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全国の福祉施設つなぐ紙飛行機リレーでギネス挑戦

紙飛行機リレー挑戦

開催期間:1月9日〜1月31日

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紙飛行機リレー挑戦
誰が参加できるの?
全国の障がい者福祉施設の利用者・職員、特別支援学校の生徒・教職員、障害福祉に関わる団体が対象。1事業所あたり2名まで応募可能です。
動画はどうやっていつ提出すればいい?
所定のGoogleフォームから必要事項を入力し撮影動画をアップロードして提出。提出締切は2026年1月31日必着で、参考動画も用意されています。

全国の福祉施設と特別支援学校を紙飛行機でつなぐ新たな取り組み

ジェイアイシーグループは、全国の障がい者福祉施設および特別支援学校を対象に、紙飛行機を使った映像リレーでギネス世界記録™「紙飛行機をキャッチして飛ばす最大のオンラインビデオチェーン(Largest online video chain of people catching and throwing paper aircraft)」への挑戦プロジェクトを開始しました。プレスリリースは2026年1月9日10時30分に発表されており、参加者からの動画提出締切は2026年1月31日(水)必着とされています。

本プロジェクトは、各施設・学校で撮影した「紙飛行機をキャッチして次へ投げる」一連の動作を撮影した動画を全国から集め、編集で一本の連続したビデオチェーンに繋げ、その参加人数をもってギネス世界記録の認定を目指すものです。映像を通じて地域や組織の壁を越えた連帯を可視化し、福祉現場で働く人々や利用者の存在と魅力、抱える課題に社会の関心を促すことを主眼としています。

全国の福祉施設を紙飛行機リレーでつなぐギネス世界記録™に挑戦 – ジェイアイシーグループが参加者募集開始 画像 2

挑戦のイメージと基本事項の整理

挑戦の本質は、個々の参加者が「自分に向かって飛んできた紙飛行機をキャッチして次の人に投げる」一連の動作を順に撮影し、その映像を全国から集めて一本の動画に繋ぎ合わせる点にあります。撮影された映像の連鎖に参加した人数が、記録の評価基準となります。

今回の取り組みは、ジェイアイシーグループが福祉業界に特化した保険代理店としての立場から、業界内外への認知向上と課題共有を図る目的で企画されました。参加は全国規模で募集され、施設や学校ごとに応募が可能です。

  • 挑戦対象: ギネス世界記録™「紙飛行機をキャッチして飛ばす最大のオンラインビデオチェーン」
  • 主催: 株式会社ジェイアイシー(JIC)グループ
  • 発表: 2026年1月9日 10:30(プレスリリース発表日時)
  • 動画提出締切: 2026年1月31日(水)必着

参加条件と動画撮影・提出の手順

参加対象は全国の障がい者福祉施設の利用者・職員、特別支援学校の生徒・教職員、ならびに障害福祉に関わる団体等です。各事業所(または1校)につき2名まで参加可能で、複数の施設を運営する法人は各事業所ごとに応募できます。

動画の提出は所定のGoogleフォームを用いて行い、フォームに必要事項を記入した上で撮影した動画ファイルを送信してください。撮影の方法や紙飛行機の折り方については参考動画が用意されており、初めての参加でも分かりやすく解説されています。

応募から提出までの具体的手順

応募の流れと提出方法は明確に定められており、参加を希望する施設・学校は事前に規約等を確認した上で所定のフォームに従って手続きを進めます。提出にあたっては規定の締切(2026年1月31日必着)を厳守する必要があります。

以下は提出の手順を整理したものです。手順に沿って準備することで映像のつながりやすさや記録認定の可能性を高めることが期待されます。

  1. 参加条件を確認する(対象・1事業所あたりの参加人数など)。
  2. 紙飛行機の折り方や撮影方法を参考動画で確認する。
  3. 参加者を決定し、撮影計画を立てる(屋内・屋外、カメラの位置、明るさ等)。
  4. 「自分に向かって飛んできた紙飛行機をキャッチし、次の人に投げる」一連の流れを撮影。必要に応じて複数テイクを撮影する。
  5. 所定のGoogleフォーム(https://tinyurl.com/y34xrkeh)にアクセスし、必要事項を入力して撮影した動画ファイルをアップロードして提出する。
  6. 提出後は、提出内容の確認や、必要に応じた連絡に対応する。

