ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2/6開幕|イオンモール水戸内原で牡蠣食べ比べ

牡蠣奉行 in 水戸

開催期間:2月6日〜3月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

牡蠣奉行 in 水戸
予約って必要?混雑するの?
席予約は不可で先着順(テーブル20卓・80席)。初回会計で1人390円。土日や夕方は混みやすく、牡蠣が売切れ次第終了するので早め来場がおすすめです。
小さい子ども連れでも大丈夫?
全天候型テントでキッズメニューも充実、未就学児は席代無料。炭火使用のためスタッフが焼き方を説明しますが、火元の安全管理は保護者の責任でお願いします。

イオンモール水戸内原の駐車場が港町に変わる24日間

地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」による出張カキ小屋「牡蠣奉行」が、2026年2月6日(金)から3月1日(日)までの期間限定でイオンモール水戸内原のE駐車場特設会場にオープンします。本イベントは毎日営業の予定ですが、荒天時は休業、牡蠣が売切れ次第終了する点に注意が必要です。

イベントは商業施設の駐車場に特設テントを設営し、来場者が炭火で殻付き牡蠣を自分で焼いて食べるセルフBBQスタイルで提供します。会場はテント内にテーブル20卓、席数80席を用意し、冬場でも炭火の熱であたたかく過ごせる仕様です。席予約は不可で、最初の会計時に1名様あたり席代390円(未就学児無料)がかかります。

【茨城県水戸市】ショッピングモールの駐車場が「港町」に変わる24日間。東北と能登を「食べて応援」する出張カキ小屋「牡蠣奉行」がイオンモール水戸内原に2/6(金)登場!牡蠣食べ比べが人気! 画像 2

開催日時・会場の基本情報

開催期間は2026年2月6日(金)~3月1日(日)で、営業時間は11:00~21:00(ラストオーダー20:30)となります。会場はイオンモール水戸内原のE駐車場特設会場(〒319-0317 茨城県水戸市内原2丁目1番地)です。荒天時は中止となる場合があり、牡蠣が売切れ次第終了します。

問い合わせ先は電話番号080-3916-9412、主催・運営は地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」です。運営事務所の所在地は〒153-0043 東京都目黒区東山1-1-5 東山ATビル302、代表は林昭信氏です。公式情報はウェブサイトとInstagramで案内されています。

  • 開催期間:2026年2月6日(金)~3月1日(日)
  • 営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30、牡蠣売切次第終了)
  • 会場:イオンモール水戸内原 E駐車場(〒319-0317 茨城県水戸市内原2丁目1番地)
  • 電話:080-3916-9412
  • 運営:かき小屋実行委員会(〒153-0043 東京都目黒区東山1-1-5 東山ATビル302、代表 林昭信)
  • 公式サイト:https://kakibugyo.com/
  • Instagram:https://www.instagram.com/kakibugyo/
【茨城県水戸市】ショッピングモールの駐車場が「港町」に変わる24日間。東北と能登を「食べて応援」する出張カキ小屋「牡蠣奉行」がイオンモール水戸内原に2/6(金)登場!牡蠣食べ比べが人気! 画像 3

炭火BBQで味わう四つの産地 産地別食べ比べが主役

「牡蠣奉行」では宮城県石巻市、岩手県産、瀬戸内産、能登産の四つの産地から牡蠣を仕入れ、殻付きのまま網で焼いて味わう体験を提供します。もともとは2012年に東日本大震災で被災した宮城県石巻市の養殖業者を支援するために始まった取り組みで、今年も復興支援の一環として石巻産を中心に販売されます。

特に注目されているのは能登産の甘くクリーミーな味わいです。来場者は産地ごとの違いを食べ比べながら楽しむことができ、産地ごとの特徴や漁師・養殖業者の状況に触れることで支援の輪が広がる仕組みになっています。

【茨城県水戸市】ショッピングモールの駐車場が「港町」に変わる24日間。東北と能登を「食べて応援」する出張カキ小屋「牡蠣奉行」がイオンモール水戸内原に2/6(金)登場!牡蠣食べ比べが人気! 画像 4

用意される産地と代表メニュー

メインの構成は石巻産の殻付き真牡蠣、能登産・瀬戸内産の牡蠣、さらに岩手県産を含めたラインナップです。石巻産は復興支援価格で提供される設定です。

価格は下記のとおりで、食べ比べ向けのセットも用意されています。会場ではスタッフが焼き方の説明を行うため、初めての来場者でも安心して牡蠣を楽しめます。

メニュー 内容目安 価格(税別表記はなく税込想定)
石巻産 殻付き真牡蠣(1盛) 殻付き4~6個 880円(税込、復興支援価格)
能登産 牡蠣 / 瀬戸内産 牡蠣 各 約3~5個 1,280円(税込)
合い盛りバケツ食べ比べ盛り 2産地の殻付き約12~22個(合い盛り) 2,670円(税込)
カキフライ(4個)・牡蠣ごはん サイドメニュー例 各590円(税込)
【茨城県水戸市】ショッピングモールの駐車場が「港町」に変わる24日間。東北と能登を「食べて応援」する出張カキ小屋「牡蠣奉行」がイオンモール水戸内原に2/6(金)登場!牡蠣食べ比べが人気! 画像 5

