毛穴の日 (記念日 4月18日)

毛穴の日

毛穴の目立たないキレイな肌こそが「良い肌」の基本だと考えるのが、皮膚の専門家が立ち上げたメディカルコスメブランド・ドクターシーラボです。同社は4月18日を「毛穴の日」として制定しました。「よ(4)い(1)は(8)だ」(良い肌)という語呂合わせが日付の由来で、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

制定の背景にあるのは、「肌トラブルに悩むすべての人々を救う」という同社の企業理念です。4月は紫外線量が本格的に増えはじめる時期にあたります。日差しが強くなるにつれて皮脂分泌が活発になり、開き毛穴・黒ずみ毛穴・詰まり毛穴といったトラブルが起きやすくなります。タイプによってアプローチが異なるため、まずは自分の毛穴の状態を把握することがケアの第一歩です。紫外線量が増えるこの時期に、改めてスキンケアを見直すきっかけにしてほしいという思いが記念日に込められています。

ドクターシーラボは東京・渋谷区広尾に本社を置き、皮膚科クリニックと連携して開発したスキンケア製品を展開してきました。なかでも看板商品の「アクアコラーゲンゲル」は、1998年(平成10年)の発売以来、累計2,500万個以上が出荷されたロングセラーです。天然由来のゲル成分「アクアコラーゲン」を主成分とし、もともとは皮膚科クリニックに通う患者の声をもとに生まれました。同社の基礎化粧品は5年後・10年後の素肌を見据えた設計が特徴で、美容効果の高い天然由来成分にこだわって開発されています。医薬部外品や有効成分配合の製品も多く、メディカルコスメならではの処方が毛穴ケアを含む肌管理を習慣化する後押しをしています。