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4月3日公開 劇場版「カルテットという名の青春」

劇場公開

開催日:4月3日

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劇場公開
公開日はいつでどこで観られるの?
劇場公開は2026年4月3日(金)からで、初日はシネスイッチ銀座で公開、その後全国順次公開される予定です。
先行上映や舞台挨拶はどうなってるの?
先行上映は東京・菊川のStrangerで2026年2月6日〜2月19日に実施。2/6は植村太郎、2/8・2/13・2/15は宮田大の舞台挨拶あり。

劇場版としてよみがえる「カルテットという名の青春」──公開日と先行上映の全容

BS朝日で放送されたドキュメンタリーを再編集した劇場版「カルテットという名の青春」が、2026年4月3日(金)よりシネスイッチ銀座で公開されることが発表された。公開発表および関連素材の解禁は2026年2月4日(水)12:00に行われ、全国順次公開の予定が示されている。

公開に先駆けて、2026年2月6日(金)~2月19日(木)にかけて、東京・菊川の映画館Strangerで先行上映が実施される。Strangerでの先行上映は、作品の魅力を先に体感できる機会であると同時に、出演者による舞台挨拶が行われる回が設定されている。

シネスイッチ銀座公開決定!予告映像解禁!先行上映にて出演者と監督舞台挨拶決定!BS朝日ドキュメンタリー「カルテットという名の青春」映画化 画像 2

先行上映の概要と日程

先行上映はStranger(東京・菊川)での期間限定上映で、舞台挨拶つき回が複数回設けられているため、直接出演者の言葉を聞ける貴重な機会となる。舞台挨拶のスケジュールは下記の通りに組まれている。

  • 先行上映期間:2026年2月6日(金)~2月19日(木)
  • 舞台挨拶会場:Stranger(東京・菊川)
シネスイッチ銀座公開決定!予告映像解禁!先行上映にて出演者と監督舞台挨拶決定!BS朝日ドキュメンタリー「カルテットという名の青春」映画化 画像 3

4人の若き音楽家が描く物語と制作の背景

本作は、若くして才能を認められた音大生4人が結成した弦楽四重奏団「ジュピター・カルテット・ジャパン」の、約4年にわたる活動を追ったドキュメンタリーを劇場版に再編集した作品である。撮影は海を越えた取材も含めて行われ、練習、コンクール、挫折、再起といった若者たちの葛藤と成長が丁寧に描かれている。

もともとは2011年にBS朝日で放送され、第49回ギャラクシー賞を含む数々の受賞歴がある番組を基にしている。今回、2026年4月に開催予定のジュピター・カルテット・ジャパン再会コンサートと続編番組制作の決定を契機に、劇場公開が実現した。

物語(ストーリー)

物語は、植村太郎、佐橘マドカ、原麻理子、宮田大の4人が音楽で出会い、ジュピター・カルテット・ジャパンを結成するところからはじまる。情熱と才能をぶつけ合い、猛練習を重ね「日本若手最高のカルテット」と呼ばれるまでに成長するが、ミュンヘン国際音楽コンクールの一次審査落選という挫折を経験する。

一次審査での落選後、4人は“世界に通用する音”を求めて再出発する。取材期間はおよそ4年に及び、4人の笑顔と涙、孤独と喜びが映し出される。ドキュメンタリーは、夢と現実のはざまで揺れる若者たちの等身大の姿を映し出す作品である。

出演
植村太郎(ヴァイオリン)、佐橘マドカ(ヴァイオリン)、原麻理子(ヴィオラ)、宮田大(チェロ)、今井信子(ヴィオラ)、ガボール・タカーチ=ナジ(タカーチ弦楽四重奏団創立者)ほか
ナレーション
原田知世(クレジットに原田知世のナレーション表記あり)
監督・撮影・編集・ナレーション
浅野直広(製作クレジットに「監督・撮影・編集・ナレーション:浅野直広」との記載あり)
制作・配給・製作
制作・配給:テレビマンユニオン / 製作:BS朝日、テレビマンユニオン
上映時間・仕様
2026年 / 日本 / 105分 / ステレオ / 16:9

