1月13日公開|こっちのけんとが明治ミルクチョコのテーマを歌う
ベストカレンダー編集部
2026年1月9日 05:51
こっちのけんと動画公開
開催日:1月13日
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こっちのけんとが「明治ミルクチョコレート」テーマを歌い継ぐ5番手に登場
株式会社明治は、発売99周年を迎えた「明治ミルクチョコレート」の企画「Melody of meiji」において、歌手のこっちのけんとさんが5番目の出演アーティストとして動画を公開することを発表しました。プレスリリースは2026年1月9日 04:00付で、動画の公開は2026年1月13日(火)から特設サイト上で行われます。本件は明治側の発表で、代表取締役社長は八尾 文二郎です。
「Melody of meiji」はいずみたく氏作曲の「明治チョコレートのテーマ」を世代を超えた12組のアーティストが月替わりで歌い継ぐプロジェクトで、毎月1本の動画が特設サイトで公開されます。こっちのけんとさんは本企画で初めて明治とコラボレーションするアーティストとして登場します。
公開スケジュールとこれまでのリレー
プロジェクトは2025年9月13日の中森明菜さんの動画公開を皮切りにスタートし、以降月ごとに著名アーティストが参加してきました。すでに公開されたアーティストは中森明菜(2025年9月13日)、五木ひろし(10月13日)、TOSHI-LOW(BRAHMAN)(11月13日)、FRUITS ZIPPER(12月13日)です。
今回のこっちのけんとさん(1月13日公開)は5番目の登場で、続く2月13日にはデビュー38周年・約29年ぶりのコラボとなる森高千里さん、3月13日には2024年・2025年とNHK紅白歌合戦に連続出場し、こっちのけんとさんと同じく2026年に30歳を迎える新浜レオンさんが予定されています。企画全体は12組を予定しており、100周年(2026年9月13日)に向けて折返し地点へ差し掛かっています。
こっちのけんと、動画と未公開コメントの中身
公開される本編動画では、録音スタジオでの自然体な表情やパフォーマンスが見どころです。こっちのけんとさんは入室直後に緑色のネオンで作られた下矢印の装飾にふとしたツッコミを入れ、デスク上の「明治ミルクチョコレート」を手に取って親しげに語り始めます。動画内での歌唱は「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」をリズミカルかつハリのある声で披露し、最後は次のアーティストへバトンを渡す流れで締めくくられます。
プレスリリースでは動画内で語られなかった未公開コメントも掲載されています。以下は主なやりとりと発言です。
- 初めて食べた年齢:小学生くらい。家のリビングにあったお菓子箱の中に入っており、板状のチョコを家族で分け合う思い出がある。
- チョコの食べ方の思い出:手で割って食べていたが、歯形がついてしまっていたことも。角砂糖をかじるほど甘い物が好きだった幼少期にとって、「明治ミルクチョコレート」は懐かしさと“王道”の味として記憶されている。
- 曲作りでのチョコの役割:作曲中に手元に置き、行き詰まったときに一口食べて気持ちを切り替える“集中アイテム”として愛用している。
- 最も印象的な記憶:中学生のときにバレンタインで友人からパッケージそのまま1枚を贈られた出来事。嬉しさと戸惑いが混じった思い出として残っている。
- チョコで思い出す風景:大学生のころ、個包装のチョコをポケットに忍ばせて上京の夜を歩きながら食べた経験があり、チョコレートが初心に戻るきっかけになっている。
撮影や収録の感想、個人的エピソード
こっちのけんとさんは収録を前に「演技じみたことはせず素の自分で臨んだ」と振り返り、大きなレコーディングスタジオでの録音に緊張感があったと述べています。また、幼少期のお正月の過ごし方については、祖母が経営するスナックに家族全員で集まりカラオケ大会をすることが恒例で、年末年始には自分たちですき焼きをつくることが贅沢として毎年行われていたと語りました。
成人式の思い出では、上京していたため大阪の成人式に戻る際に準備したスーツでシャツとネクタイを忘れてしまい、ハイネックのニットにセットアップを合わせる少し奇妙な出で立ちで式に臨んだことを後悔として語っています。20代は背伸びしていたと振り返り、30歳を迎える心境については「気持ちは23歳くらいのまま」としつつも元気に頑張りたい意向を示しました。
