2月17日発売 永樂屋×タビオの和柄ソックス3種
ベストカレンダー編集部
2026年2月10日 11:55
永樂屋×タビオ和柄ソックス
開催日:2月17日
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京都の老舗綿布商・永樂屋とタビオが紡ぐ和のソックスコレクション
タビオ株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:越智 勝寛)は、京都の老舗綿布商である永樂屋とのコラボレーションとして、手ぬぐいや風呂敷の柄をモチーフにしたソックス3タイプを企画しました。発売日は2026年2月17日(火)で、タビオ運営の全国37店舗および公式オンラインストアで販売されます。
今回のコラボは、永樂屋が長年培ってきた染め柄の意匠と、タビオが追求するはき心地の技術を組み合わせたもので、日常に取り入れやすい和柄表現をソックスというアイテムに落とし込んでいます。特集ページは以下のURLで公開されています:
https://tabio.com/jp/eirakuya_kutsushitaya/
個性の異なる3タイプのソックス—デザインと仕様の詳細
コラボ商品は、永樂屋の手ぬぐいや風呂敷に使用される柄をモチーフに、異なる手法で表現した3タイプです。各商品は素材の組み合わせや製法により風合いや見え方が変わり、それぞれの着用シーンや好みに合わせて選べるラインナップになっています。
以下に、各商品の名称、仕様、カラー、サイズ、価格を詳しく記載します。いずれも税込価格での表記です。
① 七宝兎足袋ソックス — 伝統柄を細やかに表現
商品名:七宝兎足袋ソックス
ハイゲージの足袋ソックスをベースに、風呂敷柄の〈七宝〉をカットボス(凹凸表現)で表現しています。足底にも同様にカットボスで「永樂屋」の文字を配し、さりげないブランド表現を加えています。
カラー:クロ、サックス、ネイビー
サイズ:22.5~24.5cm
価格:1,760円(税込)
② 招き猫刺繍ラメ足袋ソックス — ラメの光沢と招福モチーフ
商品名:招き猫刺繍ラメ足袋ソックス
ラメがさりげないアクセントとなるラメ足袋ソックスの背面(足首付近)に、永樂屋で人気の招き猫を刺繍しています。光の当たり方でラメの表情が変わり、和の刺繍意匠がアクセントになるデザインです。
カラー:サラシ、クロ
サイズ:22.5~24.5cm
価格:1,760円(税込)
③ 滝桜プリントソックス — 手ぬぐいの雅を全面に
商品名:滝桜プリントソックス
手ぬぐいのデザインを活かし、クロベースのソックス全面に滝のように流れ舞う桜の花びらを精巧なプリントで表現しています。全面プリントにより着用時の視覚的インパクトが強い一足です。
カラー:クロ
サイズ:22.5~24.5cm
価格:2,640円(税込)
店頭で受けられる刺繍サービスと販売窓口の詳細
対象の店頭では、商品購入と合わせて永樂屋の〈ラブリ紋〉刺繍サービス(有料)を受けられる店舗があります。刺繍は全6種のラブリ紋から選択可能で、店内で購入した対象商品にプラスして実施されます。刺繍には一部適さない商品があるため、詳細は店頭での確認が必要です。
刺繍サービスの料金は商品代に加えて税込550円です。刺繍対象となるのは、店内でご購入いただいた商品に限られます。
永樂屋ラブリ紋について
ラブリ紋は、ハート型が日本で古くから〈猪の目(いのめ)〉と呼ばれ、魔除けの意味を持つ図形であることに由来します。そのハート型の中に、魔除けや長寿、子孫繁栄など縁起の良い意味が込められた古典柄を配置して作られたデザインを、平穏な日々を願って「ラブリ紋」と名付けています。
刺繍は全6種のラブリ紋から選べますが、商品によっては刺繍作業が適さない場合があります。刺繍可否や仕上がりの詳細は必ず店頭でご確認ください。
対象刺繍対応店舗と販売窓口一覧
刺繍サービス対応の「靴下屋」対象9店舗は以下のとおりです。下に続く全国37店舗および公式オンラインストアでも商品の取り扱いがありますが、刺繍サービスは下記◎印の9店舗でのみ対応します。
◆ 刺繍対応9店舗(店内刺繍サービス:商品代+税込550円)
- 渋谷マークシティ店(◎)
- 池袋サンシャイン店(◎)
- 吉祥寺店(◎)
- 京都寺町店(◎)
- ルクア店(◎)
- なんばパークス店(◎)
- アミュエスト店(◎)
- 長崎浜町店(◎)
- 熊本下通り店(◎)
◆ 商品取り扱いの販売窓口(全国37店舗および公式オンラインストア)
発売日:2026年2月17日(火) ※なくなり次第終了
