しあわせニッコリ食で健康長寿の日 (記念日 4月25日)
100歳以上の方に「長寿の秘訣」を尋ねたところ、「食」について回答した人が6割と最多でした。キューサイ株式会社が行った「100歳100人実態調査」で明らかになったこの結果が、4月25日「しあわせニッコリ食で健康長寿の日」の制定につながっています。
記念日の名称は「し(4)あわせニッ(2)コ(5)リ」という語呂合わせで、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。福岡県福岡市中央区に本社を置くキューサイ株式会社が、「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」の一環として制定したもので、2月25日「ひざ関節の日」(運動)、3月25日「みんなでニッコリみんなで健康長寿の日」(交流)、そして4月25日(食事)の3つがそろって、健康長寿に欠かせない「運動・食事・交流」の三本柱を日付で表現するかたちになっています。3つの記念日を通じて、同社は健康寿命の大切さを年間を通じて発信しています。
調査結果をもう少し見てみると、食事は1日3回を欠かさず食べ、さらにおやつも日常的に取っている100歳以上の方が多かったとのこと。好きな食べ物の1位は「魚料理」で、刺身や寿司などの生魚が約半数を占めていました。2位は「菓子」で饅頭が人気、3位は「肉料理」という顔ぶれです。極端な食制限よりも「好き嫌いなく何でも食べる」「腹八分目」を心がけることが、長寿の実態に近いようです。
キューサイは「ただ長生きするのではなく、いくつになっても明るく元気に、いきいきと美しく、幸せな時間を過ごしてほしい」という考えのもと、健康寿命を延ばすサポートに取り組んでいます。この記念日はその象徴的な活動のひとつです。