ひらく、いい鼻の日 (記念日 1月18日)

ひらく、いい鼻の日

貼るだけで鼻腔の通気率を最大31%アップさせる——そんな鼻孔拡張テープ「ブリーズライト」を広めるために制定されたのが「ひらく、いい鼻の日」です。日付は「ひ(1)らく、い(1)いは(8)な」という語呂合わせで、毎年1月18日に設定されています。

ブリーズライトの仕組みはシンプルです。鼻の上に貼り付けると、テープに内蔵されたプラスチックバーの反発力が働き、鼻孔をやさしく外側に引き広げます。薬剤は一切使用せず、物理的な力だけで鼻の通り道を確保できるのが特徴で、服薬中の方でも気兼ねなく使用できます。通気率の改善効果は貼った瞬間から現れるとされており、就寝前に貼るだけで翌朝の目覚めが変わると感じるユーザーも少なくありません。スポーツ選手が試合中や練習中に使用するケースも多く、鼻呼吸で効率よく酸素を取り込むことで集中力やパフォーマンスの向上が期待できるとされています。制定したのはイギリス・ロンドンに本社を置くグローバル製薬企業グラクソ・スミスクラインの日本法人で、一般社団法人・日本記念日協会によっても認定・登録された公式な記念日です。

鼻づまりがもたらす問題は睡眠の質の低下だけにとどまりません。鼻腔が狭まると気道の空気の流れが乱れ、軟口蓋や喉の粘膜が振動していびきが生じやすくなります。口呼吸が習慣化すると、口腔内が乾燥してウイルスや細菌への防御力が下がるリスクも増します。鼻呼吸では鼻毛や粘膜がフィルターとして機能し、異物や乾燥した空気を適切に処理してから体内に取り込む仕組みが整っています。ブリーズライトはその自然な鼻呼吸を物理的にサポートするアイテムとして、アスリートから睡眠の質を改善したい方まで幅広く活用されています。