2/18-19出展:ジンベイ、GenOCRで帳票処理を実演
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 12:51
AI-PAX 2026出展
開催期間:2月18日〜2月19日
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ジンベイ、AI-PAX 2026に出展 — 生成AIと高精度OCRで帳票処理の課題に挑む
ジンベイ株式会社は、2026年2月18日(水)および19日(木)に東京ビッグサイト南3・4ホールで開催される『AI-PAX 2026 第2回 AIの実践的な活用展』に出展します。出展ブースは小間番号AI-PAX235で、クラウド版とオンプレミス版の両ラインアップを紹介し、業務現場の多様な要件に応じたソリューションを提示します。
本出展は、Eight(Sansan株式会社)が主催する『Eight EXPO 2026』の構成展示会の一つとして行われ、企業・組織が実務でAIを導入・活用するための具体的なソリューションと知見が集まる場です。ジンベイは生成AIの文脈理解能力と高精度OCRを融合した「ジンベイ GenOCR」を中心に、来場者の帳票処理に関する課題をその場で把握して提案できる体制で臨みます。
出展の背景と狙い
バックオフィスに残る紙・PDFベースの帳票処理は、依然として時間と人手を要する工程であり、入力ミスや属人化を招きやすい課題が存在します。ジンベイはこれらの課題を「帳票を読み取る」から「帳票を理解する」へと変える技術で解決を目指しています。
展示では、実機デモを通じて非定型帳票の高精度読み取りや、読み取り結果のチェック効率化機能、主要業務システムとの連携など、導入後の運用イメージを具体的に示します。来場者はクラウド版・オンプレ版を比較し、自社のセキュリティ要件や運用環境に適した選択肢を確認できます。
ジンベイ GenOCRの技術的特長とデモ内容
ジンベイが提供するGenOCRは、生成AIによる文脈理解と高精度な光学文字認識(OCR)を組み合わせ、単なる文字抽出に留まらず帳票の意味や構造を理解する点が大きな特長です。これにより、用途別に最適化されたチューニングや、誤認識を抑えるルール適用が容易になります。
展示ブースでは以下のような最新機能を実機で体験できます。来場者は実際の帳票アップロードから読み取り、確認、外部システム連携までの一連の流れをデモで確認可能です。
- 非定型帳票の高精度読み取り(手書き、押印、かすれ文字にも対応)
- 読み取り結果のチェックを効率化する「リストビュー」「テーブルビュー」
- 帳票アップロードだけでAIが読み取り項目を自動設定する新機能
- CSV出力やfreee、マネーフォワード、SAPなど主要業務システムとのシームレス連携
デモで確認できる運用上のポイント
デモを通じて、実際の業務での適用可能性を評価できます。特に手書き文字や押印、かすれた文字など、従来のOCRが苦手とするケースにおける検出精度の向上を確認可能です。
さらに、読み取り結果の確認フローや誤認識時の訂正インタフェース、外部システムと連携した後続処理の自動化までを一連の動作として体験できます。これにより導入検討段階での運用コスト試算や人的工数の見積もりが行いやすくなります。
導入効果、対応帳票・業界、現場での支援体制
ジンベイは、保険・医療・行政・物流など多様な業界でGenOCRの導入を進めており、帳票種別に応じたチューニングや運用設計の支援も行います。紙・PDF混在環境でも即時にデータ化する仕組みを提供し、従来の入力作業を大幅に削減します。
プレスリリースでは、入力作業の削減率について「90%以上削減」との試算が提示されています。この数値や読み取り精度、データ入力時間に関する数値は、同社内での検証結果に基づくものである旨の注記も併せて明示されています。
- 対応帳票の例
- 年末調整書類、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書など、多種多様な帳票に対応。
- 対象業界
- 保険、医療、行政、物流をはじめとするバックオフィス業務が多い業界。
- 導入形態
- クラウド版とオンプレミス版の両方を提供し、利用環境やセキュリティ要件に応じて選択可能。
- 運用支援
- 来場ブースでは、その場で導入相談・課題診断を実施。対象帳票やシステム連携方法、運用時の注意点について専門スタッフが回答。
その場での相談・課題診断の流れ
来場者の業務課題や運用フローをヒアリングし、最適な導入プランを提示します。対象帳票や既存システムとの連携方法、運用上の注意点まで具体的に相談可能です。
