KAZAN、ベンガルールで濃厚辛麺をグランドメニュー化
ベストカレンダー編集部
2026年2月8日 15:04
濃厚辛麺継続提供
開催日:2月1日
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インド・ベンガルールで定着した「KAZAN JAPANESE RAMEN」の新たな一杯
株式会社サンパークが発表したプレスリリースによると、「KAZAN JAPANESE RAMEN」は2026年2月1日より期間限定で提供を開始した「濃厚辛麺」を、期間限定販売の好評を受けて2026年2月より継続提供することを明らかにしました。プレスリリース発表日時は2026年2月8日 11時00分です。
同店はオープンから半年余りで累計4万杯の販売実績を持ち、駐在日本人だけでなく現地インド人の支持も得ています。今回の新メニューは、ローカルからの「辛いラーメンが食べたい」という要望に応える形で開発されたもので、辛さと旨味のバランスを重視して仕上げられています。
「濃厚辛麺」の味づくりと訴求ポイント
「濃厚辛麺」は味噌ベースのスープに十分な辛味を加えつつ、深い旨味を出すことで幅広い層に受け入れられることを狙っています。プレスリリースの表現では、「辛いものが大好きな方には『もっと辛くしてほしいけれど旨い!』、少し辛いものが好きな方には『辛くて旨い!』、辛いものが苦手な方にも『辛いけど旨い!’」とあるように、辛味の強弱に関わらず旨味が感じられる設計になっています。
辛さの調整やトッピングについての詳細はメニューで確認できます。提供開始は2026年2月1日で、継続提供が決定したため当面はグランドメニューの一部として楽しめます。
店のこだわりと看板メニュー「火山ラーメン」
KAZANは日本のラーメンの再現にこだわり、毎日店内で麺とスープを自家製造しています。インドの食文化に配慮し、全料理で豚肉・牛肉は使用せず、鶏ベースのラーメンと完全菜食主義者向けのベジタリアンラーメンを用意している点も特徴です。
看板の「火山ラーメン」は、石鍋に麺や具材を盛り付けた後に高温のスープを目の前で注ぎ、円すい形のふたをかぶせることでふき出す蒸気が火山の噴火のように見える演出を行う調理法です。石鍋を使うことで最後まで熱々で提供され、食後は残ったスープにセットのライスを入れて雑炊として楽しめる点が明記されています。
調理と提供のポイント
以下は店舗が公表している提供方式とこだわりです。調理の特徴と食べ方の提案を整理しています。
- 店内製麺・店内スープ製造
- 毎日店内で製造することで、麺とスープの鮮度を保ち提供しています。
- 豚肉・牛肉不使用
- インドの食文化に配慮し、鶏ベースとベジタリアン向けメニューを用意しています。
- 石鍋を使った提供方法(火山ラーメン)
- 高温のスープを注ぎ、ふたから立ち上る蒸気で視覚的な演出と最後まで熱々で楽しめる提供を行います。
ベンガルールでの実績と店舗展開計画
KAZAN JAPANESE RAMENは2012年にシンガポールで1号店(Novena Square)を開業して以降、タイ、フィリピン、カンボジア、米国へも展開している「豚骨火山」の姉妹ブランドです。インドでは2024年8月にベンガルールのチャーチストリートに1号店を出店しており、開店から半年余りで累計4万杯の販売実績を達成しました。
プレスリリースでは、駐在日本人に加えて地元インド人の来店が多く、連日賑わう人気店となっていること、そして今年4月(2026年4月)にベンガルール市内で2号店をオープンする予定であることが明記されています。さらにインド国内でのフランチャイズ展開を予定している旨も述べられています。
現地拠点と連絡先
チャーチストリートにある旗艦店の詳細は以下の通りです。営業情報やオンラインでのメニュー確認も可能です。
- 店名
- Kazan Japanese Ramen
- 住所
- 185, Church St, Haridevpur, Shanthala Nagar, Ashok Nagar, Bengaluru, Karnataka 560025
- 電話番号
- 096060 19861
- 営業時間
- 12:00 – 11:00 PM
- メニュー
- https://kazanjapaneseramen.in/menu/
- 公式HP
- https://kazanjapaneseramen.in/
- Google マップ
- Google ビジネス / Google Maps(短縮)
- https://www.instagram.com/kazan_japanese_ramen/
ブランドの広がりと姉妹店情報
KAZAN JAPANESE RAMENは「豚骨火山」系の姉妹ブランドの一つであり、グループ全体ではアジアや米国に複数の店舗を持っています。姉妹ブランドとしてはTONKOTSU KAZAN RAMENやKAZZAN RAMENなどがあり、各国で出店を続けています。
以下にプレスリリースで挙げられている姉妹ブランドと出店先を整理します。所在地ごとの名称や商業施設を明記しており、海外展開の実績が分かります。
- TONKOTSU KAZAN RAMEN
- Novena Square(2店)
- Bukit Panjang Plaza
- Northpoint
- Century Square
- Funan mall
- Asok
- Siam Center
- Chamchuri Square
- Toul tom poung
- KAZZAN RAMEN
- SM city fairview
- DTLA(ダウンタウン・ロサンゼルス)
出店方針と現地対応
プレスリリースでは、インドでの出店にあたり「ベンガルールの日本のラーメン」から「インドの日本のラーメン」へとブランドを発展させる方針が示されています。現地の嗜好に配慮したメニュー構成(鶏ベース、ベジタリアン対応)や、石鍋を使った視覚的演出などが現地での受容につながっている点が強調されています。
また、2号店のオープン(今年4月)やフランチャイズ展開の計画が明示されており、インド市場における拡張が進行中であることが分かります。
この記事の要点整理
以下の表では、本プレスリリースで示された主要情報を項目別に整理しています。新メニューや店舗情報、販売実績、関連リンク等を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表者 | 株式会社サンパーク(発表日時:2026年2月8日 11時00分) |
| 新商品 | 濃厚辛麺(味噌ベースのスパイシーラーメン) 提供開始:2026年2月1日(期間限定販売から継続提供に変更) |
| 販売実績 | オープンから半年余りで累計4万杯の販売 |
| インド店舗 初出店 | 2024年8月、ベンガルール(Church St)に1号店オープン |
| 2号店 | 今年4月(2026年4月予定)にベンガルール内で2号店オープン予定 |
| 食材方針 | 豚肉・牛肉不使用。鶏ベースのラーメンとベジタリアンメニューを提供 |
| 看板メニュー | 火山ラーメン(石鍋での提供、目の前でスープ注入、仕上げにライスで雑炊) |
| 店舗情報(旗艦店) | 店名:Kazan Japanese Ramen / 住所:185, Church St, Bengaluru, Karnataka 560025 / 電話:096060 19861 / 営業時間:12:00 – 11:00 PM |
| 公式URL等 | HP:https://kazanjapaneseramen.in/ / メニュー:https://kazanjapaneseramen.in/menu/ / Instagram:kazan_japanese_ramen |
| 姉妹ブランド | TONKOTSU KAZAN RAMEN(複数店舗) / KAZZAN RAMEN(SM city fairview 他) |
| 今後の展開 | ベンガルールでの2号店オープン(4月)とインド国内でのフランチャイズ展開計画 |
以上がプレスリリースの内容に基づく整理です。今回の新商品は、現地の嗜好に配慮しつつ日本のラーメンらしさを保つための工夫が随所に見られます。店舗やメニューの詳細は公式サイトや各種リンクで確認できます。