2月19日発売|JBL Boombox 4 深い低音とIP68
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 09:50
JBL Boombox 4 発売
開催日:2月19日
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JBL Boombox 4──ポータブルで到達した「より深い低音」と「持ち出せる耐久性」
ハーマンインターナショナル株式会社は、2026年2月12日付けの発表にて、JBLのポータブルBluetoothスピーカーの新型モデル「JBL Boombox 4」を2026年2月19日(木)に発売すると公表しました。発表文には、シリーズとしての高い評価を受け継ぎながら音質・耐久性・接続性の各面でアップグレードを図った点が明確に示されています。
本稿では、発表資料に基づき、製品の主な特徴、技術仕様、発売情報、関連する注記や問い合わせ先まで、プレスリリースに記載されたすべての情報を漏れなく整理してお伝えします。読者が製品の実際的な利点と仕様を比較検討できるよう、数値や仕様を具体的に記載します。
進化したサウンド設計とAIによるチューニング
JBL Boombox 4は「Boombox」シリーズの最新モデルで、JBLポータブルスピーカー史上最高のパワフルサウンドを謳っています。コアとなる要素は、より強化された重低音再生と「AI Sound Boost」による自動音質最適化です。
具体的には、2段階のバスブースト機能を搭載し、より深みのある低音表現を可能にすると同時に、出力面でも強化を図っています。アンプ性能の向上とAIチューニングの組み合わせにより、楽曲のダイナミクスや低域の存在感を高める設計です。
- AI Sound Boost:自動で音質を最適化するJBL独自の処理。
- 2段階のバスブースト:好みに応じて低音の強さを切替可能。
- 出力:ACモードではウーファーx2が65W RMS、ツイーターx2が40W RMS(合計構成による高出力)。
バッテリー性能と給電機能
バッテリーは充電式リチウムイオンパック(99.02Wh、21.6V/4584mAh相当)を採用し、連続再生時間の大幅な延長を実現しています。プレス資料では、Playtime Boost機能OFF時で約28時間、Playtime Boost機能ON時で約34時間(=約28時間+Playtime Boostでさらに+6時間)の再生が可能と記載されています。使用環境によって時間は変動します。
さらにUSB Type-Cポートは給電機能を兼ね、有線でPCやスマートフォンと接続することでロスレスオーディオ再生にも対応します。外出先での長時間再生やモバイル機器への給電など、ポータブル用途を意識した機能性が高められています。
防塵防水性能と接続性──アウトドア利用を見据えた設計
Boombox 4は防塵防水の保護等級が前モデルのIP67から「IP68準拠」へとアップグレードされています。プレスリリースの定義では、粉塵が内部に入らず、水深1.5mで最大30分間の浸漬に耐える仕様です。ビーチやキャンプなどの屋外環境での利用を想定した保護性能です。
ワイヤレス接続はBluetooth 5.4へ進化し、Bluetooth LE AudioとAuracastに対応します。これにより複数スピーカーやデバイス間でのオーディオ共有が容易になり、マルチスピーカー構成や低消費電力の接続が可能になります。
物理設計とユーザビリティ
本体は前作より力強いフォルムを採用し、持ち運びに配慮したハンドルを備えています。パッシブラジエーター部にはバスブーストの状態を視覚化するライティングを搭載しており、デザインと実用性の両立が意図されています。
本体カラーはブラックで、重量約5.9kg、サイズはW506 x H263 x D213(mm)と、持ち運び可能な大型ポータブルスピーカーの領域に位置します。付属品として電源ケーブル(2m)が同梱されます。
| 製品名 | JBL Boombox 4(ブームボックス 4) |
|---|---|
| タイプ | ポータブルBluetoothスピーカー |
| カラー | ブラック |
| Bluetooth | バージョン 5.4(LE Audio対応) |
| 防水・防塵 | IP68準拠(粉塵侵入なし、水深1.5mで最大30分の浸漬) |
| 連続再生時間 | 約34時間(Playtime Boost ON時)/約28時間(Playtime Boost OFF時) |
| 対応プロファイル | A2DP 1.4, AVRCP 1.6 |
| オーディオ入力 | Bluetooth、USB Type-C(給電機能あり、ロスレス対応) |
| 対応コーデック | SBC, AAC, LC3 |
