3月開始|ひらまつの新ウエディング『One Table , One Story』
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 16:47
ワンテーブル新ウエディング
開催日:3月1日
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時間の質を起点に組み立てる新しいウエディング「One Table , One Story」
株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:三須 和泰)は、2026年3月より新しい結婚式スタイル「One Table , One Story」の提供を開始します。2026年2月12日 15:00に発表された本リリースは、リクルート運営の結婚情報サービス『ゼクシィ』と約10カ月にわたる議論を重ねた協働成果であり、“Slowly Stay Wedding”という考え方を中心に据えています。
この新スタイルは、従来の「会場を先に選ぶ」発想を転換し、「誰と、どんな時間(トキ/コト)を過ごしたいか」を起点に結婚式を設計するものです。ひらまつが培ってきた「美食×もてなし×記憶」の軸を土台に、少人数だからこそ可能になる体験の密度を丁寧に組み立て、記憶に残る一日を提供します。
二つの舞台から始まる“一卓一物語”:滞在型と都市型、合計六つのTable
「One Table , One Story」は、都市型と滞在型の双方で同時に提供を開始し、まずは沖縄・宜野座(THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座)と東京・六本木(オーベルジュ・ド・リル トーキョー)という二つの起点会場から展開します。どちらの舞台でも、料理を中心に時間を設計し、ゲストとの会話や関係性を重視したプログラムを構成します。
少人数化の進行に伴い、“見せる演出”より“感じ、つくる時間”の価値が高まっている状況を踏まえ、ひらまつは全国展開する強みを活かし、会場や形式に縛られない提案を行える体制を整えています。グループは全国でレストラン20店舗・カフェ4店舗・ホテル6施設を保有しており、都市のレストランから滞在型リゾートまで幅広い舞台を横断します。
Ⅰ. 滞在型リゾート:THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座(沖縄)
宜野座の滞在型は「旅のように時間を重ねる」ことを重視します。滞在を含めた二日間の流れで、家族や親しい友人と穏やかに時間を共有できる設計です。景色や食材、土地の文化を取り入れ、非日常と日常の接点を大切にします。
宜野座では以下の三つのTableを用意します。各Tableは料理を中心に、それぞれ異なる“トキ”の設計を行います。
- Ocean Table(海の食卓):潮風と光の下、等身大のセレモニーで“かしこまらない”祝福を。二日間を通じて景色と笑顔が物語になります。
- Timeless Table(癒しの食卓):何もしない贅沢を大切に、琉球伝統料理「東道盆」を囲んで家族への感謝を丁寧に届ける、穏やかな語らいの旅です。
- Seasonal Table(季節の食卓):旬の美食と美酒を五感で味わう体験。シェフが目の前で仕上げる演出を含め、島の恵みを活かした料理で季節の移ろいを記憶に刻みます。
それぞれのTableは、風景や伝統、食材の魅力を活かした演出を行い、滞在全体を通した“時間の設計”に重きを置きます。特にTimeless Tableでは家族だんらんの時間を尊重し、東道盆など地域文化を取り入れた場面が設計に組み込まれます。
Ⅱ. 都市型レストラン:オーベルジュ・ド・リル トーキョー(六本木)
六本木の都市型プランは、街の文化や建築、アートといった都市ならではの要素を織り込み、洗練された一日を構成します。都心の空気が感性をひらき、短時間で濃密な経験が可能になる舞台となります。
都市型でも三つのTableを用意し、関係性や求める時間の質に合わせて選択できます。
- Culture Table(感性の食卓):建築・アート・音楽を取り入れ、ふたりの美意識を体験化する構成。ユニークな波型テーブルを採用し、語らいも乾杯も“絵になる”時間になります。
- Memory Table(記憶の食卓):家族写真や映像を取り入れ、ルーツや歴史に触れる時間を演出。安心感と静かな感動に包まれるセレモニーを重視します。
- Gastronomy Table(探求の食卓):正統な設えと美食を追求する上質な饗宴。ソムリエやシェフのライブ感が会話をひらき、料理そのものが物語を語ります。
いずれのTableも、派手な演出に頼らず料理と会話を主軸に据えることで、ゲスト一人ひとりの記憶に残る時間づくりを目指します。都市型は短時間で深い体験を成立させる工夫が随所に施されています。
代官山「HIRAMATSU SALON」と全国横断での提案体制
「One Table , One Story」の提案拠点として、代官山ヒルサイドテラスに総合サロン「HIRAMATSU SALON」を開設します。ここには全国のトップコンシェルジュ(プランナー)が集結し、ふたりの想いを丁寧にヒアリングした上で会場やエリアにとらわれない提案を行います。
