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ぷよぷよ35周年スピンオフ「わちゃっとぷよぷよ」配信開始

わちゃっとぷよぷよ開始

開催日:2月2日

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わちゃっとぷよぷよ開始
いつどこで見られるの?
公式X(旧Twitter)と公式YouTubeで連載・配信が始まっている。プレスは2026-02-02配信で、第1話「お昼寝」やティザーを公式チャンネルで視聴できる。
どんな内容で誰が作ってるの?
ぷよ(キャラクター)たちを主役にした1ページマンガを基にしたモーションコミック。制作はDLE、轟おうるらクリエイターとおおかわら氏が参加する短編コメディだ。

ぷよたちが主役になる新連載「わちゃっとぷよぷよ」始動

株式会社ディー・エル・イー(以下、DLE)は、セガが保有する人気IP「ぷよぷよ」の生誕35周年を記念したスピンオフコンテンツとして、Webマンガおよびモーションコミック作品『わちゃっとぷよぷよ』を制作したと発表しました。プレスリリースは2026年2月2日16時00分に配信されており、本作はぷよぷよ公式Xおよび公式YouTubeにて連載・配信を開始します。

本作は、これまで“操作される存在”であった「ぷよ」たち自身を主役に置いた史上初の試みとして位置づけられます。1ページマンガ形式で描かれる可愛らしく、時には少し気の毒な日常を、マンガと映像の両面で届ける作品です。ティザームービーや第1話にあたる「お昼寝」など、公開コンテンツは公式チャンネルで確認できます。

世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」の35周年を記念したWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」をDLEが制作! 画像 2

表現の狙いと映像化のアプローチ

『わちゃっとぷよぷよ』は、1ページマンガでぷよたちの生活や心情を短く、濃密に切り取ることを基本としています。マンガとしてのテンポやコマ運びの面白さを重視しつつ、モーションコミック化により動きと音を加え、視覚・聴覚両面で楽しめる表現へと拡張しています。

モーションコミックでは静止画の演出を生かしながらも、BGMや効果音、リズムを調整して短時間で印象に残る映像作品に仕上げることを目指しています。これにより、従来のゲームファンだけでなく、マンガや短編映像を好む層にも届く表現を狙います。

世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」の35周年を記念したWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」をDLEが制作! 画像 3

制作スタッフと役割

制作にはコメディ領域で活躍する気鋭のクリエイターが集結しています。マンガのコマ構成とモーション演出の両方を行うことで、原作の持つ世界観を尊重しつつ新しい見せ方を追求しています。

以下に主要スタッフのクレジットを整理します。作品のトーンや制作体制を読み取る参考としてご覧ください。

マンガ スタッフ
キャラクターデザイン:轟 おうる
作画:高村 にわ
一部シナリオ:おおかわら(鬼ヶ島/プロダクション人力舎)
プロデューサー:山野 淳(DLE)
ティザームービー スタッフ
監督:大代 キヌ太(DLE)
作曲:木津 匠(DLE)
モーションコミック スタッフ
監督:並河 哲平(DLE)
世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」の35周年を記念したWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」をDLEが制作! 画像 4

展開計画とコラボレーション企画

連載開始を記念した取り組みとして、ゲーム実況者でありぷよぷよの元プロプレイヤーでもある「もこう」氏とのコラボレーション企画が予定されています。コラボの具体的な内容や公開時期は順次発表されるとのことです。

DLEは本作を通じて、35周年イヤーを盛り上げるさまざまな仕掛けを順次展開すると明記しており、今後の追加企画や連動イベントなどが期待されます。既にティザームービーや第1話の公開が始まっているため、初動の反応を踏まえた展開が行われると見られます。

世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」の35周年を記念したWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」をDLEが制作! 画像 5

35周年における重要な位置づけ

「ぷよぷよ」シリーズは1991年の登場以来、多くのプラットフォームで展開されてきた長寿IPです。本作はその35周年プロジェクトの一環として制作され、IPに新たな角度から光を当てる役割を担っています。