先行上映の舞台挨拶詳細と解禁素材の案内

Strangerでの先行上映に合わせ、出演者による舞台挨拶が実施される。舞台挨拶は上映回の終了後に行われるため、鑑賞後に当日の上映や制作秘話を直接聞くことができる。

舞台挨拶のスケジュールは以下の通りで、登壇者と日時が明記されている。

日付 上映回 登壇者(役職)
2月6日(金) 18時の回 上映後 植村太郎(ヴァイオリン)
2月8日(日) 11:10と13:45の回 上映後 宮田大(チェロ)
2月13日(金) 15:50の回 上映後 宮田大(チェロ)
2月15日(日) 11:20と13:55の回 上映後 宮田大(チェロ)

先行上映に関連する映像・画像素材も解禁されている。予告映像はYouTubeの公開URLが示されており、またmp4やMov形式のダウンロード用リンク、場面写真ダウンロード用リンクも提供されている。

  1. 予告映像(YouTube): https://youtu.be/5X-7QiP7UrY
  2. 予告映像(mp4 ダウンロード): https://33.gigafile.nu/0512-ge07442b29e09fb677b5c9dbfdf40a94d
  3. 予告映像(Mov ダウンロード): https://33.gigafile.nu/0512-oe8f43e10e31743839f37053e727e0ada
  4. 画像素材(場面写真等): https://9.gigafile.nu/0304-d8a0428ad191f1500fce3771b28e4b3c4

解禁素材のクレジットは©︎テレビマンユニオンと明記されている。

作品の要点整理と参考リンク

ここまでに挙げた情報を整理すると、本作は若手弦楽四重奏団の成長と再起を記録したドキュメンタリーを劇場向けに再編集した映画であり、公開・先行上映・舞台挨拶・素材配信など具体的な日程とリンクが公開されている点が特徴である。主要な登壇者・キャストやスタッフ、仕様情報は下の表にまとめた。

項目 内容
作品名 「カルテットという名の青春」
劇場公開日 2026年4月3日(金) シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
先行上映 2026年2月6日(金)~2月19日(木) Stranger(東京・菊川)
舞台挨拶(Stranger) 2/6(18時回上映後)植村太郎(ヴァイオリン)
2/8(11:10・13:45回上映後)宮田大(チェロ)
2/13(15:50回上映後)宮田大(チェロ)
2/15(11:20・13:55回上映後)宮田大(チェロ)
出演 植村太郎(ヴァイオリン)、佐橘マドカ(ヴァイオリン)、原麻理子(ヴィオラ)、宮田大(チェロ)、今井信子(ヴィオラ)、ガボール・タカーチ=ナジほか
ナレーション 原田知世(クレジット記載)/監督クレジットに浅野直広のナレーション表記あり
監督・撮影・編集 浅野直広(監督・撮影・編集・ナレーション表記あり)
制作・配給・製作 制作・配給:テレビマンユニオン / 製作:BS朝日、テレビマンユニオン
仕様 2026年 / 日本 / 105分 / ステレオ / 16:9
公式サイト https://www.bs-asahi.co.jp/event/20260206/
予告映像・素材 YouTube: https://youtu.be/5X-7QiP7UrY / mp4: https://33.gigafile.nu/0512-ge07442b29e09fb677b5c9dbfdf40a94d / mov: https://33.gigafile.nu/0512-oe8f43e10e31743839f37053e727e0ada / 画像: https://9.gigafile.nu/0304-d8a0428ad191f1500fce3771b28e4b3c4
解禁・クレジット プレス解禁日:2026年2月4日12:00 / クレジット表記:©︎テレビマンユニオン

上の表は本作に関する主要な情報を一つにまとめたものである。劇場公開日は2026年4月3日、Strangerでの先行上映は2月6日から19日まで、舞台挨拶の詳細や予告映像・画像素材の配布先も公表されている。資料や映像素材を見る際は、素材提供元のクレジット表記(©︎テレビマンユニオン)を確認することが必要である。

本記事はプレスリリースの本文に基づき、公開情報・スケジュール・素材のURL・キャストおよび制作クレジットを網羅的に整理している。詳細は公式サイト(上記リンク)で確認されたい。