サロンの役割は“会場紹介”に留まらず、まずは時間設計から始めることです。全国のレストラン・ホテルを横断して最適な舞台と過ごし方を導き、これまで限られたレストランでのみ実施していた結婚式も、希望に応じて各ひらまつレストラン及びひらまつホテルズでの実現へと広げていくことが構想されています(順次展開)。
| 施設名 | HIRAMATSU SALON |
|---|---|
| 所在地 | Hillside Terrace D棟(代官山) |
| 営業時間 | 10:00-19:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 開設 | 2025年11月1日 |
サロンには遠隔地ともつながるモニター付き専用個室を完備しており、物理的距離を越えた相談や打ち合わせが行えます。これにより、地方在住や海外滞在中の関係者ともリアルタイムで意思疎通を図り、最適な時間設計を描ける体制が整備されています。
トップコンシェルジュによるヒアリングを通して、会場の紹介にとどまらない“時間の設計”が開始されます。サロンは代官山から、全国に向けた横断的な提案の起点となります。
提供開始・関連情報と要点の整理
提供開始は2026年3月より順次行われます。起点となる会場は以下のとおりです。
- 滞在型リゾート:THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座(沖縄)
- 都市型レストラン:オーベルジュ・ド・リル トーキョー(六本木)
本スタイルの設計は、ひらまつが持つ全国のネットワーク(レストラン20店舗・カフェ4店舗・ホテル6施設)を活用し、場所に縛られない“時間重視”の提案を可能にする点が大きな特徴です。また、リクルート(ゼクシィ)との協働を通じて、次世代を見据えた価値観の変化にも対応しています。
- 発表日時
- 2026年2月12日 15時00分(プレスリリース発表)
- 提供開始
- 2026年3月より順次提供開始
- 開発協働
- 株式会社リクルート(ゼクシィ)と共同で約10カ月の議論を経て開発
関連リンクと公式情報は下記のとおりです。詳細なプラン内容や問い合わせは公式サイトや公式チャンネルで案内されています。
- One Table , One Story 公式サイト:https://onetableonestory.jp/
- ひらまつウエディング 公式サイト:https://www.hiramatsuwedding.jp/
- ひらまつウエディング 公式 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@hiramatsuwedding6923
この記事では、発表されたすべての情報を網羅し、サービスの意図と主要コンテンツ、提供体制を整理しました。次に、本記事で取り上げた主要項目を表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | One Table , One Story |
| 提供開始 | 2026年3月より順次提供 |
| 発表日 | 2026年2月12日 15:00 |
| 提供企業 | 株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区、代表:三須 和泰) |
| 協働 | 株式会社リクルート(ゼクシィ)と約10カ月の協議のうえ開発(Slowly Stay Weddingの位置づけ) |
| 全国ネットワーク | レストラン20店舗・カフェ4店舗・ホテル6施設 |
| 初動の起点会場 | THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座(沖縄)、オーベルジュ・ド・リル トーキョー(六本木) |
| 各会場のTable構成 | 宜野座(滞在型):Ocean Table、Timeless Table、Seasonal Table 六本木(都市型):Culture Table、Memory Table、Gastronomy Table |
| 総合サロン | HIRAMATSU SALON(代官山ヒルサイドテラス D棟)/開設:2025年11月1日/営業時間:10:00-19:00/定休日:水曜/モニター付き専用個室完備 |
| 関連URL | https://onetableonestory.jp/ https://www.hiramatsuwedding.jp/ https://www.youtube.com/@hiramatsuwedding6923 |
以上がリリースに記載された内容の整理です。結婚式を「どこで挙げるか」から「どのように時間を過ごすか」へと発想を転換する点、二つの起点会場と六つのTableによる多様な選択肢、代官山のサロンを起点にした全国横断の提案体制、そして2026年3月の提供開始というスケジュールを中心に、発表内容をまとめました。詳細は上記の公式サイトをご参照ください。