2月23日開催|山梨で学ぶ米生産とライスバーガー体験
ベストカレンダー編集部
2026年2月11日 17:04
お米について学ぼう!
開催日:2月23日
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老舗米穀卸が語る山梨の米生産と休耕田ゼロへの挑戦
生活協同組合パルシステム山梨 長野は、2026年2月11日付のプレスリリースで、食育講座「お米について学ぼう!」を2026年2月23日(月・祝)に開催すると発表しました。本講座は、山梨県甲府市に本拠を置く老舗米穀卸の吉字屋穀店の代表取締役社長・飯島潤さんを講師に招き、山梨の米生産の現状と課題、そして米粉普及を通じた休耕田対策の可能性を听く場として企画されています。プレスリリース自体は2026年2月11日14時10分に配信されました。
吉字屋穀店は屋号の起源を戦国時代の1567年に遡らせ、1889年(明治22年)に創業した老舗の米穀卸店です。飯島さんは長年にわたり流通と生産の間に立ち、地域の耕作放棄地への対処や生産性向上に向けたコンサルティングを行ってきました。プレスリリースでは「山梨の休耕田ゼロ」を掲げ、米粉の普及といった流通側からのアプローチで地域の生産基盤維持に取り組む姿勢が強調されています。
老舗卸の歩みと現在の取り組み
吉字屋穀店の歴史的背景が示すように、同社は単なる卸業者に留まらず地域農業の振興に関与してきました。プレスリリースでは、耕作放棄地の活用提案や生産者向けのコンサルティング、生産性向上を目的とした支援といった具体的な活動が紹介されています。
また、吉字屋穀店は製粉技術を活かした米粉普及にも力を注いでおり、高品質な山梨県産の米を活用することを重視しています。消費者の立場から日常の食卓での米粉活用法を伝えることで、需要側からの支援につなげ、持続可能な米生産の構築を目指す方針が示されています。
講座の内容と当日の流れ:大人と子どもが分かち合う学びの場
開催当日は、県内の米生産や流通事情に精通した飯島さんによる講話が行われる予定です。講話では山梨の米生産の現状、流通の課題、休耕田対策としての米粉活用の具体例などが取り上げられる見込みです。プレスリリースでは、日々の暮らしの中で消費者ができる応援の形を考える時間と位置付けられています。
同時に、利用者世帯の子どもに向けた実践的な体験プログラムも行われます。保護者が講話を聴いている間、利用者講師(食育バイザー)が子ども向けに「お米を使ったおやつ講座」を開き、参加した子どもたちが自分の手でライスバーガーを作る工程を体験します。出来上がったライスバーガーは保護者と共に味わい、家族で考える米消費の持続性につなげる場となります。
当日の主なプログラム
- 飯島潤氏(吉字屋穀店代表)による講話:山梨の米生産の現状と休耕田対策、米粉普及の取り組み
- 子ども向けワークショップ(食育バイザー担当):ライスバーガー作り体験
- 試食・意見交換:子どもが作ったライスバーガーを保護者とともに試食し、家庭での米粉活用などを話し合う時間
参加対象はパルシステム山梨 長野の利用者家族で、プレスリリースでは12組24人を予定人数として示しています。会場はパルシステム山梨 長野の甲斐センター(山梨県甲斐市下今井3590-1)です。
なお、プレスリリース本文中には開催時刻に関して二重の記載があります。本文冒頭では10時30分から12時30分とされている一方、開催概要欄には13時30分~12時30分と誤記と考えられる時刻表記が含まれています。告知文としての正確な集合時刻や進行については、主催の最新情報を確認する必要があります。
組織情報と数値で見るパルシステムのネットワーク
プレスリリースではイベント主催者として生活協同組合パルシステム山梨 長野の基本情報が明示されています。所在地は山梨県甲府市古上条町225-1、理事長は古家滋子氏です。出資金や組合員数、総事業高といった数値も開示されており、財務・組織の規模が示されています。
また、連合会レベルの情報としてパルシステム生活協同組合連合会の所在地(東京都新宿区大久保2-2-6)、理事長(渋澤温之氏)、会員生協一覧や全体の事業高・組合員総数(2025年3月末現在)も併記されています。これにより地域単位と連合体双方の枠組みで持続可能性に向けた取り組みが組織的に展開されていることが確認できます。
公開されている主要数値(プレスリリース記載)
- パルシステム山梨 長野
- 所在地:山梨県甲府市古上条町225-1
- 理事長:古家滋子
- 出資金:26.5億円
- 組合員数:5.9万人
- 総事業高:82.3億円(2025年3月末現在)
- パルシステム生活協同組合連合会
- 所在地:東京都新宿区大久保2-2-6
- 理事長:渋澤温之
- 会員数(連合会ベース):13会員・統一事業システム利用会員
- 総事業高:2,604.2億円 / 組合員総数:176.2万人(2025年3月末現在)
プレスリリース内には、会員生協としてパルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎが列挙されています。これらのネットワークを通じて地域の生産と消費の循環を図る方針が示されています。
参加情報と要点の整理
ここまで伝えた情報を整理しておくと、講座の目的は山梨の米生産現場の声を届けることと、米粉を含む消費側の工夫で休耕田対策や地域循環に寄与する可能性を探ることです。大人向けの講話と子ども向けの実作業(ライスバーガー作り)を同じ場で行うことで、世代を越えた理解と行動につなげる構成となっています。
以下の表はプレスリリースで示された主要項目を項目別に整理したものです。本文中の時刻表記の矛盾についてはそのまま記載していますので、参加を検討する場合は主催者の最新情報も併せて確認してください。
| 項目 | 内容(プレスリリース記載) |
|---|---|
| イベント名 | お米について学ぼう! |
| 主催 | 生活協同組合パルシステム山梨 長野 |
| 講師 | 飯島潤(吉字屋穀店 代表取締役社長) |
| 開催日(配信日) | 2026年2月23日(月・祝)/プレス配信日:2026年2月11日 14時10分 |
| 開催時刻(本文) | 10時30分~12時30分(本文冒頭の記載) |
| 開催時刻(開催概要欄の記載) | 13時30分~12時30分(プレスリリース掲載の表記。時刻の矛盾あり) |
| 会場 | パルシステム山梨 長野 甲斐センター(山梨県甲斐市下今井3590-1) |
| 対象・定員 | パルシステム山梨 長野 利用者家族12組24人 |
| 子ども向けプログラム | 食育バイザーによる「お米を使ったおやつ講座(ライスバーガー作り)」 |
| 吉字屋穀店の沿革 | 屋号の起源:1567年、創業:1889年(明治22年) |
| パルシステム山梨 長野の数値 | 出資金:26.5億円、組合員数:5.9万人、総事業高:82.3億円(2025年3月末現在) |
| 連合会の概要 | パルシステム生活協同組合連合会/所在地:東京都新宿区大久保2-2-6/理事長:渋澤温之/総事業高:2,604.2億円、組合員総数:176.2万人(2025年3月末現在) |
| 参考URL | https://www.palsystem-yamanashi.coop//https://www.pal-system.co.jp/ |
以上がプレスリリースに記載された全情報の整理です。記事内で示した時刻の矛盾や表記についてはプレスリリースに基づいてそのまま転記しています。参加や問い合わせを検討する場合は、主催であるパルシステム山梨 長野の公式情報で最終確認することが推奨されます。