2/13開始 茨城空港16周年スタンプラリー
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 12:13
いば16の旅スタンプラリー
開催期間:2月13日〜3月15日
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地域と学生の創造力が結びついた「いば16の旅」デジタルスタンプラリー
スカイマーク株式会社と茨城空港利用促進等協議会が実施する記念キャンペーン「茨城空港開港16周年『いば16の旅(いばいろのたび)』」の一環として、デジタルスタンプラリー企画が2026年2月13日(金)から3月15日(日)まで開催されます。今回の企画では駅スタンプアプリ「エキタグ」と連携し、茨城県内の駅や空港、観光地など計16か所にスタンプが設置されます。
スタンプを集める参加者には、集めた数に応じて抽選で「スカイマークペア航空券」や「スカイマークオリジナルグッズ」が提供されます。デジタルスタンプのビジュアルは代々木アニメーション学院(以下:代アニ)クリエイター学部イラスト科の学生が制作したイラストが採用されており、観光地を背景にした親しみやすいデザインが特徴です。
開催期間・設置箇所・参加方法の詳細
デジタルスタンプラリーは以下の期間で実施されます。アプリ「エキタグ」を利用して、指定されるスポットを巡ることでスタンプを集める形式です。参加にはエキタグアプリの利用が前提となります。
- 開催期間:2026年2月13日(金)~2026年3月15日(日)
- スタンプ設置:茨城県内の駅・空港・観光地等、計16か所
- 参加方法:駅スタンプアプリ「エキタグ」を利用し、対象スポットでデジタルスタンプを取得
- 賞品:スカイマークペア航空券(抽選)/スカイマークオリジナルグッズ(参加賞等)
詳細および参加方法の案内はスカイマークの告知ページに掲載されています。公式情報は次のリンクで確認できます:
https://www.skymark.co.jp/ja/news/detail/202602_ekitag-ibr.html
代々木アニメーション学院の学生が手がけたイラスト作品と選考経緯
本企画におけるスタンプやキャンペーンバナー用のイラストは、代アニのクリエイター学部 イラスト科の学生を対象としたコンテスト形式で制作・選定されました。学生それぞれの発想や表現力を活かした作品が多数応募され、当初は10点の採用が予定されていたところ、作品の完成度と表現の幅が高く評価され、最終的に14点が採用されました。
採用された作品は茨城県内の観光地を背景に描かれており、観光地の魅力をわかりやすく伝えることを意図したデザインになっています。これにより、参加者はスタンプを集めながら茨城の風景や文化に親しむことができます。
制作プロセスと学生にとっての意義
コンテストは学内のイラスト科学生を対象に募集形式で行われ、学生は実際のキャンペーン用途を想定して作品を制作しました。企業と地域の施策へクリエイティブを提供する実務的な経験を通じて、学生は現場に近い形で制作経験を積むことができる点が特徴です。
- 対象
- 代々木アニメーション学院 クリエイター学部 イラスト科の学生
- 選考形式
- コンテスト形式で募集・選定
- 当初予定採用数
- 10点
- 最終採用数
- 14点
- 用途
- エキタグスタンプラリーのスタンプ、キャンペーンバナーなど
代アニのクリエイター学部 イラスト科に関する詳細は学部案内ページで確認できます:
https://www.yoani.co.jp/course/creator/illust/
スカイマーク側の評価と、茨城空港16周年を彩る関連施策
スカイマークの本企画担当、錦織賢太郎氏は、代アニの学生から多くの応募があったことに触れ、学生の意欲的な姿勢と多様な表現力を評価しています。選考段階で作品の魅力が高く、当初予定を上回る14点の採用に至った旨のコメントが寄せられています。
茨城空港の開港16周年を記念した「いば16の旅(いばいろのたび)」は、スタンプラリー以外にも複数の記念企画を含みます。2026年3月11日(水)の開港16周年に向けて、地域向け・利用者向けの感謝を込めた催しが計画されています。
関連イベントと展示
キャンペーンに含まれる主な施策は次の通りです。これらは茨城空港利用促進等協議会とスカイマークが共同で実施する記念企画として発表されています。
- 旅をテーマにしたインフルエンサーのYouTube動画公開
- 「いば16の旅」をイメージした空港館内装飾「スカイマーク茨城空港梅園」の期間限定展示
- デジタルスタンプラリー(本記事で紹介しているエキタグ連携施策)
キャンペーンの詳細は茨城空港のプロモーションページにて案内されています:
https://www.ibaraki-airport.net/iba16/
また、茨城空港の公式サイトはこちらです:
https://www.ibaraki-airport.net/
代々木アニメーション学院の概要と、今回の取り組みの位置づけ
株式会社代々木アニメーション学院は1978年設立の教育機関で、アニメ・エンタメ分野の専門校「代々木アニメーション学院」を全国9校舎で運営しています。これまでに延べ12万人以上の人材を輩出しており、全日課程のほか夜間課程、通信課程(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コースなど多様な学習スタイルに対応するプログラムを展開しています。
教育事業に加えてエンターテインメント事業や施設運営事業も手がけており、業界のトレンドやノウハウを教育にフィードバックする仕組みを有しています。今回の産学連携プロジェクトは、学生の実践的学習機会を生み出す取り組みの一環と位置づけられます。
- 会社名
- 株式会社代々木アニメーション学院
- 本社所在地
- 東京都千代田区
- 代表取締役社長
- 橋本 大輝
- 設立
- 1978年
- 主な事業
-
- 教育事業(専門校、カルチャースクール)
- エンターテインメント事業(所属タレント:=LOVE、≠ME、≒JOY)
- 施設運営事業
- 公式サイト
- https://www.yoani.co.jp/
プレスリリースは2026年2月12日11時00分に発表されており、今回の協働は地域プロモーションと教育的価値を兼ね備えた産学連携事例として位置づけられます。
まとめ:企画の要点整理
以下の表に本記事で触れた主要な情報を整理します。スタンプラリーの開催期間や設置箇所、採用された学生作品数、関連イベント、代々木アニメーション学院の基本情報などを一覧化しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日 | 2026年2月12日 11:00(株式会社代々木アニメーション学院発表) |
| キャンペーン名 | 茨城空港開港16周年「いば16の旅(いばいろのたび)」 |
| デジタルスタンプラリー実施期間 | 2026年2月13日(金)~2026年3月15日(日) |
| スタンプ設置箇所 | 茨城県内の駅・空港・観光地等 計16か所 |
| スタンプイラスト制作 | 代々木アニメーション学院 クリエイター学部 イラスト科の学生によるコンテスト形式で制作・選定 |
| 採用作品数 | 14点(当初は10点予定だが、完成度を評価し14点を採用) |
| 主催/連携 | 茨城空港利用促進等協議会、スカイマーク株式会社、エキタグ(駅スタンプアプリ)、代々木アニメーション学院 |
| 賞品 | スカイマークペア航空券(抽選)、スカイマークオリジナルグッズ |
| 関連施策 | インフルエンサーのYouTube動画公開、期間限定の空港館内装飾「スカイマーク茨城空港梅園」展示 など |
| 代々木アニメーション学院 代表 | 代表取締役社長 橋本 大輝 |
| 参考リンク(告知) |
本件は、地域プロモーションに学生の創造力を結び付けることにより、観光資源の魅力を新たな表現で伝える試みとして整理できます。デジタルスタンプラリーの実施期間中は、採用された14点のスタンプを通じて茨城のさまざまな風景や文化に触れる機会が提供されます。詳細や参加方法については、上記の各公式ページで案内が行われています。