2月16日放映 コンビニエンスウェア初TVCM『色のトンネル』
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 14:25
コンビニエンスウェア初CM
開催日:2月16日
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コンビニ発のアパレルブランドが切り拓く新たな表現—「コンビニエンスウェア」初のTVCMが放映開始
株式会社ファミリーマートが展開するオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」は、ブランド設立から5周年を迎えるにあたり、史上初となるTVCMを2026年2月16日(月)から全国(一部地域を除く)で放映します。今回のTVCMは、ブランドの掲げるコンセプト「いい素材、いい技術、いいデザイン。」を映像で具現化するとともに、衣料品をコンビニエンスストアで購入するという生活文化の拡張を訴求する目的で制作されました。
プレスリリースは株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)より、2026年2月12日12時00分に公開されています。ファミリーマートは、取り組んでいる5つのキーワードのうちの一つである「『あなた』のうれしい」の一環として、本プロモーションを位置づけており、TVCM放映を皮切りに多様なプロモーション施策を展開していく計画です。
TVCMの基本情報と視聴・補助コンテンツ
本CMは30秒の本編を中心に構成され、制作の舞台裏やインタビュー映像も公開されています。動画は公式の配信先で視聴可能です。タイトルは「コンビニエンスウェア 色のトンネル」篇と命名され、ブランドの世界観を視覚と音楽で伝える内容になっています。
以下に放映・配信の要点を整理します。詳細は公開されている動画リンクをご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 「コンビニエンスウェア 色のトンネル」篇 |
| TVCM放送開始 | 2026年2月16日(月) |
| 放映地域 | 全国(一部地域を除く) |
| CM本編(30秒) | https://youtu.be/yCuK2XGUyXM |
| CMインタビュー | https://youtu.be/pnFqwN76bNc |
| CMメイキング | https://youtu.be/ju3RC7q3Gxk |
クリエイティブチームと制作意図—多様な専門家が結集
今回のTVCM制作には、ファッションデザイナーでありブランドのクリエイティブディレクターを務める落合宏理氏をはじめ、映像監督、スタイリスト、アーティストなど各分野のプロフェッショナルが参加しました。田中裕介監督はTVCMやミュージックビデオで話題を生んだ映像作家であり、北村道子氏は国内を代表するスタイリストとして100人以上のキャストのスタイリングを手がけています。音楽面では世界から注目を集めるアーティスト千葉雄喜氏が参加し、楽曲で映像を大きく支えています。
制作チームの集合は、コンビニエンスウェアが掲げる「いい素材、いい技術、いいデザイン。」という三本柱を映像美として表現するための配置です。100人以上のキャストを起用し、様々な年齢、性別、国籍の登場人物が日常の場面で衣服を身につけるビジュアルが構成されています。
制作スタッフの役割と参加者
下記は制作に関わった主なクリエイターとその役割です。誰がどの領域を担ったかを明示することで、作品の持つ多面的な価値が見えてきます。
- 落合宏理:クリエイティブディレクター、ブランド共同開発者
- 田中裕介監督:TVCM演出、映像ディレクション(30秒作品担当)
- 北村道子:スタイリスト、100人以上のキャストのスタイリングを監修
- 千葉雄喜:CMソング担当(カバー曲の歌唱)
これらの参加者は、それぞれの専門性をもってブランドの世界観を強化する役割を担いました。撮影はリビング、海辺、住宅地、銭湯、工事現場など、日常的なロケーションで実施されています。
楽曲の選定と撮影現場でのエピソード—「上を向いて歩こう」を歌う理由
CMソングには、海外で「SUKIYAKI」のタイトルでも知られる名曲「上を向いて歩こう」を起用し、千葉雄喜氏がカバーしています。楽曲は世代を超えて広く親しまれている点が選定理由の一つであり、日常を描くCMの情感を高める役割を果たしています。