目的・背景:連帯の可視化と福祉業界の課題提示

このプロジェクトは、単に世界記録を狙うだけでなく、障がい者福祉施設や特別支援学校に日々関わる職員や利用者、生徒たちの存在と活動を可視化することを重要な目的としています。紙飛行機を介した映像の連鎖は、地域や組織を超えたつながりを象徴する表現になります。

同時に、福祉現場が抱える課題に対する理解の促進も意図されています。人員不足や「親なき後問題」など、現場で日常的に向き合っている課題に焦点を当てることで、社会全体での支援や関心の向上を図る狙いがあります。

取り組みが示す社会的意義

映像チェーンを通じて伝わるのは、単なる娯楽的な連携ではなく、福祉に関わる人々の思いやメッセージです。それぞれが投じる一機の紙飛行機には、利用者や職員の思いが込められており、映像の連鎖が続くことで連帯の裾野が視覚的に広がります。

以下は本プロジェクトが取り上げる主な課題と、それに対する期待される効果を整理したものです。

人員不足
福祉現場で継続的に指摘されている問題であり、認知の向上や支援の輪拡大が採用・定着支援に寄与する可能性があります。
親なき後問題
障がいのある方の保護者が亡くなった後の生活支援や権利保護に関する課題で、社会的な理解と制度的支援の必要性が高まっています。

申込先・問い合わせ・会社概要とまとめ

応募や問い合わせに関する窓口は、ジェイアイシーグループのGuinnessプロジェクト担当です。参加を検討する際は、所定のGoogleフォームから動画と必要情報を提出するとともに、疑問点があれば下記の連絡先に問い合わせることができます。

また、プロジェクトの案内チラシ(PDF)や参考動画が用意されているため、撮影や提出の方法についてはそれらの資料を確認のうえ準備を進めてください。チラシは配布用PDFファイル名が示されており、詳細は案内に従ってダウンロードすることができます。

連絡先と公式情報

問い合わせは以下の連絡先へ行ってください。メールでの問い合わせ先や電話・FAX番号が公開されています。ソーシャルメディアの公式アカウントも案内されています。

提出フォームや詳細資料は必ず所定のルートで入手してください。規約や提出フォーマットに沿っていない場合、記録認定の対象外となる可能性があります。

項目 内容
プロジェクト名(日本語) 紙飛行機をキャッチして飛ばす最大のオンラインビデオチェーン(ギネス世界記録™挑戦)
英語名称 Largest online video chain of people catching and throwing paper aircraft
主催 株式会社ジェイアイシー(ジェイアイシーグループ)
プレス発表日時 2026年1月9日 10:30
動画提出締切 2026年1月31日(水)必着
参加対象 全国の障がい者福祉施設の利用者・職員、特別支援学校の生徒・教職員、障害福祉に関わる団体等
参加条件(人数) 1事業所(または1校)につき2名まで(複数事業所のある法人は事業所ごとに応募可)
動画提出方法 所定のGoogleフォームより必要事項を記入の上、撮影した動画ファイルを提出(URL: https://tinyurl.com/y34xrkeh)
参考資料 紙飛行機の折り方紹介動画、撮影方法・動画作成のポイント紹介動画、チラシPDF(d174300-3-63d7810a2b50bb66b7fa01dfefd0e75b.pdf)
問い合わせ Guinnessプロジェクト担当(E-mail: guinness-project@jicgroup.co.jp / TEL: 03-5321-3373 / FAX: 03-5321-4774)
会社情報 株式会社ジェイアイシー(Japan Indemnity-system Center) URL: https://www.jicgroup.co.jp/ 代表取締役CEO: 中山 雅寛 所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビル2号館2F 設立: 1987年12月 事業: 損害保険代理業、生命保険募集業務、信託契約代理業 等
公式SNS X: @jic_co_jp / Instagram: @jic_co_jp / Facebook
関連リンク ニュースリリース: https://www.jicgroup.co.jp/news/20260109/

以上の表は、本プロジェクトに関する主要な情報を整理したものです。参加を希望する場合は、提出期限や提出方法を確認のうえ、所定のGoogleフォームにて必要事項と動画ファイルを提出してください。参考動画や案内チラシを活用することで、撮影方法や紙飛行機の折り方の疑問は解消されるよう配慮されています。福祉現場の実情や抱える課題に関する情報も丁寧に提示されているため、関係者は当該資料を確認のうえ、参加の可否を検討してください。