コミュニティやeスポーツ領域での活動拡大、そして新規ファンの獲得を意図した横断的な施策群の中で、本作は物語提供とブランド接点の強化を目的としています。

  1. 1991年:初代『ぷよぷよ』がMSX2版およびファミコンディスクシステム版で発売
  2. 1992年:セガよりアーケード版、メガドライブ版を発売
  3. 2018年3月:JESU(日本eスポーツ協会)公認タイトルに認定、プロ選手の誕生
  4. 2026年:シリーズ35周年を迎え、『わちゃっとぷよぷよ』をはじめとする35周年施策を展開
世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」の35周年を記念したWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」をDLEが制作! 画像 6

セガとDLEの役割・会社概要と制作背景

本作はセガが保有するIP「ぷよぷよ」をベースに、映像制作会社のDLEが企画・制作を担当しています。セガはゲーム開発・運営およびキャラクター商品の企画販売を行う権利元としての立場を維持し、DLEはIPの世界観を尊重しつつ近年進めている多様な表現手法を用いてコンテンツ化しています。

以下に、プレスリリースに記載された両社の基本情報を列挙します。制作の背景理解や公的な参照情報として整理しています。

株式会社セガ(権利元)

代表者:代表取締役 社長執行役員COO 内海 州史

所在地:東京都品川区西品川一丁目1−1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設立日:1960年6月3日

HP:https://www.sega.co.jp/

株式会社ディー・エル・イー(制作会社)

証券コード:3686(東証スタンダード)

代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野 亮

所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階

創立日:2001年12月27日

HP:https://www.dle.jp/jp/

DLEはこれまで『秘密結社 鷹の爪』などのIPを手がけ、アニメ・キャラクターコンテンツの企画開発を中心に事業を展開してきました。2025年にはAIとIPの融合(AI Vtuber化やAIスタジオ開設)など新たな取り組みを進めており、本作でもIPをより身近に感じてもらう制作姿勢が示されています。

主要情報の整理

下表は本記事で取り上げた『わちゃっとぷよぷよ』に関する主要情報を分かりやすくまとめたものです。発表日時、制作体制、公開先、関連リンクなど、参照しやすい形で整理しています。

項目 内容
発表タイトル 世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」の35周年を記念したWebマンガ「わちゃっとぷよぷよ」をDLEが制作
プレスリリース配信日時 2026年2月2日 16時00分
制作 株式会社ディー・エル・イー(DLE)
権利元 株式会社セガ
公開媒体 ぷよぷよ公式X(https://x.com/puyopuyo20th)、ぷよぷよ公式YouTube(https://www.youtube.com/@puyosega)
マンガスタッフ キャラクターデザイン:轟 おうる / 作画:高村 にわ / 一部シナリオ:おおかわら(鬼ヶ島) / プロデューサー:山野 淳(DLE)
ティザー・モーションスタッフ ティザー監督:大代 キヌ太(DLE) / 作曲:木津 匠(DLE) / モーションコミック監督:並河 哲平(DLE)
コラボ予定 実況者・元プロプレイヤー「もこう」氏とのコラボレーション企画(詳細は順次発表)
関連URL 公式X: https://x.com/puyopuyo20th / 公式YouTube: https://www.youtube.com/@puyosega / マンガ「お昼寝」: https://x.com/puyopuyo20th/status/2018203963024425276?s=20
シリーズの主な年表 1991年 初代発売(MSX2、FDS) / 1992年 アーケード・メガドライブ版発売 / 2018年 JESU公認タイトル / 2026年 35周年

本記事では、DLEによる『わちゃっとぷよぷよ』の制作発表からスタッフ情報、公開チャネル、セガとDLEの関係や過去のシリーズの歩みまで、プレスリリースに記載された情報を網羅的に整理しました。今後の配信スケジュールやコラボ詳細については公式チャネルの更新を参照してください。