家族連れやグループ向けのメニューと会場運用

イオンモールという立地を活かし、家族連れや子ども連れでも楽しめるメニューと設備を整えています。テント内は全天候対応のため、雨や寒さを気にせず利用できます。キッズ向けのフランクフルト、フライドポテト、コーンバターなども用意されており、小さな子どもと一緒に来場しても食べやすい構成です。

席はテーブル20卓・席数80席を設置していますが、席の予約は受け付けていません。来場順での利用となります。最初の会計時に席代として1名につき390円(未就学児は無料)を支払う必要があります。安全面ではスタッフが焼き方を説明し、炭火を使用するため子ども連れの利用時も配慮が行われます。

サイドメニューと価格帯

牡蠣以外のメニューも充実しており、海鮮BBQから肉類、サイドメニューまで幅広く用意されています。家族やグループで多様な食材をシェアできる点が特徴です。

代表的なラインナップと価格帯は次のとおりです。価格はいずれも税込表記で、内容や仕入れにより変動する場合があります。

  • 海鮮BBQメニュー:ホタテ、ホンビノス貝、赤エビ、サザエ、イカゲソなど(390円~)
  • お肉:牛串、豚串、鶏モモレモン、豚タン串、肉巻きおにぎり、もつ煮込み(390円~)
  • サイドメニュー:フライドポテト、コーンバター、エリンギ、鮭ハラス、枝豆など(390円~)

運営背景と復興支援としての位置づけ

「かき小屋実行委員会」は、平成23年の東日本大震災の被災後、宮城県石巻市をはじめとする漁業者の販路回復と地域の賑わい作りを目的に2012年からカキ小屋の開催を続けています。今回の出張カキ小屋もその流れを受け、被災地域への継続的な支援を目的としています。

運営側は、単純な寄付に頼らない支援の方法として「地元の美味しさを食べることで産地を応援する」仕組みを重視しています。来場者が代金を支払って商品を購入することが、そのまま漁業者の販路拡大や収入の確保につながる点が活動の意義です。令和6年(2024年)の能登半島地震で被災された地域への支援も念頭に置いており、東北と北陸にエールを送る形での開催となります。

主催・運営
地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」
代表
林昭信
運営事務所所在地
〒153-0043 東京都目黒区東山1-1-5 東山ATビル302
公式サイト
https://kakibugyo.com/
関連情報
イベント詳細:https://kakibugyo.com/2026/01/05/2026_mitouchihara-aeonmall/

開催情報の整理表と締めくくり

下表は本イベントの主要な情報を分かりやすく整理したものです。来場前に開催期間や営業時間、会場、料金体系(席代・未就学児無料)などを確認してください。

項目 内容
イベント名 出張カキ小屋「牡蠣奉行」in イオンモール水戸内原店
開催期間 2026年2月6日(金)~3月1日(日)
営業時間 11:00~21:00(L.O.20:30、牡蠣売切次第終了)
会場 イオンモール水戸内原 E駐車場(〒319-0317 茨城県水戸市内原2丁目1番地)
主催・運営 かき小屋実行委員会(代表 林昭信)
電話 080-3916-9412
主要産地 宮城県石巻市、岩手県産、瀬戸内産、能登産
代表メニュー(一例) 石巻産殻付き真牡蠣(1盛4~6個)880円、能登産/瀬戸内産(約3~5個)1,280円、合い盛りバケツ2,670円等
席数・予約 テーブル20卓・席数80席、席予約不可
席代 初回会計時1名390円(未就学児無料)
注意事項 荒天時休業、牡蠣売切次第閉店、価格やメニューは変更の可能性あり
公式情報 https://kakibugyo.com/、Instagram https://www.instagram.com/kakibugyo/

本イベントは、漁業者や養殖業者への継続的な支援を目的に、消費行動を通じて復興支援につなげる形式を採っています。会場は買い物ついでに立ち寄れる立地で、産地の味を比べる体験を通じて産地の現状に関心を向ける機会となることが意図されています。参加を検討する際は、開催期間・営業時間・荒天時の中止情報や牡蠣の売切れ状況を公式サイトや連絡先で確認することを推奨します。