相談内容に応じて、必要な場合はより詳細な技術資料や事例資料の提供、後日改めての詳細ヒアリングの設定など、実務導入に向けたステップを組み立てます。
開催情報・参加方法と関連リンク
本イベントの主催はEight(Sansan株式会社)で、開催期間は2026年2月18日(水)・19日(木)の両日、時間は10:00~18:00です。会場は東京ビッグサイト・南3・4ホールで、ジンベイのブース番号はAI-PAX235です。
参加は事前登録制(無料)となっており、公式Webページから登録が必要です。公式情報や事前登録の詳細は主催者のイベントページをご確認ください。
- 名称:AI-PAX 2026 第2回 AIの実践的な活用展
- 主催:Eight(Sansan株式会社)
- 開催期間:2026年2月18日(水)、19日(木)10:00~18:00
- 会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
- 小間番号:AI-PAX235
- 参加方法:事前登録制(無料)
- 公式URL:https://eight-event.8card.net/eightexpo/ai-pax/
ジンベイに関する連絡先や資料ダウンロード先も公開されています。製品資料やサービス紹介ページは事前に目を通すことで、ブースでの相談をより効果的に行えます。
問い合わせ先や資料リンクは以下の通りです。問い合わせはメールで受け付けており、詳細な資料やデモの案内を提供しています。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 法人名 | ジンベイ株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 上田 英介 |
| 所在地 | 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階 |
| 設立 | 2024年5月24日 |
| 事業内容 | AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス |
| メール | info@jinbay.co.jp |
| 会社HP | https://jinbay.co.jp/ |
| GenOCRサービス資料 | https://hubs.ly/Q03f2FhC0 |
| GenSearchサービス資料 | https://na2.hubs.ly/H01lyhY0 |
| 関連リンク(問い合わせ) | https://jinbay.co.jp/contact |
以下に、本記事で取り上げた主要情報を整理し、出展の要点が一目で把握できるようにまとめます。出展内容、デモの特徴、導入効果、開催情報、連絡先を網羅しています。
| 分類 | 要点 |
|---|---|
| 出展者 | ジンベイ株式会社(代表:上田英介) |
| 製品/サービス | ジンベイ GenOCR(生成AIと高精度OCRの融合)、ジンベイ生成AIエージェント |
| デモの主な機能 | 非定型帳票対応、手書き・押印・かすれ文字対応、リスト/テーブルビュー、AI自動設定、CSV/主要業務システム連携 |
| 想定導入効果 | 紙・PDF混在環境での即時データ化、入力作業を90%以上削減(社内検証結果に基づく) |
| 対応業界・帳票 | 保険、医療、行政、物流等。年末調整、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書など |
| 開催情報 | AI-PAX 2026(Eight EXPO 2026構成展示会)、2026/2/18-19、東京ビッグサイト 南3・4ホール、10:00-18:00、ブース AI-PAX235 |
| 参加方法 | 事前登録制(無料)/公式URL:https://eight-event.8card.net/eightexpo/ai-pax/ |
| 問い合わせ・資料 | info@jinbay.co.jp、会社HP:https://jinbay.co.jp/、資料リンク:GenOCR https://hubs.ly/Q03f2FhC0 |
| 注意事項 | 読み取り精度やデータ入力時間に関する数値は同社内での検証結果に基づく。 |
以上が、本出展のポイントとイベント参加にあたっての主要情報の整理です。出展ブースでは実機デモと個別相談が行われるため、導入検討段階の具体的な課題を持ち込むことで、より現実的な導入スキームや効果試算を得ることができます。