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2月28日開催:東京心理学フェスティバルで日常心理を学ぶ

東京心理学フェス2026

開催日:2月28日

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東京心理学フェス2026
どんな内容のイベントなの?
大学教員による心理学解説、子どものメンタルを巡るYouTuber×専門家トーク、岩野卓の独演会という三部構成で、日常の悩みやキャリア像まで専門知見を噛み砕いて届けます。
参加すると何が得られるの?
心理学初心者は日常への結びつきを実感でき、学生は現場のリアルを知る材料に。専門職は頭や気持ちを整理する時間に。一般5,000円、学生1,000円で参加可能です。

心理学を日常の言葉にする場としての東京心理学フェスティバル2026

2月28日(土)に永田町・星陵会館で開かれる「東京心理学フェスティバル2026」は、研究者や心理職が持つ専門知識を、堅苦しさを取り払いながら一般の参加者に届けることを目的とした一日イベントです。主催は認知行動コンサルティングオフィスで、共催に株式会社ぱんだメンタル、後援にここケアセンター(一般社団法人公心会)を迎えます。

プレスリリースでは本イベントを「専門家の知を、誠実に、面白く、生活の言葉で」伝える試みとして位置づけており、心理学が学術の外で届きにくい現状と、巷に増える“心理学っぽい言葉”とのギャップを埋める場を志向しています。日常の悩みや人間関係、行動のつまずきといったテーマを、専門家がわかりやすい言葉で翻訳して提示することが重視されます。

三部構成で紡ぐ「わかりやすさ」と「リアル」

当日のプログラムは三部構成です。各部で登壇するのは心理学やメンタルヘルスの専門家であり、内容は学術的な裏付けを持ちながらも一般の聴衆に届く形で構成されています。各部はテーマ性が明確に分かれており、通しで参加することで幅広い視点を得られる設計です。

以下に各部の内容を具体的に示します。各部とも専門性を保ちつつ、受け手が「自分の話」として受け取れるように訳すことが重視されています。

第1部:大学教員によるわかりやすい心理学解説

第1部は4名の心理学大学教員が登壇し、ウェルビーイング、マインドフルネス、ストレス、恋愛といった日常に直結するテーマを分かりやすく解説します。専門用語の使用は必要最小限に留められ、概念の背景や日常での観察につなげる説明が行われます。

具体的には、各テーマごとに研究の知見と実生活での見立てを結びつける解説が行われ、参加者が「なぜ同じことに悩むのか」「なぜわかっているのに行動が変わらないのか」といった疑問に対して、心理学的な視点からの理解を深める構成です。

第2部:子どものメンタルヘルスをめぐるYouTuber×専門家トーク

第2部は子どものメンタルヘルスをテーマに、人気のYouTuberと専門家が対話を行うトークセッションです。発信者の視点と専門家の視点が交差することで、日常の情報受発信の在り方や支援の実際が浮かび上がります。

このセクションは、情報をどう受け取るか、発信する側が何を意図し、何が伝わるのか、といったメディア環境への気づきを与えることも狙いのひとつです。親や教育関係者、発信者自身にとって有益な示唆が得られる構成です。

第3部:岩野卓による独演会——逆張りの人生を語る

第3部は元・大学教員で現フリーランス心理学者の岩野卓による独演会です。遠回りや不運を含む自身の経歴をユーモア交じりに語りながら、個人のキャリアや人生に関する心理的な洞察を提示します。

この独演会は笑いを交えて観客が自分自身の経験や迷いを照らし合わせられるよう意図されており、聴衆が「自分ごと」として消化して帰ることを目的としています。専門職や研究者も含めた幅広い聴衆に向けたトーンです。

想定される参加者像とイベントが提供する機能

主催側は本イベントを三つの主要な対象層に向けて整理しています。心理学に詳しくない一般層、学生、そして専門職・研究者・発信者です。各層に対して期待される受益は明確に分けられています。