こっちのけんとプロフィールと明治ミルクチョコレートの歩み
こっちのけんとさんは自らを「緑のマルチアーティスト」と称し、楽曲制作・映像制作・デザインなど幅広く活動しています。代表曲や受賞歴、再生回数などの実績は以下の通りです。
- 代表作・実績
- 6th single「はいよろこんで」:SNS総再生回数200億回突破、ストリーミング再生2.5億回超、Music Video再生1.9億回超。
- 海外チャート1位獲得、2024年Billboard JAPAN “Heatseekers Songs” 年間1位、 第66回輝く!日本レコード大賞 最優秀新人賞受賞、 第75回NHK紅白歌合戦初出場。
一方、明治ミルクチョコレートの歴史は1926年9月13日の発売に始まり、2025年9月に99周年を迎えました。商品は1926年の発売以来、時代を経て愛され続けています。以下は主な沿革です。
- 1926年9月13日:発売開始。
- 1936年頃:包み紙裏に点数を印刷し100点で交換できる仕組み導入。
- 戦時中:一時発売中止。
- 1951年:華やかな赤のパッケージで再登場(1951年〜1958年使用の赤いパッケージが特に言及されています)。
- 1966年:テレビCMで「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」のメロディが初めて放映。
- 1970年頃:バレンタインデーの定着。
- 2009年:ブランドマーク変更に伴うパッケージ刷新。
現在の販売は全国のスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等で行われ、価格はオープンプライスです。ブランドサイトやプロジェクト特設ページのURLも公開されています。
新聞小枠広告と「時をかけるチョコレート。」キャンペーン
明治は創業当時に新聞の小枠広告を掲出していたことにちなみ、2025年9月から毎月13日の読売新聞朝刊(全国)で「時をかけるチョコレート。」をテーマにした小枠広告を展開しています。2026年1月13日(火)掲載の広告では、1951年から1958年に使われた赤いパッケージのデザインを起用し、時代を超えた母の愛情をテーマにしたエピソードを添えて掲載されます(掲載は予告なく変更となる可能性があります)。
1月の小枠広告は「明治ミルクチョコレート」史上唯一の赤いパッケージをデザインに使用し、母の愛情が伝わるエピソードを添える内容です。掲載日・掲載紙の要点は次の通りです。
- 掲載日:2026年1月13日(火)※変更の可能性あり
- 掲載紙:読売新聞 朝刊(全国)
- デザイン:1951年〜1958年の赤いパッケージを採用
要点の整理
以下の表は、本稿で扱った主要な事実・日程・URLなどを整理したものです。記事の最後に主要事項を一覧で示します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎) |
| プレス発表日時 | 2026年1月9日 04:00 |
| 動画公開日(こっちのけんと) | 2026年1月13日(火) |
| Melody of meiji 概要 | いずみたく氏作曲「明治チョコレートのテーマ」を12組のアーティストが月替わりで歌い継ぐ企画(毎月1本公開) |
| 既公開アーティスト | 中森明菜(2025/9/13)、五木ひろし(10/13)、TOSHI-LOW(11/13)、FRUITS ZIPPER(12/13) |
| 今後公開予定(一部) | こっちのけんと(1/13)、森高千里(2/13)、新浜レオン(3/13) |
| 新聞広告(小枠) | 「時をかけるチョコレート。」1月掲載:読売新聞 朝刊(全国)2026/1/13、赤いパッケージをデザイン使用(1951-1958年) |
| 明治ミルクチョコレートの発売 | 1926年9月13日(発売)、2025年9月に99周年、2026年9月13日に100周年 |
| 商品情報 | 商品名:明治ミルクチョコレート、価格:オープンプライス、販売:全国のスーパー・コンビニ・ドラッグストア等 |
| 関連URL | Melody of meiji 特設サイト 明治ミルクチョコレート 99周年 特設サイト |
以上が今回の発表に含まれる主要情報の整理です。こっちのけんとさんの動画公開は特設サイトでの配信を通じて視聴でき、また1月13日付の読売新聞朝刊には小枠広告も掲載されます。明治は今後も企画を通じて「明治ミルクチョコレート」の歩みと、世代を超えたつながりを伝えていく方針です。