丸大燻製屋・ジューシーの日 (記念日 毎月14日)
パリッと弾ける天然腸に、じゅわっとあふれる肉汁。丸大食品の「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」は、ドイツの食肉マイスターの指導のもとで生まれた本格派ウインナーです。その美味しさをもっと広く知ってもらいたいという思いから、毎月14日は「丸大燻製屋・ジューシーの日」に制定されています。
制定したのは、大阪府高槻市に本社を置く丸大食品株式会社。ハム・ソーセージ事業、調理加工食品事業、食肉事業などを手がける老舗メーカーです。日付は「ジュー(10)シー(4)」の語呂合わせから毎月14日とされており、一年を通じてウインナーのジューシーな味わいをより多くの人に楽しんでもらうことが目的です。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
この商品の特徴は、徹底したこだわりにあります。原料肉は0℃以上10℃以下という低温環境で72時間以上かけてじっくり熟成。この工程によって肉の旨みと苦みのバランスが絶妙に整い、深みのある複雑な味わいが生まれます。また、豚肉のみを使用し、でん粉などの結着材料を一切使わないというストイックな製法で、素材の良さをそのまま活かしています。
塩にもこだわりが光ります。使用しているのはドイツの岩塩ブランド「アルペンザルツ」。まろやかでコクのある味わいが素材本来の美味しさを引き立てるとされており、ウインナーの本場ドイツの素材をしっかり採用している点が、本格感を高めています。さらに、ドイツ・アルツァイ地域の食肉マイスターの指導のもとで開発されたというルーツも、この商品の品質への自信を裏づけています。
品評会での受賞歴も申し分ありません。モンドセレクション金賞、DLG国際品質競技会金賞、IFFA食肉加工コンテスト金賞、ジャパン・フード・セレクション金賞と、国内外の品評会で金賞4冠を達成。また、1996年には特定JAS(現:特色JAS)ウインナー第1号に認定されており、長年にわたってその品質が公式に評価されてきた商品でもあります。毎月14日のジューシーの日には、いつものフライパン調理はもちろん、少し手をかけてグリルで焼いてみるのもおすすめです。天然腸のパリッとした食感がより際立ち、中からあふれる肉汁を存分に楽しめます。