義とは何か」を問い、その選択がもたらす葛藤と痛みを深く掘り下げます。

  • 主演:一ノ瀬美空(乃木坂46)
  • 脚本:朝比奈けい(合同会社haruzion)
  • 原案:町田拓哉
あの日、別の道を選んでいたら―― …。アイドルになるために選ばなかったもう一つの「夢」を、「もしも」の世界線で実現させるショートドラマが配信開始! 画像 3

一ノ瀬美空のコメント

一ノ瀬は幼い頃から刑事ドラマに憧れており、今回初めて刑事役に挑戦したと語っています。アイドルと刑事という一見異なる立場の共通点として「人と関わる中で成長していく」という視点を挙げ、正義によって誰かが傷つく葛藤や相手に寄り添う難しさを表現したと述べています。

この役どころを通じて普段とは異なる表情や内面を見せることを意識しており、心に残る人間ドラマとしての仕上がりに期待が持てます。

エピソード2:金村美玖が描く“デザイナー”としての現実と表現

第二弾の主人公は日向坂46の金村美玖。大学で写真を学んだバックグラウンドを持つ彼女が、もしもの世界線で選んだ職業はUI/UXデザイナーです。渋谷のデザイン会社で新人デザイナーとして奮闘する姿が描かれます。

物語では「表現は誰のためのものか」「クライアントワークと自らの理想のはざま」といったテーマが中心となり、理想と現実の間で揺れる若手デザイナーの姿を描写します。金村の提案は必ずしも評価されず、仕事の現実に押し戻される場面や、アイドル活動における別の世界線の自分との比較が物語に厚みを与えます。

  • 主演:金村美玖(日向坂46)
  • 脚本:1623
  • 制作協力(第二弾):株式会社グッドパッチ

金村美玖のコメント

金村は大学で写真を学んだ経験からクリエイティブな職への憧れがあり、本作でデザイナー役を演じることを新鮮かつ貴重な体験と表現しています。作品を通して、仕事には悩みや葛藤がつきものだが、それらを支える周囲の存在が重要であることを伝えたいと述べています。

また、表現と仕事の関係、AIの台頭を踏まえた現場のリアリティなども描かれており、単に夢を追う物語にとどまらない現代的な問いかけがあります。

制作体制、スタッフの視点と協力企業の役割

本シリーズの企画・プロデューサーは三宅優樹、監督は石原慎が務めます。制作協力にはCINEMA EYESが名を連ね、製作著作はテレビ東京コミュニケーションズです。コピーライトは©テレビ東京コミュニケーションズとなります。

スタッフ構成は以下のとおりです。演出・脚本・プロデュースといった主要ポジションが明確に分担され、各エピソードの個性とテーマ性を際立たせる布陣です。

企画・プロデューサー
三宅優樹
監督
石原慎
脚本
第一弾:朝比奈けい(合同会社haruzion)/第二弾:1623
原案
第一弾:町田拓哉
プロデューサー(その他)
町田拓哉、原口真鈴、北村朋菜、小倉翔平、山本大希
制作協力
CINEMA EYES(全体)、株式会社グッドパッチ(第二弾)

担当者コメント

三宅プロデューサーは、日常の何気ない会話から企画が生まれた経緯を明かしています。元アイドルである身近な存在の言葉から着想を得て、企画書を作成したことが本作の発端になったといいます。

監督の石原は、一ノ瀬の刑事役について「どちらの世界にも守りたいという想いが通っている」と述べ、金村のデザイナー役については「表舞台に立つ人と裏側で支える人、双方の視点を行き来することで夢と現実の狭間を描いた」と説明しています。

配信スケジュール、視聴リンクと注意事項

配信はTikTokアカウント(if_idol_not)にて行われます。以下は予定されている各エピソードの公開日時です。時間はすべて日本時間で、いずれも19:00に配信開始となります。

  1. 第一弾 EP1:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月13日(金)19:00
  2. 第一弾 EP2:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月17日(火)19:00
  3. 第二弾 EP1:日向坂46 金村美玖  2026年2月21日(土)19:00
  4. 第二弾 EP2:日向坂46 金村美玖  2026年2月25日(水)19:00

本編のほか、事前に公開されたティザー映像や各種SNSでの情報発信が行われています。公式アカウントはTikTokに加え、InstagramおよびX(旧Twitter)でも情報を展開しています。

素材利用に関する注意事項として、提供された写真や素材は本件記事以外の用途では使用できません。また、写真使用時にはコピーライト表記(©テレビ東京コミュニケーションズ)を明記する必要があります。

要点の整理とまとめ

以下の表に本記事で触れた主要情報を整理しました。エピソード構成、配信日時、出演者、制作クレジット、外部協力企業、視聴リンクなどを網羅しています。

項目 内容
作品名(通称) 『もしも私がアイドルじゃなかったら』(もしアイ)
配信開始 2026年2月13日(金)19:00(EP1)
配信プラットフォーム TikTok(アカウント:if_idol_not
エピソード(予定) 第一弾 EP1:一ノ瀬美空(2026/2/13 19:00)
第一弾 EP2:一ノ瀬美空(2026/2/17 19:00)
第二弾 EP1:金村美玖(2026/2/21 19:00)
第二弾 EP2:金村美玖(2026/2/25 19:00)
主なキャスト 一ノ瀬美空(乃木坂46)、金村美玖(日向坂46)
制作クレジット(主要) 企画・プロデューサー:三宅優樹
監督:石原慎
脚本:朝比奈けい(第一弾)、1623(第二弾)
原案:町田拓哉
制作協力 CINEMA EYES、(第二弾)株式会社グッドパッチ
ティザー映像 ティザー映像(TikTok)
公式SNS TikTok、Instagram、X(各アカウント:if_idol_not)
コピーライト ©テレビ東京コミュニケーションズ(写真使用時は表記が必要)
関連リンク(制作協力) グッドパッチ プレスリリース:https://goodpatch.com/news/2026-02_moshiai

本作は短尺ながらも、アイドルとしての道を選んだことで閉じた可能性と、別の選択肢に潜む現実的な困難を併せて描く試みです。各エピソードはテーマ性を明確に持ちつつ、出演者それぞれの新たな表情や葛藤を描写することを目的としています。配信スケジュールや公式SNSでの情報発信を確認のうえ、該当日時に視聴することで本シリーズの展開を追うことができます。

素材および写真の使用に際しては、上記のコピーライト表記と利用制限に留意してください。