以下に対象別の狙いと得られるものを整理します。参加の動機や期待値を明示することで、来場者が自身の目的と会場で得られることを照らし合わせられるようになっています。

  • 心理学初心者:心理学が日常の問題にどう結びつくかを直感的に理解する入口。専門用語に阻まれず、実感として心理学を持ち帰ることができる。
  • 学生:進路や将来像を決める場ではないが、心理学を続ける上での実際や迷いを聞き、選択肢を考え直す材料を得られる。学生チケットは1,000円。
  • 専門職・研究者・発信者:スキル習得ではなく、頭と気持ちを整理する時間。誰かの語りを通じて自分の抱える問題や疲れが言語化される契機になる。

学生に向けた位置づけ

主催側は学生を就職活動や進路決定の場とは明確に切り分けています。ここで聞けるのは現場や研究のリアルな声であり、答えを与えるものではないが「考え続けてよい」という安心感や材料を提供する場です。

学生チケットは1,000円に設定され、金銭的ハードルを下げつつ、実務や研究の現場を想像するための情報をまとめて得られる機会と位置づけられています。

専門職・研究者に向けた位置づけ

専門性を持つ立場の人々については、責務や期待が重くのしかかるがゆえの停滞や疲労がテーマとして扱われます。イベントは解決策を提示する場ではなく、語られる話を媒介にして自分自身を解きほぐす時間を提供します。

三部を通して聞くことで、他者の失敗や遠回りが示され、自分の現状を相対化する契機になります。これはキャリア形成や心理的整理に資する場となることが想定されています。

開催情報、申し込み方法、問い合わせ先

開催に関する詳細、チケット購入、後援・協賛の募集、取材問い合わせ先は公式に案内されています。以下に必要な情報を網羅的に記します。

チケット購入はPeatixのイベントページで受け付けられており、一般料金は5,000円、学生料金は1,000円です。開催当日のスケジュールは開場13:30、開演14:00、終了予定20:00とされています。

イベント名
東京心理学フェスティバル2026
日時
2026年2月28日(土)開場13:30/開演14:00/終了予定20:00
会場
星陵会館(東京都千代田区永田町)
参加費
一般5,000円/学生1,000円
主催
認知行動コンサルティングオフィス(https://cb-consulting.site/)
共催
株式会社ぱんだメンタル(https://cocoro-sofa.net/activity-content.html)
後援
ここケアセンター(一般社団法人公心会、https://cbt.nagoya/)
チケット申し込み
https://peatix.com/event/4713432
イベント詳細ページ
https://cb-consulting.site/tokyo2026
関連リンク(YouTube等)
https://www.youtube.com/channel/UCP4-g_Hw0BNtTgNnqLXjWOg
プレス・取材お問い合わせ
岩野卓 TEL 070-9128-1149 | Mail bacchikoipsychology@gmail.com
後援・協賛の申し込み
https://cb-consulting.site/tokyo2026sponsor

また、プレスリリースで使用されている画像ファイルはダウンロード可能であると案内されています。ビジネスカテゴリはフィットネス・ヘルスケアとマーケティング・リサーチに分類され、キーワードとしては「心理学」「研究」「ウェルビーイング」「キャリア」「メンタルヘルス」が挙げられています。

項目 内容
イベント名 東京心理学フェスティバル2026
日時 2026年2月28日(土)開場13:30/開演14:00/終了予定20:00
会場 星陵会館(東京都千代田区永田町)
参加費 一般5,000円/学生1,000円
主催・共催・後援 主催:認知行動コンサルティングオフィス/共催:株式会社ぱんだメンタル/後援:ここケアセンター(一般社団法人公心会)
プログラム構成 第1部:大学教員による心理学解説(ウェルビーイング、マインドフルネス、ストレス、恋愛)
第2部:YouTuber×専門家トーク(子どものメンタルヘルス)
第3部:岩野卓独演会(キャリア・人生の語り)
申込・詳細 チケット:https://peatix.com/event/4713432 / イベント詳細:https://cb-consulting.site/tokyo2026
取材・問い合わせ 岩野卓 TEL 070-9128-1149 | Mail bacchikoipsychology@gmail.com
関連リンク YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCP4-g_Hw0BNtTgNnqLXjWOg

この記事では、イベントの趣旨、三部構成の具体的な内容、想定される来場者像、申し込み方法と問い合わせ先を整理しました。参加を検討する際は、告知ページの最新情報と申込ページの案内を確認すると同時に、関心のあるセッションの目的を明確にしておくと会場で得られるものが整理しやすくなるでしょう。