未来の日 (記念日 5月5日)
5月5日は「こどもの日」として長く親しまれてきましたが、この日にもう一つの意味を重ねた記念日があります。それが「未来の日」です。
新潟市でイベントの企画・運営を手がける株式会社アール・イー(RE, Inc.)が制定し、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。子どもを未来の象徴として捉え、未来を生き、主役となる子どもたちとともに未来を創ることを目的としています。
同社がこの日に込めたのは、「こどもの日」に新しい意味を加えたいという思いです。子どもたちの可能性を祝うだけでなく、大人と子どもが一緒になって「これからの未来」を考える日にしたいという姿勢が、記念日の名前にそのまま表れています。
「未来の日」には、子どもたちと未来を一緒に考える「未来会議」などのイベントが企画されます。株式会社アール・イーは、新潟市のイオンモールを中心として、遊び体験イベント・お仕事体験イベント・子育て応援イベントなどを幅広く展開しています。子どもと家族が笑顔になる「体験」を提案し、その体験の中から「好き」を発見して成長を促すことを同社のミッションとしており、記念日はそのミッションを社会に伝える象徴的な機会にもなっています。
体験の場は特別な施設だけではありません。日常生活の延長にある商業施設で、親子が一緒に何かを作ったり、知らなかった仕事の世界をのぞいたりする機会が生まれます。その積み重ねが、子どもたちの「好き」や「やってみたい」の芽を育てていきます。
5月5日に子どもと一緒に「未来」について話してみる。そんな小さなきっかけを、「未来の日」は静かに届けています。