2月24日開催:製造業の新規事業に必要なマインド
ベストカレンダー編集部
2026年2月4日 14:01
製造業新規事業マインド編
開催日:2月24日
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製造業の新規事業に求められる「マインド」と本セミナーの狙い
キュレーションズ株式会社は、製造業における新規事業創出に焦点を当てた無料オンラインセミナー「本来あるべき製造業の新規事業のつくりかた~マインド編~」を、2026年2月24日(火)11:00〜12:00にZoomにて開催します。プレスリリース(発表日:2026年2月4日 12:00)では、成熟した製造業が抱える文化的・組織的な制約を踏まえ、どのようなマインドセットが必要かを整理することが示されています。
新規事業は企業の成長に欠かせない要素である一方で、製造業では既存の技術や信頼、サプライチェーン全体を踏まえた設計が必要です。本セミナーではB2Bビジネスの視点から「顧客の先の顧客」までを見据えた事業設計の考え方を、実際の事例を通して具体的に解説します。過去実施回のリバイバルとしての開催であり、実務で即活用できる視座を提供することを目的としています。
対象とする参加者像
本セミナーは以下のような方を主たる対象としています。企業の組織内で新規事業の企画・推進に携わる立場の人に向けて設計された内容です。
対象者の列挙は繰り返し提示されていますが、具体的に示すと以下の通りです。
- 経営戦略・企画担当
- 事業戦略・企画担当
- 技術戦略・開発担当
- プロジェクトマネージャー
- サプライチェーン全体を意識した事業設計を求められている人
- 成熟企業で「保守的文化」や「組織の壁」に直面している人
セミナーで扱う具体的な論点と事例説明
本セミナーでは製造業の新規事業におけるマインド・視座を中心に、成功と失敗を分ける本質や組織の支援体制に関する実践的な観点を整理します。講義は事例分析を軸に進められ、旭化成エレクトロニクス株式会社における電子コンパス事例を具体的に取り上げます。
扱われる主なテーマは以下のとおりです。これらはセミナーのアジェンダとして明確に示され、受講者が実務に応用できる形で提供されます。
- なぜ競合は失敗したのか?成功と失敗を分けた本質とは
- 自社だけでなく、サプライチェーン全体を意識した事業設計
- 「担当者の熱意」だけでは進まない現実と、組織の支援体制のつくり方
- 成熟企業固有の「保守的な文化」「失敗への恐れ」の乗り越え方(マインド・テクニック・カルチャーの観点)
電子コンパス事例の背景とポイント
セミナーでは、電子コンパスの事業化を通して得られた学びを紹介します。具体的には、研究開発段階から世界市場での事業拡大に至るプロセス、スマートフォン標準搭載に至った経緯、競争環境と成功要因の分析などを掘り下げます。
取り上げる事例の要点は、技術開発だけでなく市場設計、顧客連鎖(顧客の先の顧客)の視点、組織内の支援メカニズムの重要性を示す点にあります。実務的なテクニックとマインドの両面から、受講者が対応策を導ける構成です。
- 事例:電子コンパス(旭化成エレクトロニクス系)
- 2000年に開発開始、2003年事業開始。Android(2008年)・iOS(2009年)スマートフォンに標準搭載されたことで急成長。
- 分析の焦点
- 製品技術開発、世界市場でのポジショニング、サプライチェーンとの協働、組織内カルチャーの転換。
講師(山下 昌哉)プロフィールと開催の実務情報
スピーカーは山下 昌哉氏(キュレーションズ株式会社 CKTO、e-Compass LLC CEO)。山下氏は東京大学大学院物理工学専攻博士課程修了後、旭化成(現 旭化成グループ)に入社し、MRI・LIBなどの新規事業に従事した経歴を持ちます。電子コンパスの事業化は山下氏の提案に端を発し、世界トップメーカーとして新市場創出に貢献しました。
経歴の主要ポイントは以下の通りです。受賞歴や役職経歴も紹介されており、講義の信頼性を担保する要素となっています。
- 1982年:東京大学大学院物理工学専攻博士課程修了
- 旭化成に入社後、MRI・LIBなどの製品技術開発と世界市場展開に従事
- 2000年:電子コンパス開発開始、2003年に事業化
- 2010年:旭化成グループフェロー、2017年:旭化成シニアフェロー
- 2023年9月:旭化成を退任し、e-Compass LLCを起業
- 受賞:2012年 全国発明表彰 恩賜発明賞、2015年 春の紫綬褒章
開催の実務情報は次のとおりです。参加料や視聴方法、申込方法、問い合わせ先(担当者)を明記します。
| 開催日 | 2026年2月24日(火)11:00〜12:00 |
|---|---|
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomによるオンライン配信 |
| 申込方法 | https://www.curations.jp/article/bpZjLIGm |
| 主催 | キュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区) 担当:野崎 |
キュレーションズの役割とセミナーに含まれる補助情報
キュレーションズ株式会社は大企業向けの新規事業創出支援ファームとして、独自の顧客行動起点の事業創出モデルを用い、事業創出専門家チームや支援サービス、企業パートナーシップを掛け合わせて最短距離での新規事業創出を目指しています。本セミナーはその知見の一部を公開する目的で実施されます。
プレスリリースでは、セミナーに加えビジネス加速のためのノウハウ資料提供や無料のセミナー開催を行っている点、ならびに取材受付があることが記載されています。関連する公開資料やホワイトペーパーの一覧は同社サイトにて案内されています。
- Curationsの提供する主な要素
- 顧客行動起点の事業創出モデル、事業創出専門家チーム、支援サービス、企業パートナーシップ
- 関連リンク
- https://www.curations.jp/article/bpZjLIGm(セミナー申込・詳細ページ)
- カテゴリ・キーワード(プレス記載)
- カテゴリ:経営・コンサルティング、マーケティング・リサーチ/キーワード:経営企画、経営戦略、新規事業、事業担当、オンラインセミナー、無料、大企業、マインド、事例紹介、製造業
要点の整理(内容を表でまとめ)
この章では、本記事で取り上げたセミナー情報を表形式で整理します。開催情報、推奨参加者、主要テーマ、講師、申込先などを一目で確認できるようにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 本来あるべき製造業の新規事業のつくりかた~マインド編~ |
| 開催日時 | 2026年2月24日(火)11:00〜12:00 |
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoom(オンライン配信) |
| 申込URL | https://www.curations.jp/article/bpZjLIGm |
| 主催 | キュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区) 担当:野崎 |
| スピーカー | 山下 昌哉(キュレーションズ CKTO、e-Compass LLC CEO) |
| 主な講義内容 | 競合の失敗要因、サプライチェーン視点の事業設計、組織支援体制の構築、保守的文化の乗り越え方、電子コンパス事例の分析 |
| 想定参加者 | 経営戦略/企画、事業戦略/企画、技術戦略/開発、PM、サプライチェーン設計担当、成熟企業で組織課題を抱える担当者 |
| プレス発表日 | 2026年2月4日 12:00 |
上表はセミナーの主要情報を整理したものである。参加を検討する際は申込ページを参照のうえ、Zoomでの視聴環境を整えて参加手続きを行うことが推奨されます。セミナーは過去回のリバイバル開催であり、受講者が実務に活用できる観点と具体的事例の提示が予定されています。