マンリーデー (記念日 1月14日)
「好きな人に自分から告白したい」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せない男性は少なくないはずです。1月14日の「マンリーデー」は、そんな男性たちに背中を押してくれる記念日です。スポーツイベントや展示会の企画・運営、アクセサリーの販売などを手がけるJ.AIDING&Co.(現:J.AIDING合同会社)が制定しました。
記念日の名称に使われている「マンリー」(manly)という英語には、「男らしい、雄々しい、男性的な、勇気のある」といった意味があります。日付の1月14日は、2月14日の「バレンタインデー」のちょうど1ヵ月前にあたり、覚えやすいことから選ばれました。シンプルながら理にかなったネーミングと日付設定です。
バレンタインデーといえば、日本では女性から男性にチョコレートを贈り、愛の気持ちを伝える日として定着しています。マンリーデーはその1ヵ月前に、男性から女性へ愛の告白や心を込めた贈り物をする日として位置づけられています。女性が主役になりがちなバレンタインデーに先んじて、男性が自ら行動することを推奨しているのが、この記念日の一番の特徴です。「告白は女性からされるもの」「バレンタインのお返しでホワイトデーに渡せばいい」という受け身の姿勢ではなく、好きな相手に自分の気持ちをまっすぐ伝えてほしいというメッセージが込められています。贈り物の種類に特に決まりはないため、相手の好みに合わせたプレゼントや手紙など、自分らしい方法で思いを伝えることができます。
冬の寒い季節に、勇気を持って誰かに気持ちを伝える。それだけで、1月14日は特別な日になります。バレンタインデーのひと月前というタイミングを、ぜひ覚えておいてください。