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HiKOKI新型コードレスセーバソーCR36DSA、2/20発売

CR 36DSA発売

開催日:2月20日

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CR 36DSA発売
これっていつ買えるの?
2026年2月20日から全国の電動工具取扱店で発売予定。本体希望小売価格は税別91,000円で蓄電池・充電器・ケースは別売。公式製品ページや販売店で在庫や予約を確認して、問い合わせはフリーダイヤル0120-20-8822へ。
既存モデルと何が違うの?
従来のリニアガイド式カウンタウェイトとローラーサポートを継承しつつ電池防振やギヤ強化を新採用。振動低減で疲労軽減、耐久性向上、LEDやツールレス交換で現場作業性も改善している。

現場の負担を抑える設計──低振動化と耐久性の両立

工機ホールディングスジャパンは、電動工具ブランドHiKOKI(ハイコーキ)より、36Vコードレスセーバソー「CR 36DSA」を2026217日(火)から発売予定であると発表しました。プレスリリースは2026年2月6日 09時00分に配信されています。本機は解体作業や重負荷の切断作業を想定した製品で、低振動と高耐久を同時に実現するための複数の独自構造を採用しています。

従来機の有効技術である「リニアガイド式カウンタウェイト」「ローラーサポート構造」を維持しつつ、本機では新たに電池の防振構造とギヤの耐久性向上を目的とした新構造を導入しました。これらの組合せにより、切断時に発生する振動を抑え、手や腕への負担軽減と長期的な信頼性を高めることを狙っています。

ハードな解体も、タフさで超える。コードレスセーバソーCR 36DSA 2月17日(火)より発売開始予定 画像 2

リニアガイド式カウンタウェイトの動作原理と効果

本機の中核技術であるリニアガイド式カウンタウェイトは、1つのギヤに対して2つの出力軸を設ける構造を採用しています。下段をブレード駆動軸、上段をウェイト駆動軸として、それぞれを逆方向に動作させることで振動を打ち消す設計です。

この仕組みにより、切断時に発生する振動が効果的に抑制され、作業者の手や腕へ伝わる衝撃を大幅に低減します。仕様上は当社従来製品との比較において振動低減効果が示唆されており、現場での連続作業における疲労軽減に寄与することが期待されます。

ハードな解体も、タフさで超える。コードレスセーバソーCR 36DSA 2月17日(火)より発売開始予定 画像 3

ローラーサポート構造と電池防振構造がもたらす耐久性

先端軸受け部をローラー化したローラーサポート構造は、摩擦による摩耗や発熱を低減し、軸受け部分の耐久性を高めます。これにより駆動部の信頼性が向上し、長期使用における変形や性能劣化を抑制する効果が期待されます。

さらに新たに採用された電池防振構造は、振動を吸収することで電池接合部への負担を約66%低減したとする評価を示しています(当社従来製品CR 36DAとの比較、数値は参考値)。接点の摩耗やスパークの抑制により、長期間にわたり安定して使用できる設計です。

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現場での使いやすさと安全性を支える機能

CR 36DSAは耐久性と低振動に加え、実際の現場作業での扱いやすさも重視した設計がなされています。暗所での視認性確保、工具交換の容易さ、作業中の仮置きなど、現場で求められる実用要素が組み込まれています。

本節では搭載機能の詳細を整理し、どのような場面で効果を発揮するかを具体的に説明します。

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作業性を高める主な装備

  • LEDライト搭載:ブレードの刃先を明るく照らすため、暗い現場や奥まった箇所での作業に有用です。視認性向上により切断精度の改善が期待できます。
  • 大形フック:作業中の仮置きに便利な大形フックを装備しており、脚立や足場への一時掛けが容易です。
  • ツールレスブレード交換:先端のレバー操作でブレードの着脱が可能。手袋を着用したままでも交換できるため、作業の中断時間を短縮します。

これらの機能は、現場での効率化と安全確保を目的としたもので、連続作業や狭小スペースでの取り回しに配慮した設計です。

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対象用途と材料

CR 36DSAは幅広い材料の切断に対応する仕様になっています。主な使用用途としては、パイプやアングルの切断、各種木材の切断および窓抜き作業、軟鋼板・アルミ板・銅板などの金属板切断、そしてベークライトや塩化ビニールなどの合成樹脂の切断が挙げられています。

具体的な使用例を列挙すると、解体現場での配管切断や構造材の切断、設備改修に伴う窓開口処理、配線やダクト作業で発生する樹脂素材の切断など、多岐に渡る用途に対応できる点が特徴です。

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製品仕様と販売情報、企業の概要

以下にCR 36DSAの発売日、価格、製品ページ、問い合わせ先などの基本情報を整理します。併せて、工機ホールディングスジャパンおよびKOKI Groupの企業概要も記載します。

製品の購入を検討する際に必要なスペック確認やお問い合わせ先情報も含め、入手・サポート面での手がかりを明確にまとめています。

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発売日・価格・製品URL

製品名
コードレスセーバソー CR 36DSA
発売日
2026217日(火)予定
希望小売価格(税別)
本体:¥91,000(蓄電池・充電器・ケースは別売)
蓄電池等の参考価格(税別)
蓄電池・充電器・ケース別売の参考価格:¥43,000(税別)
製品ページ
https://www.hikoki-powertools.jp/products/powertools/li-ion-cutter/cr36dsa/cr36dsa.html

希望小売価格は税別表示であり、販売店やプロモーション等により実際の販売価格は異なる場合があります。アクセサリやバッテリー類は別売扱いとなるため、購入時には必要な構成を確認する必要があります。

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問い合わせと企業情報

お問い合わせ先は工機ホールディングス株式会社 お客様相談センターです。フリーダイヤル(無料)は0120-20-8822</strong)となっています。購入前の製品仕様確認やサポート窓口として案内されています。

工機ホールディングスジャパン株式会社は、工機ホールディングス株式会社の日本事業統括本部と工機販売株式会社を統合して2021年4月1日に設立されました。同社はHiKOKIブランドの日本市場におけるマーケティング、販売、サービスを統括しています。

KOKI Groupは約1,300機種の電動工具や空気工具をはじめ、園芸工具や家庭用電気製品まで幅広く製造販売する企業グループで、70年余の歴史とグローバルな販売ネットワーク(126ヵ国)を持っています。

CR 36DSA 主要ポイント一覧
項目 内容
製品名 コードレスセーバソー CR 36DSA
発売日 2026217日(火)予定
希望小売価格(税別) 本体:¥91,000(蓄電池・充電器・ケース別売)/蓄電池等参考:¥43,000(税別)
主な搭載技術 リニアガイド式カウンタウェイト、ローラーサポート構造、電池防振構造、堅牢なアルミハウジング、LEDライト
用途 パイプ・アングル・木材・窓抜き・軟鋼板・アルミ板・銅板・ベークライト・塩化ビニール等の切断
利便機能 大形フック、ツールレスでのブレード交換、手袋着用でも操作可能
製品ページ 製品ページ(HiKOKI)
問い合わせ 工機ホールディングス株式会社 お客様相談センター(フリーダイヤル:0120-20-8822)

本記事では、CR 36DSAの設計思想、搭載技術、現場での利便性、発売日・価格情報および提供元の企業情報を整理して紹介した。製品は解体や建築・設備工事など幅広い切断作業に適用される仕様で、低振動と高耐久を掲げた構造的工夫が確認できる。購入や導入を検討する際は、製品ページおよび問い合わせ窓口にて詳細な仕様確認を行うことが推奨される。