HAKUの日 (記念日 4月30日)

HAKUの日

美白美容液の売上ランキングで21年連続1位を記録しているブランドが、資生堂の「HAKU」です。2005年のブランド誕生以来、しみができる肌特有のダメージ状態の研究を続け、メラニン生成を抑制する薬用有効成分の開発を積み重ねてきました。その主力商品「HAKU メラノフォーカス」シリーズは、2025年に10代目となる新処方に刷新されており、約20年にわたって改良が続けられています。最新の10代目では3種の薬用有効成分を配合し、これまでのアプローチをさらに進化させています。

4月30日は「HAKUの日」として制定された記念日です。日付の由来は「シ(4)ミ(3)ゼロ(0)」という語呂合わせ。しみをゼロにする、という願いを日付に刻み込んだ命名です。制定したのは東京都港区浜松町に本社を置く資生堂ジャパン株式会社で、2022年(令和4年)に一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されました。

「HAKU」のラインナップは、薬用美白美容液をはじめ、薬用美白美容液ファンデ、薬用美容液クッションコンパクト、薬用美白化粧水、美容サプリメントと幅広い品揃えになっています。いずれもメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ薬用成分を配合した医薬部外品です。資生堂は100年以上にわたる肌研究の蓄積を持ち、「HAKU」はその知見を美白ケアに集約したブランドと位置づけられています。ブランド名「HAKU」には肌の白さだけでなく、しみができる不安から解放されることで心まで輝かせ、自信につなげてほしいという意味が込められており、「HAKUの日」は美白ケアへの関心を高め、しみ予防の習慣を広めることを目的として設けられました。