販売窓口は靴下屋全国37店舗およびタビオ公式オンラインストア(https://tabio.com/jp/)です。以下に店舗一覧を地域別で記載します。※一部店舗には取扱いのない商品があります。
- 北海道
- 靴下屋札幌ステラプレイス店、靴下屋イオンモール旭川駅前店
- 関東
- 靴下屋Life and Feelイオンモール水戸内原店、靴下屋ルミネ大宮1店、靴下屋ルミネ有楽町店、靴下屋原宿竹下通り店、靴下屋渋谷マークシティ店(◎)、靴下屋ルミネ新宿店、靴下屋ルミネエスト店、靴下屋ルミネ池袋店、靴下屋池袋サンシャイン店(◎)、靴下屋東急プラザ蒲田店、靴下屋ルミネ荻窪店、靴下屋アトレ上野店、靴下屋吉祥寺店(◎)、靴下屋アトレ川崎店、靴下屋MARK IS みなとみらい店、靴下屋イオンモール成田店
- 中部
- 靴下屋金沢百番街Rinto店、靴下屋名古屋サンロード店、靴下屋名古屋エスカ店、靴下屋Life and Feelイオンモール各務原インター店
- 近畿
- 靴下屋京都ポルタ店、靴下屋京都寺町店(◎)、靴下屋ルクア店(◎)、靴下屋なんばパークス店(◎)、靴下屋神戸三宮センター街店、靴下屋奈良小西通り店
- 中国・四国
- 靴下屋広島本通り店、靴下屋ゆめタウン廿日市店、靴下屋ミナモア広島店、靴下屋イオンモール高知店
- 九州
- 靴下屋アミュエスト店(◎)、靴下屋アミュプラザ博多店、靴下屋イオンモール筑紫野店、靴下屋長崎浜町店(◎)、靴下屋熊本下通り店(◎)
永樂屋の伝統とタビオのものづくり—企業情報と背景
永樂屋は江戸初期(1615年)創業の京都の老舗綿布商で、創業に先立ち織田信長公の御用商人として活躍し『永楽屋』の屋号と細辻の姓を拝領した歴史を持ちます。元和元年(1615年)に呉服(絹の着物)から太物(綿や麻の着物)へと転換して創業し、現在に至るまで十四代、410年以上にわたり商いを続けているとされています。公式サイトはhttps://www.eirakuya.jp/です。
タビオ株式会社(東証スタンダード市場・証券コード:2668)は1968年創業で、50年以上にわたり「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」をめざして靴下づくりを行ってきました。商品は日本の職人による丁寧な編み立てを特徴とし、直営店「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などを全国に展開しています(店舗数:232店舗/2025年12月末時点)。
タビオはまた「Tabio」ブランドを海外(パリ、ロンドン、中国など)でも展開しており、Made in Japanのはき心地とデザイン性が海外でも評価されています。事業内容は靴下の企画・卸・小売、直営店の展開、フランチャイズチェーンの展開などです。タビオ公式サイトはhttps://tabio.com/jp/です。
まとめ(ポイント整理)
以下の表に、本記事で触れたコラボ商品の主要情報、販売スケジュール、刺繍サービスの概要、関係各社の基本情報を整理して示します。表の後に簡潔な文章で本件の要点を補足します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース発行日 | 2026年2月10日(タビオ株式会社発表) |
| 発売日 | 2026年2月17日(火)※なくなり次第終了 |
| 販売窓口 | 靴下屋全国37店舗およびタビオ公式オンラインストア(https://tabio.com/jp/) |
| コラボ相手 | 永樂屋(京都の老舗綿布商) |
| 商品ラインナップ |
|
| 永樂屋ラブリ紋刺繍サービス | 対象9店舗で店内購入商品に対して刺繍(全6種)をプラス税込550円で実施。刺繍に適さない商品あり(店頭で確認) |
| 刺繍対応店舗(抜粋) | 渋谷マークシティ店、池袋サンシャイン店、吉祥寺店、京都寺町店、ルクア店、なんばパークス店、アミュエスト店、長崎浜町店、熊本下通り店 |
| 永樂屋について | 創業:江戸初期(1615年)/京都の老舗綿布商。公式サイト:https://www.eirakuya.jp/ |
| タビオについて | 創業:1968年/東証スタンダード市場・証券コード:2668。店舗数:232店舗(2025年12月末時点)。公式サイト:https://tabio.com/jp/ |
以上が今回の永樂屋とタビオによるコラボレーションの要点です。商品は地域や店舗により取扱い状況が異なり、刺繍サービスも対応店舗が限定されていますので、購入や刺繍を希望する場合は事前に販売窓口へ確認することが推奨されます。