千葉氏はインタビューで「いつもカラオケで歌う好きな曲」「泣きそうになったことがある」と語り、落合氏もレコーディングの際に千葉氏の表情が変化したことを挙げて、楽曲への共感と完成度に言及しました。楽曲表現と映像表現が融合することで、視聴者の感情に寄り添う演出が行われています。
撮影ロケーションとキャスト構成
撮影は多様なロケーションで行われ、衣服が日常に溶け込む様子を描きました。ロケーションの選定は、ブランドが目指す「いつでも、どこでも手に取れる服」というメッセージと呼応しています。
- リビング(家庭内の日常)
- 海辺(レジャー場面)
- 住宅地(近隣の生活)
- 銭湯(共同空間の情景)
- 工事現場(労働現場の日常)
これらの場面に登場するキャストは年齢・性別・国籍を問わず幅広く、ブランドのユニバーサルな受容性を示す映像表現が採用されています。
ブランドの歩み、業績、落合宏理の経歴を含む全体像
コンビニエンスウェアは2021年のブランド立ち上げ以降、落合宏理氏との共同開発により「身近さ」と「確かな品質」を両立するアイテム群を展開してきました。2025年にはブランド初のブラウェアやサングラスを発売し、日本最大級の野外音楽フェスティバルであるFUJI ROCK FESTIVAL’25や世界的な人気コンテンツとのコラボレーションも実現させています。
売上は毎年前年比で130%を超える成長を続けており、2025年度の売上見込みは約200億円に達する見通しです。こうした数値は、コンビニでの衣料品購買という新たな消費行動の定着を示すものです。
落合宏理のプロフィール
以下は落合宏理氏の主な経歴です。デザイナーとしての受賞歴や国際的な活動経験がブランドの信頼性につながっています。
- 氏名
- 落合宏理(1977年東京生まれ、文化服装学院卒業)
- ブランド
- 2007年に「FACETASM」を立ち上げ
- 受賞歴
- 2013年 毎日ファッション大賞・新人賞受賞、2016年 毎日ファッション大賞・大賞受賞
- 主な活動
- リオオリンピック・パラリンピック閉会式の衣装制作(フラッグハンドオーバーセレモニー)、パリ・メンズ・ファッションウィークでのコレクション発表、NIKE、Coca-Cola、LEVI’S等とのコラボレーション
落合氏は今回のCMについて、クリエイティブディレクターとしての挑戦であり、ブランドを手に取った人の心が動くことを願うと語っています。また、ブランドにはまだ「やれていないこと」が多く残されており、これから多様なバリエーションが生まれることへの期待を示しています。
要点の整理とまとめ
ここまで本件に関する情報を整理してきました。以下の表は、発表の主要事項をわかりやすくまとめたものです。TVCMの放映日、タイトル、参加クリエイター、楽曲情報、ブランドの業績など、読者が参照しやすいように項目ごとに整理しています。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介) |
| リリース日時 | 2026年2月12日 12時00分 |
| ブランド名 | コンビニエンスウェア(ファミリーマート オリジナルアパレル) |
| TVCM放映開始 | 2026年2月16日(月)全国(一部地域を除く) |
| CMタイトル | 「コンビニエンスウェア 色のトンネル」篇(30秒) |
| 制作主要メンバー | 落合宏理(クリエイティブディレクター)、田中裕介(監督)、北村道子(スタイリスト)、千葉雄喜(アーティスト) |
| 楽曲 | 千葉雄喜による「上を向いて歩こう」(カバー) |
| 撮影ロケーション | リビング、海辺、住宅地、銭湯、工事現場等 |
| キャスト | 100人以上(年齢・性別・国籍問わず多様な構成) |
| ブランドの業績 | 毎年前年比130%超の成長、2025年度は約200億円を見込む |
| 関連リンク | 公式サイト https://www.family.co.jp/ / CM本編 https://youtu.be/yCuK2XGUyXM / インタビュー https://youtu.be/pnFqwN76bNc / メイキング https://youtu.be/ju3RC7q3Gxk |
以上がプレスリリースの内容を網羅的に整理した要約です。ブランドの理念、制作体制、放映スケジュール、楽曲・ロケーション・キャストの構成、そして業績数値に関する情報を含め、発表された全項目を反映しています。