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4/18スタート|東京駅バーで学ぶウイスキー講座

オークに集うウイスキー

開催日:4月18日

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オークに集うウイスキー
どうやって予約すればいいの?
第1回(4/18)分の予約は2026年2月19日(木)10:30開始。公式イベントページから申し込むか、バー オーク直通(03-5220-1261)へ電話。各回14名の限定開催。
参加費と当日の流れはどんな感じ?
参加費は1人13,200円(税込・サービス料込)。所要約1時間40分で14:00開場、14:10館内ツアー、14:40テイスティング&セミナー(ペアリング軽食付き)、15:40終了です。

バー オークで紐解く、ウイスキーの物語

東京ステーションホテルは、バー オークを舞台に2026年度にかけて全4回のホテルイベント〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉を開催すると発表しました。百余年の歴史を内包する丸の内の駅舎空間で、ウイスキーをテーマごとに深く掘り下げる企画です。各回はテーマに寄り添ったウイスキーのテイスティングとセミナー形式で進行し、参加者は香りや味わいを五感で体験しながら、その背景にある土地や蒸留、樽の変化、文化的文脈を学びます。

イベントはバー オークの昼間に実施されます。通常は17:00から開くこのオーセンティックバーが昼の静かな表情を見せる、希少な機会となります。内装には創建当時の赤レンガを生かした空間が残され、落ち着いた照明と相まって、ウイスキーをじっくりと味わうのに適した環境が整っています。プログラムにはホテルスタッフによる館内ツアーも組み込まれ、東京ステーションホテルの歴史やその場所に刻まれたストーリーを紹介する流れで進みます。

【東京ステーションホテル】4つのテーマでウイスキーの魅力を学ぶホテルイベント〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉 画像 2

イベントの趣旨と提供内容

各回は馬越ありさ氏(ライター)を講師に迎え、ウイスキーの背景にある歴史や文化を語りながら、選定されたウイスキーのテイスティングを行います。参加者はペアリングフードとともに飲み比べを行い、味わいの構造やマリアージュの妙を体験します。プレスリリースは、これらを通じてウイスキーがもつ地理的・職人的記憶や樽による味わいの変化などを追体験する機会と位置づけています。

同時に、ホテル側はプロモーション期間中に、馬越氏とオークスタッフが厳選したテーマ別ラインナップをバー オークで提供するとしています。なお告知文では「お食事の提供はございません。」との注記もあり、イベントではペアリング用の軽食等が付く一方で、フルコース等の食事提供はない旨が示されています。画像はイメージとの注記や、仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更となる可能性も明記されています。

【東京ステーションホテル】4つのテーマでウイスキーの魅力を学ぶホテルイベント〈オークに集う、ウイスキーの嗜み〉 画像 3

4回のテーマと開催日程

本イベントは2026年度に全4回を予定しており、各回それぞれ異なるテーマでウイスキーの背景を探ります。各回は定員制(14名)での限定開催となっており、テーマと実施日は以下の通りです。

各回はテーマに合わせたウイスキーのテイスティングとセミナー、ならびにホテルツアーで構成され、所要時間は約1時間40分程度のプログラムです。

  • 第1回:2026年4月18日(土) — 「エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー」
  • 第2回:2026年6月13日(土) — 「ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅」
  • 第3回:2026年10月10日(土) — 「鉄道が紡ぐウイスキーの歴史」
  • 第4回:2027年2月20日(土) — 「小説を育み彩ったウイスキー」

開催スケジュールと定員・料金

各回とも参加定員は14名で、参加料金は各日13,200円(税金・サービス料込み)です。時間は以下の通り統一されています。

  1. 14:00 開場
  2. 14:10 ホテルツアー(館内を巡りホテルの歴史やストーリーを紹介)
  3. 14:40 ウイスキーテイスティング & セミナー(ペアリングフード付き)
  4. 15:40 終了

第1回(4月18日実施分)の予約受付は、2026年2月19日(木)10:30amより開始されます。各回とも限定14名のため、早めの申し込みが推奨されると案内されています。

講師と会場の由来──馬越ありさ氏とバー オークの背景

イベントの講師を務める馬越ありさ氏は慶應義塾大学卒業後、ラグジュアリーブランドに総合職で入社し、『東京カレンダーWEB』でライターデビュー。その後、エッセイスト兼オーナーバーマンの島地勝彦氏に師事しウイスキーに深く関わるようになりました。蒸留所立ち上げ参画やウイスキープロフェッショナル資格を有し、業界専門誌や連載執筆、酒類コンペティションの審査員などの経歴を持ちます。

馬越氏の語りはウイスキーの背景を文化史や蒸留技術の観点から紐解くことが期待されており、テイスティングに語りの文脈が付与されることで、参加者の理解が深まる構成です。

バー オークの特徴と提供するお酒

バー オークは2012年の東京ステーションホテル再開業時に復活したオーセンティックバーで、旧来の店名と歴史を継承しています。ジャパニーズウイスキーをはじめスコッチ、アイリッシュ、アメリカンウイスキーなど世界各国のスピリッツを取り揃え、希少な銘柄から人気商品まで幅広く提供しています。

店内は創建当時の赤レンガを活かしたインテリアで落ち着いた雰囲気を演出。東京駅75周年を記念して作られた伝説のバーテンダーのシグネチャーカクテル「東京駅」も現在に引き継がれて提供されている点が紹介されています。なお、バー オークの直通電話は03-5220-1261、受付時間は17:00~21:00(日・月を除く)と案内されています。

注意事項と全体の要約(表形式)

プレスリリースでは注意事項として、画像はイメージであること、仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更となる場合があること、そして「お食事の提供はございません。」との記載があります。イベント当日はペアリングフードが付く旨が明記されていますが、同時に食事は提供しない旨の注記があるため、その点は案内文の原文に準じて確認が必要です。

参加を検討する際は、定員や予約開始日時、料金、プログラム時間、問い合わせ先などをあらかじめ確認してください。プロモーション期間中はバー オークでテーマ別ラインナップの提供が行われます。公式のイベント案内ページやホテルのSNSも参照できます。

項目 内容
イベント名 オークに集う、ウイスキーの嗜み(全4回)
開催期間 2026年度 全4回(第1回 2026年4月18日/第2回 2026年6月13日/第3回 2026年10月10日/第4回 2027年2月20日)
会場 東京ステーションホテル内 バー オーク(創建当時の赤レンガを活かした内装)
定員 各回 14名
料金 各日 13,200円(税金・サービス料込み)
タイムスケジュール 14:00 開場/14:10 ホテルツアー/14:40 テイスティング&セミナー(ペアリングフード付き)/15:40 終了
講師 馬越 ありさ氏(ライター、ウイスキープロフェッショナル等)
予約開始(第1回) 2026年2月19日(木)10:30amより受付開始(第1回分)
問い合わせ バー オーク直通 03-5220-1261(17:00~21:00 日・月除く)/公式イベントページ: https://www.tokyostationhotel.jp/event/hotelevents
注意事項 画像はイメージ。お食事の提供はございません。仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更となる場合あり。

上記はプレスリリースに基づく要点の整理です。イベントは限定席のため、参加を希望する場合は指定の予約開始日時と問い合わせ先を確認のうえ、公式サイトまたは所定の窓口で申し込み手続きを行ってください。