| 出力 | ACモード:ウーファーx2 65W RMS、ツイーターx2 40W RMS/バッテリーモード:ウーファーx2 60W RMS、ツイーターx2 40W RMS |
| スピーカー構成 | 123mm径ウーファー×2、20mm径ツイーター×2、パッシブラジエーター×3(円形×2+長円形×1) |
| 周波数特性 | 37Hz – 20kHz |
| サイズ | 506 x 263 x 213(mm) |
| 本体質量 | 約5.9kg |
| バッテリー | 充電式リチウムイオンパック 99.02Wh(21.6V/4584mAh相当) |
| 付属品 | 電源ケーブル(2m) |
発売日・価格・販売チャネル/企業情報
発売日は2026年2月19日(木)。価格はオープン価格ですが、JBLオンラインストアでの販売価格は77,000円(税込)と案内されています。発売元はハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桑原拓磨)。
販売チャネルとしては公式オンラインストアのほか、楽天市場店、Yahoo!店、Amazon店など複数のECサイトが案内されています。問い合わせ先やサポート情報もプレスリリース内で明記されています。
販売・サポート窓口
プレスリリースに記載された主な窓口情報を以下に整理します。購入や詳細な技術サポートについては各窓口を参照してください。
- JBLブランド公式サイト:https://jp.jbl.com/
- JBLオンラインストア(ブランド公式)
- 楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/jblstore/
- Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/jblstore/
- Amazon店:https://www.amazon.co.jp/shops/A17VFVTKAPCY61
- サポート問い合わせ:https://support.jbl.com/jp/ja/contact.html/
ブランドと企業の背景
JBLは家庭用スピーカー、イヤホン、ヘッドホン、ホームシアターなど幅広い製品を展開するオーディオブランドで、プロ・アマ問わず世界中で利用されています。プレスリリースでは、トヨタなど車載向けオーディオや映画館・スタジアムなどでの採用実績も紹介されています。
ハーマンインターナショナルはプレミアムオーディオを中心に事業を展開する企業で、AKG、Harman Kardon、Infinity、JBL、Lexicon、Mark Levinson、Revelといったブランドを傘下に持ち、世界的にオーディオ製品やインフォテイメント・システムを供給しています。グローバルで約30,000名の従業員を有する企業です。
注釈・規定値とまとめ
プレスリリース内での注記は製品評価や使⽤条件に影響を与えるため、原文のまま記載します。特に再生時間や防塵防水の挙動は使用環境により変動します。
- ※1
- BCNランキングに基づく「BCN AWARD 2026」ワイヤレススピーカー部門で8年連続第1位(全国の家電量販店・PC専門店・ネットショップ等の実売データに基づく)。
- ※2
- IP68準拠の定義:粉塵がスピーカー内部に侵入せず、水深1.5mの水中にスピーカーを最大30分間浸けても浸水しないと定義。
- ※3
- 充電・再生時間は使用環境により異なります。プレイタイムブースト機能により約6時間の延長が可能。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | JBL Boombox 4 |
| 発売日 | 2026年2月19日(木) |
| 想定販売価格 | オープン価格(JBLオンラインストア販売価格:77,000円(税込)) |
| 主な特徴 | AI Sound Boost搭載、2段階バスブースト、Bluetooth 5.4(LE Audio/Auracast対応)、IP68準拠、最大約34時間再生(Playtime Boost ON) |
| 本体寸法・質量 | 506 x 263 x 213 mm、約5.9kg |
| 接続/対応コーデック | Bluetooth、USB Type-C(給電/ロスレス対応)、SBC/AAC/LC3 |
| 問い合わせ先 | https://support.jbl.com/jp/ja/contact.html/(JBLサポート) |
以上が、ハーマンインターナショナル株式会社によるプレスリリースの内容を整理した要約です。掲載した仕様、発売情報、注記、購入窓口はプレスリリースの記載に基づいています。製品仕様や価格は変更される場合がある旨の注記も併記されていますので、最新の情報は公式サイトや販売店の案内をご確認ください。